早起き・早寝・朝ごはん
2008年04月02日 19時39分
「早起き・早寝・朝ごはん」のキャンペーンが関心を集めています。
乳幼児に昼・夜の区別にしたがった生活をさせることは、子どもの脳を発達させるためにはとても大切なことです。生後4ヶ月頃に、昼間起きて夜間に眠るという睡眠リズムが確立されます。さらにハイハイ、直立二足歩行が出来るようになることで脳の機能が活性化されます。1歳半頃から昼寝は午後1回になり、4歳を過ぎる頃から昼寝は少なくなります。昼寝のしすぎは睡眠リズムを乱す原因になります。食事が目覚ましの刺激となるのは離乳食が開始される六ヶ月頃からです。睡眠と食事のリズムはそれぞれ別々に発達し、4〜5歳頃に同じリズムになります。お子様には、朝、日の光と共に起き、夜、日没と共に眠り、食事は昼間にとり、日中によく遊ばせるような生活をさせてください。



