メタボ対策(1)
2008年06月03日 15時42分
ご存知の方も多いと思いますが、今春から従来の八王子市基本健診に替わり、メタボリック症候群(メタボ)対策に重点をおいた特定健診が始まりました。ウエスト径によって内臓脂肪の蓄積を類推し、男性85cm以上、女性90cm以上の場合に脂質異常、高血圧、空腹時高血糖、喫煙歴からメタボとその予備軍を判定して動脈硬化にならないよう支援していく、というものです。具体的な数値については専門家の間で異論はありますが、自分の体の状態を知る意味でも一度検査してみてはいかがでしょうか。
また、小児のメタボにも注目が集まっており、厚生労働省による6歳〜15歳児の診断基準ではウエスト径が中学生80cm以上、小学生75cm以上、またはウエスト径(cm)÷身長(cm)=0.5以上の場合は脂質、血圧、空腹時血糖を測定して判定する、となっています。



