癌が消える時代の幕開け
2008年06月11日 13時27分
癌は発見の時期が早ければ早い程確実に治せる病気です。長寿化が進む日本では今後二人に一人が癌で亡くなる時代になると言われています。癌は生活習慣などの後天的要因で遺伝子が傷つけられてきっかけが作られ自己免疫力が劣るとその遺伝子によって作られる細胞が増殖して癌化していきます。今の主流であるPET検査では画像診断によって微小な癌細胞を発見できますが、この時点での発見は自己免疫排除レベルを越えた癌化した細胞の発見なので治療しなければなりません。我々の行う遺伝子解析検査では未だ自己免疫排除レベルの傷ついた遺伝子を発見できますから、治療ではなく確実な予防ができるわけです。このことは現代の癌の治療には画期的なことで、今後の日本での癌の予防医療として主役になっていくに違いありません。癌が消える時代の幕開けです。



