下痢について
最終更新日時:2008年07月31日 13時49分

最近、軟便や下痢で受診される患者さんが多い傾向にあります。急な食事の変更以外には、特に室内飼育の場合、盗食・誤食が原因であるケースが多いので、動物たちを過信せず、日常的に注意が必要です。また、むやみに人間の食べ物を与えるのも良くありません。便の異常があるときは、まず検便が大切なので、なるべく便をご持参下さい。
若齢の場合や屋外飼育の場合は、原虫・寄生虫関係もよく見つかります。また、腸内細菌バランスの乱れも比較的多く認められます。
これらの原因が除外されても、なお便の異常が慢性的に続く場合や、高齢で少しずつ悪化する場合は、重大な疾患が隠れている場合もありますので、X線検査、超音波検査、内視鏡検査と必要に応じて行うことが大切です。気になるときは、ためらわずにご相談下さい。
| 店名/社名 | クラーク動物病院 八王子医院 |
|---|---|
| 住所 | 東京都八王子市下柚木2-7-9地図を表示する |
| TEL | 042-675-4264 |
| 時間 | 10:00~12:30、16:00〜20:00 |
| 定休日 | (水) |
| URL | http://www.clerk-animal.jp/hachiohji-clerk/ |
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- リンパ腫について(2008年10月02日 15時17分)
- 下痢について(2008年07月31日 13時49分)
- 免疫介在性溶血性貧血(2008年06月03日 15時54分)






