青梅市立美術館青梅市立小島善太郎美術館「かお・顔・カオ」
更新日時:2008年07月16日 14時40分
私たちにとってとても身近な存在「顔」。美術の世界でも「顔」は古くから絵画のテーマとして取り上げられ、多くの画家たちによって描かれてきました。
人間は、様々な「顔」に日々出会い、その表情などから相手の気持ちを感じ取って生活しています。そのため「顔」を見分ける能力がとても高く、ほんの少しの違いでも敏感に気づくと言われます。紙幣に肖像画が描かれているのもその能力を活かした偽札防止(偽造防止)の対策だとか。ところが、これとは反対に、目、口、鼻のようなものがそろうと、簡単に「顔」として見てしまうのも事実。
今回、色々な表現で描かれた「顔」がずらりと並びます。「顔」を取り巻く世界では、ちょっとした変化を敏感に感じ取ることもできれば、様々に想像することも自由。もしかしたら、展示作品に、あなたに似た「顔」を見つけられるかも!
| 会期 | 7月17日(木)~8月31日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 9時~17時※入館は16時半まで |
| 休館日 | (月)※7月21日は開館・翌日休館 |
| 会場 | 青梅市立美術館青梅市立小島善太郎美術館 |
| 観覧料 | 大人200円、小・中学生50円※青梅市内の65歳以上・障害をお持ちの方無料(要証明)※(土)は青梅市内の小・中学生無料 |
| 問い合わせ | 同美術館 TEL:0428-24-1195 |



