中学受験に強い個別指導塾 一歩(ホップ)

042-376-0071

多摩市鶴牧3-4-2B

学習塾

  • 開校8年目、きれいで落ち着いた雰囲気の塾です。
    開校8年目、きれいで落ち着いた雰囲気の塾です。
  • 授業は1:2、塾長自らが指導。わかるまでじっくりと教えます。
    授業は1:2、塾長自らが指導。わかるまでじっくりと教えます。

指導歴30年 塾長の高岡です。

中学受験に強い個別指導塾 一歩(ホップ)

今の学習法は、お子様に合っていますか? もし、今の学習法を半年以上続けていて成績が変わっていなければ、今後も成績は変わりません。思い切ってやり方を変えることが必要です。

一歩(ホップ)がお子様の成績を必ず上げます!

一歩(ホップ)では、各学年の定員を3名におさえ(授業は1:2)塾長自らがお子様の個性をしっかり受け止めて、手塩にかけてお育てします。

一歩(ホップ)の授業は、こんな方におすすめです。

1.大手塾で成績が伸びない
宿題のフォローと復習を徹底することで、基本問題を確実に解けるようにします。

2.苦手分野が克服できない
十分な時間をかけて、つまづきの原因をつかみ、毎回短時間、苦手問題の反復練習をくり返します。年間カリキュラムに沿った大手塾の授業では、個人の苦手分野に多くの時間を割くことはできません。

3.あと1年の受験勉強で、なんとか合格したい
志望校の出題傾向に沿って、学習内容を絞り込み、試験で6割の得点が取れるようにします。

4.中学受験はしたいけど、あまり無理はさせたくない
一歩(ホップ)の授業は完全な個別指導です。他の習い事などがある場合も、生活全体のバランスを考えて、合格までのスケジュールを立てます。

こんな悩みを抱えている方は、ぜひ一歩(ホップ)の無料体験授業を受けてみてください。一歩(ホップ)では毎年、偏差値20~30台の生徒を合格レベルに引き上げています。

一歩(ホップ)の授業は、1:2の完全個別指導、しかも学生講師ではありません。指導経験豊富な塾長による直接指導です。

一歩(ホップ)の特長 Q&A

Q1.他の個別指導塾とどこが違うの?

一歩(ホップ)の個別指導は、教師1人に生徒は2名まで。しかも、多くの個別指導塾のような学生講師による指導ではなく、指導経験30年の塾長自らが最後まで責任をもって指導します。

経験上、1:3の授業では、1人にかける時間があまりにも少なく、受験用のカリキュラムを系統的に積み上げていくことは困難です。かといって、1:1のマンツーマン指導では、授業料が高額になるばかりか、教師による「教えすぎ」の落とし穴があります。

丁寧すぎる「教えすぎ」が子どもの考える習慣を奪ってしまうこともあるのです。「1分考えて分からない」ではなく「10分はしっかり考える」学習習慣を身につけさせることが、合格につながります。

Q2.中学受験は、やはり大手進学塾の方が有利では?

毎年難関校に多くの合格者を出している大手進学塾───しかし、その陰でどれだけ多くの生徒が無念の涙を流していることでしょう。大手進学塾の学習内容は膨大な量です。その量と内容をしっかりとこなせる生徒は全体のほんの一部です。そして、それをこなせた生徒は確かに難関校合格の栄冠を勝ち取ります。しかし難関校でなければ、それほど無理をしなくても、志望校レベルの問題を確実にこなせるように訓練すれば、十分に合格できます。

「もう少し勉強方法や学習環境を変えていれば、つぶれずに済んだのに…」と悔やまれる例を塾長自身数多く見てきました。わからないままに、ただカリキュラムをこなすためにどんどん先に進み、消化不良を起こしてしまっては何にもなりません。

一歩(ホップ)では、一人ひとりの「今」の力を的確に把握した上で、たとえ時間がかかろうとも、しっかりと土台を固めていきます。そして6年生の後半からは、志望校の過去問を徹底的につぶしていき、出題傾向をつかんでいきます。(大手の塾では、過去問は家庭学習に委ねられます)

一歩(ホップ)は各学年3名定員なので合格者数は少ないですが、志望校合格率はほぼ100%です。

Q3.個別指導では、大勢の中での実力がわからないのでは?

一歩(ホップ)では年に3回、数千名規模の実力テストに参加し、学習成果の判定材料にしています。さらに中学受験クラスの生徒は「首都圏模試」を受験していただき、志望校の合格判定をしています。「模試」こそ最良の受験教材です。できなかった問題は、必ず塾で解き直しますので、よくある受けっぱなしにはなりません。模試に出た問題を確実に解けるようにすることが、合格につながる道です。

最新情報

合格実績(過去8年間)

写真

・頴明館中学校(4)
・桜美林中学校(6)
・共立女子第二中学校(1)
・大妻多摩中学校(3)
・恵泉女学園中学校(2)
・啓明学園中学校(2)
・國學院久我山中学校(3)
・国士舘中学校(2)
・聖徳学園中学校 (3)
・多摩大学付属聖ヶ丘中学校(5)
・帝京大学中学校 (8)
・東京純心女子中学校(1)
・桐光学園中学校 (2)

・桐朋女子中学校(2)
・日本大学第三中学校(4)
・和光中学校(1)

(以上50音順)

各学年の定員が3名ですので、総数は少ないですが、ほぼ全員が第一志望校に合格しています。

保護者の声  ある日のメールから

 先ほどは卒業祝いをありがとうございました。

「先生との授業は本当に楽しかったな~。1年半がこんなに短いのは初めてだ。
なんでだろう。もう行かないのが寂しい気がする・・・。
大学受かったら挨拶に行くんだ!覚えててくれるかな」

 としみじみと話していました。

「1が5つもあった子はそうそういないから大丈夫」
と答えておきました。
(塾からの注:この1年半で1はすべてなくなったばかりでなく3が多くなりました)

 本当にお世話になりました。ありがとうございます。
これからもお忙しいことと思います。
どうぞお身体大切になさってくださいませ。


 卒業時には、こんな心のこもったお手紙やメールをいただきます。
私にとって一番幸せな時です。

保護者の声  合格後にいただいたお手紙の抜粋

 4年間、出来の悪い娘の学習指導をありがとうございました。
「漢検」も「英検」も、そして仕上げの「受験」もすべてよい結果だったのは、本当に先生のおかげだと思っています。

 受験に向け習い事も辞めることを視野に入れて考えていた時に、可能な限り続けるほうがいいとアドバイスいただき、辞めずにいてよかったと本当に思いました。

 娘は各地へイベント参加するときに応援してもらえたのが本当に嬉しかったそうです。
担任をはじめ、祖父母や父親に習い事を辞めるよう促されたり、否定されたり・・・そんな中
「がんばってきてね!」と言われた一言は、周りの言葉を打ち消すほどだったようです。

 2学期になってもテスト前にイベントのために塾を休んだり、勉強ができるはずの連休にツアー参戦したり・・・ 本来なら「そんなことをしてる場合じゃないでしょう!」と言われても仕方がないのに、「どうだった?お疲れさま」と声をかけられ、怒られることを想定していた娘は、逆に驚いたと話していました。

 習い事のチームメイトもこれまでは中学に上がれば暗黙の了解でみんなチームを脱退してきた流れを、中学生になっても続けられる、受験時期も続けられると、初めて娘が実証してみせたことに、コーチも喜んでおり、後輩もその姿を見てきているだけに、来年再来年も辞めずにあとに続くと思います。

 長い間お世話になりました。
娘にとってもとても充実した塾通いだったと思います。

合格者の声 「一歩だからできた習い事との両立」

 私は小学生のころから一歩に通い始めました。
勉強があまり好きではない私は、中学進学を前にして勉強についていけるか不安でいっぱいでした。
でも、一歩では中学への準備講座で中学の勉強を予習してくださったので、一番不安だった英語がすぐに一番好きな教科へとかわりました。

 3年生になって受験に直面した私は、勉強と習い事で忙しい毎日を送ることになりました。
休みの日には習い事の発表会で地方へ出かけることも多く、他の受験生に比べると勉強時間は少なかったと思いますが、一歩で中身の濃い授業を受けていたので、過去問などの点数はしだいに上がっていきました。
 また、推薦合格を目指していたので、推薦試験が近づくと作文の添削や個人面接の練習をしてくださったり、集団討論の過去の出題テーマでポイントを解説してくださったりして準備したので、わずかに空いた時間でも本番に向けて集中することができました。

 そのおかげで推薦合格ができた私は、一歩に通っていなかったら推薦合格はできていなかっただろうと思います。
 なぜなら、推薦で私がアピールできた「漢検」や「英検」の取得、一度も休まず続けることができた習い事も、一歩でなければできなかったし続けられなかったからです。

 苦手な数学をわかるまでていねいに教えてくださり、習い事など個人の事情に合わせた授業をしてくださったからこそできた希望高校への合格。
 一歩に通ってよかったと改めて強く思いました。

今年も全員の進路が決定しました。

今年も全員が希望の中学に合格することができました。
今はホッと一息といったところです。

私どもにとっては、合格発表直後にかかってくる喜びの電話と
そのあとの笑顔の報告こそが最高の喜びです。

当塾は、鉢巻をまいたり元日特訓をやるような猛烈塾ではありません。
むしろそのような「ガンバリ」を演出するような塾とは対極にあります。

しかし、毎年偏差値60前後の中堅上位校には確実に合格者を出しています。
無駄に難しい内容をやらず、基本問題を確実に解けるようにする。
そうすれば、合格点の60点は十分に可能なのです。

大手塾のテキストはあらゆる入試問題に対応できるように編集されているので
その量たるや膨大なものとなります。
難関校を目指すなら確かにそれは必要なことです。
でも、中堅校を目指すにはちょっと膨大すぎて過重な負担となりかねません。

当塾では、個別指導の利点を最大限に生かし、その生徒に必要なことを厳選し、
徹底して反復指導します。

入試ではすべての問題が解ける必要はないのです。
入試問題はその学校のレベルを世間に示すことにつながるので、
どうしてもその学校の受験生のレベルを超えた難問が出題されます。
そして、そういう問題がよく入試問題集に学校名付きで掲載されるため、
「えっ、こんなに難しい問題が出題されるの!こりゃたいへんだ!!」
となるわけです。

ところが、見方を変えて合格点の60点を取るためには何をすればよいか
という視点で問題全体をとらえると、基本プラス少しの応用力で対処できる
ことがわかります。

当塾は、中堅校合格のために必要な力を過度な無理をすることなく
身につけていきます。

「ガンバル」の演出はしませんが、子供たちはしっかりと目標をもって
がんばります。

受験をすることはちっともえらいことではない。
日常の学校生活や家庭生活も大切にしながら、受験に取り組みます。

先生がニコっとして言う「がんばるな」 私の中で「がんばれ」になる

写真 これは「現代学生百人一首」(東洋大学)の入選作品です。
(北海道の高3女生徒の作品)

「がんばれ」を最も多用する職業が、おそらく私たち教師でしょう。
私も、子どもが重圧に感じるといけないと思い、時々意識して
避けようとするのですが、それでもついつい口を出てしまいます。

特に受験を目前にひかえたこの時期は、塾でもできるだけ自信を
持たせる言葉をかけてあげようと意識しますし、
ご家庭でも、また然りだと思います。

きっとこの先生も、心の中で「負けるなよ」と願いながら
「がんばるな」と声をかけたのでしょうが、女生徒の心には
先生の想いが深く届いています。

おそらくこの先生になら、「がんばれよ」と声をかけられても、
女生徒は素直に受けとめたことでしょう。
日常の態度や会話のありようが、大切な言葉を生かすことに
なるのですね。

昨今、数多くの機器がありがたくも(?)人の声を
発してくれますが、機器が発する人工的な声では、
絶対に生まれてこない歌です。

日ごろから、先生の温かい想いを女生徒が感じていたからこそ、
こんな素敵な伝え方と伝わり方ができたにちがいありません。

先生と生徒が、強い信頼関係で結ばれている様子が手に取るように
伝わってくる一首です。

この歌のおかげで、心温かな一日を過ごすことができました。

親子で楽しもう! ~おもしろ中学入試問題から~

写真 さあ、この問題に挑戦して、親子でゲームを楽しんでください。
お父さん、お母さんの株があがること、まちがいなしですよ!
(戸板中学校の過去問です)

(問い)1から20までの数字をAさんとBさんが交互に言っていくゲームを
以下の条件のもとで行います。
 
 条件1:必ず1,2,3,4,5・・・と順番に数字を言わなければならない。
     数字を飛ばして言ってはいけない。

 条件2:数字は1個から3個必ず言わなければならない。
     例えば、5からだと5だけでもよく、5,6と2個言ってもよく、
     5,6,7と3個言ってもよい。
 
 条件3:20を言った方が負けとする。

 このゲームは必ずAさんから行い、1回目Aさん、2回目Bさん、3回目Aさんと
交互に言っていく。最後に20を言った回数まで数える。

(1)一番多い回数で終わるには何回目でどちらが負けかを答えなさい。

(2)ある回数目でBさんが最後に13を言いました。Aさんが必ず勝つにはAさんは
   14から何個数字を言えばよいでしょうか。

(3)このゲームは先手が必ず勝つことができます。Aさんが必ず勝つようにするには
   どのように数字を言っていけばよいか説明しなさい。

<解答> (1)20回目でBの負け  AもBも数字を1個ずつ言っていく場合
        ですね。

     (2)2個  Aさんは15まで言えば、Bさんは16か17か18まで
        しか言えません。したがって、Aさんは必ず19を言うことができ
        ます。よってBさんが20を言うことになるので、Aさんの勝ちに
        なります。

     (3)(2)が大きなヒントになりますね。相手に16を言わせれば必ず
        勝つことができます。同様に考えて、相手に12を言わせれば次に
        必ず相手に16を言わせることができます。
        つまり、相手に4の倍数(4・8・12・16)を言わせるようにす れば、必ず勝つことができます。
        先手をとって、1・2・3と3個の数字を言えば、相手は4か4・5 か4・5・6と言ってきます。
        そうしたら次にこちらは7までを言って、相手に8を言わせればよい のです。
        
 どうでしょうか? 
 ぜひ、お子様とやってみてください。きっと「もう一回、もう一回!」とせがみながら一生懸命に考えますよ。
先手なら絶対に勝てますが、後手でも相手が気づいていなければ勝てる確立は高いですね。
 

塾長からのメッセージ

写真

「にんげんはねぇ 人から点数をつけられるために この世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数は後」

こんな相田みつをさんの書が一歩(ホップ)には掲げられています。一見、塾には不釣り合いな言葉ですが、この思いが根底になければ、塾は教育の場とは言えません。

教育に携わって30年。子供たちの「わかった!」や合格の喜びを自身の喜びとして共有してきた私ですが、時折この書を見ては、我が身を省みるようにしています。

保護者の声 「姉妹そろって第一志望校へ!」

<一歩のジンクス>
長女に続いて、次女も第一志望に合格しました。塾長の手にかかれば、どんな子でも第一志望に合格するという一歩のジンクスは健在です。

<どんな子が受かったのか>
 次女は、小学校二年生の時に、10万人に一人という病気にかかり、3年生の時は入院・手術であまり学校へ通えませんでした。4年生はリハビリ・通院優先、5年生は他の病気で入院・手術。なので、まずは親としては健康が最優先で、学業は二の次という状態でした。
 ところが、5年生の秋に、一歩で合格した長女が楽しそうに私立中学校へ通っているのを見て、次女も同じ学校へ行きたい!と言い出しました。塾長に相談したところ、ちょうど一人分だけ空きがあるとのこと。そこで、1年と少しだけの中学受験ライフが始まりました。

<一歩のやり方>
・宿題について
 とにかく娘の健康面が優先ですので、夜更かしはさせられません。そうなると一歩の宿題が終わらないとのことで、次女は毎朝一人で5時に起きて勉強をしていました。一歩の宿題の量は、子供一人ひとりに合わせているので、無理な消化しきれない量ではなく、少し頑張れば終わるような量になっておりました。少しだけ頑張らせる、達成感を感じさせるそのさじ加減が絶妙でした。
・振替制度について
 度々通院や喘息の発作等で塾をお休みさせていただくこともありました。その時もすぐに振り替えて下さったので、安心して通わせることができました。
・講義の内容について
これは一人一人に合わせて行ってくれるので、時間に全くの無駄がなく、分からないところは何度でも教えていただけました。次女は基礎力がないので、同じテキストを何度も行い、基礎力の充実を図っていただけました。娘の理解度に応じて同じテキストを何周もすることは、量をこなしていく大手では対応できない細やかさだと思います。おかげさまで基礎問題を取りこぼすことなく、模試では毎回合格圏内をいただくことができました。
また入試が近づいてくるころに、志望校の過去問を徹底して行いました。過去問を行ったおかげで自信がついたらしく、本番では、分からなくても考えれば必ず解けるはず!と諦めずに考え、実際解けたようです。

<親の出番>
中学受験は母子二人三脚というイメージがありますが、母の出番はほとんどありませんでした。ただ娘は最後まで漢字が出来なかったので、試験直前に二人で詰め込みました。大変でしたがいい思い出です。

<経済面>
中学受験はとにかくかかる。特に個別指導は、費用が高いと思われがちです。大きな声では言えませんがコストパフォーマンスは最高!とだけ申しておきましょう。もし中学受験で迷っているなら、率直に塾長に相談してみてはいかがでしょうか。決して悪いことにはならないはずです。できる範囲で最高のパフォーマンスを約束していただけるはずです。中学受験の撤退はいつでもできるので、無理のない範囲で始めてみるのも良いように思います。

<最後に>
娘の受験は一歩でなければ引き受けていただけなかったように思います。勉強は穴だらけ、しかも志望校一校のみの受験という特殊ケースでも快く引き受けて下さった塾長に感謝しております。
今後一人でも多くの生徒が一歩に出会い、塾長の下で、学校との良い縁をつかんで下さることを祈っております。

合格者の声 「私にぴったりの塾でした」

私が合格できたのは様々な理由があるのですが、
最大の理由は塾一歩にあります。
ちょうど一人空きがあったので、入れた塾一歩。

同じ時間に授業を受けることができるのは2人だけという個別指導塾です。
塾というと20人くらいで一人の先生の授業を受けるイメージがあったので、
そのやり方に私は驚きを覚えました。
更に受験勉強も私のイメージと異なるものでした。
私としては、受験勉強はとにかく勉強!!でずっとガリガリ勉強しているイメージを持っていました。
しかし無理なくできる量の宿題。
一人ひとりに合ったその人だけの授業。
それはまさに私に合ったやり方でした。


思い返せば、私が塾でやっていたことは、テキストはもちろんですが、宿題に出されて分からなかったところを重点的にやる形でした。
そして試験が近づくと、毎回テストを受けその直しを徹底的にやりました。
学力テストを塾でやったら丸つけをしてそのままテスト直しへ。
模試の結果が返ってきたら見直してテスト直しへ。
それは分からないところをなくすということです。
どんな問題が出てきてもちゃんと考えられるように基礎から応用問題まで全てちゃんと解き方を教えてもらいました。
そういえば特に苦手だった漢字と割合の問題もできるようになるまで繰り返し練習しました。


一歩が作ってくれた私の勉強の土台はきっと社会に出てからも役に立つとことと思います。
一人ひとりにあったやり方をしてくれて、ちゃんと見てくれている、分からない問題も分かるようにしてくれる、一歩が私の合格につながったと思います。

このジョークには参りました。~船長が日本人に言ったことばは?~

写真 このジョークは、テレビのクイズ番組でも出題されていたので、
ご存知のかたも多いかと思いますが・・・。

これを読んだときには、このジョークの秀逸さに感心しながらも
あまりの的確さに笑うに笑えない状態でした。

そのジョークとは

 ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。
船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、
指示しなければならなかった。
 船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。

 アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」

 イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」

 ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」

 イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」

 フランス人には「飛び込まないでください」

 さて、日本人には何と言って飛び込ませたか?

 日本人には「みんな飛び込んでますよ」

(早坂隆 世界の日本人ジョーク集 中公新書ラクレ より)
(右上の挿絵も同書から)

これこそ、まさに日本の学校教育そのものですね。
明治以来、いやそれ以前からでしょうか。

「みんなやってるのに○○ちゃんはなんでやらないの?」
「みんながんばっているんだから、○○もちゃんとやりなよ」
先生から生徒へ、あるいは生徒同士でも、日本中の学校で
毎日交わされているごく普通の会話です。

西洋人から日本人はこう見られているのかと思うと、
ちょっと考えさせられますが、でも、一方でなかなか
捨てきれない感覚でもあります。

遊牧民族に対して農耕民族がもっている本質的な思考形態
なのかもしれません。

ちょっと話しがずれるかもしれませんが、
例えば、中学生の制服・・・。
なぜか中学生の制服だけは、日本全国ほとんどの中学校で
連綿と受け継がれています。
強制ではないという意味で標準服と呼んでいる学校も
多いようですが、だからといって私服で登校している
生徒はほとんどいません。
高校でも一時期制服廃止の動きがありましたが、
それほどの広がりをみせていませんし、
何よりも生徒自身の制服へのあこがれも強いようです。

「みんな一緒」が安心感を与えるのでしょうか。
経済的、毎日迷わなくて済む、等々理由はいろいろ
あるでしょうが、考えてみれば服装はかなり重要な
個性です。

学校教育が掲げている「個性の尊重」にもかかわることですが、
心地よい関係にあるときだけに「尊重」するのではなく、
利害が対立したときにどう相手の個性を尊重するかが
いちばん難しいところですね。

これから日本人が世界で伍していくには、一人ひとりが
しっかりとした「個」を確立する必要がある。
その通りなのでしょうが、「みんな・・・」という
日本人らしい価値観との共存も重要な課題といえるでしょう。

ジョークが、なんだかかたい話になってしまいましたが・・・



合格者の声 「勉強がだんだん楽しくなりました」

 ぼくは、5年生の2月から、それまで通っていた大きな塾をやめて「一歩(ホップ)」に通い始めました。一週間に4日、一日に2コマで、はじめのうちはとても大変でした。でも、先生にもなれてきて、勉強も少しずつわかるようになって、だんだん楽しくなってきました。

 夏休みになり、勉強も大変になり、旅行にも行けませんでした。
でも、がんばったので先生にほめられることが多くなりました。
夏休みが過ぎるころ、算数があまりできなくなってしまって、先生におこられることもありましたが、がんばりました。
その結果、12月くらいから成績がまたのびてきて、志望校に合格することができました。

 高岡先生に教えてもらった結果だと思っています。
ありがとうございました。

                                  M・Mくん

合格者の声 「受験は自分のために!」

写真  僕は、一歩(ホップ)に通う前は別の塾に通っていましたが、塾の雰囲気が合わずに途中でやめてしまいました。
それで、毎日遊ぶだけの生活になってしまったため、「このままではだめだ!」と思い直し、新しい塾を探していました。そんな時一歩のチラシをみて塾長の言葉に関心を持ち、体験授業を受けてみることにしました。緊張してドアを開けてみると、塾内はきれいで落ち着いた雰囲気だし、授業も最初はマンツーマンで対話を大切にしたものでした。数回の体験授業を受けてみて、「この塾は自分に合ってるんじゃないか。ここなら頑張れるんじゃないか」と思い、入塾しました。

 高岡先生は、説明もわかりやすく、分からないところがあっても質問しやすくて、それが僕には一番よかったのかもしれません。
 慣れてくるにつれて、塾通いが楽しくなり、それがまた意欲を生み、勉強もだんだん楽しくなってきました。体調が悪いときや精神的に落ち込んでいるときなどは、宿題を少なくしてくれるなどの配慮もあり、受験前日まで一日も休まずに通い続けることができました。受験前日は本当は休みだったのですが、僕が行きたいというと快く授業をしてくれました。

 そして僕は第一志望の國學院大學久我山高校に合格することができました。
今は先生方や家族の励ましに感謝の気持ちでいっぱいです。

 これから受験に挑戦する皆さんへ。「受験は誰かのためにやるんじゃない。自分のためにやるのだ」という気持ちが大切だと思います。僕は途中で何度も自分に負けそうになりましたが、そんな時はこの言葉を自分に言い聞かせました。「努力は人を裏切らない」「継続は力なり」。

 一歩(ホップ)の後輩の受験生の皆さん、高岡先生を信頼し、「合格」の二文字を目指して頑張ってください!

                               T・Kくん

桜満開のこの季節にこそ!

写真

お子さまのご入学、ご進級おめでとうございます。

この節目の時期に新たな目標をかかげることは、
お子さまの成長にとってとても大切なことです。

そして、もっと大切なことは、その実現のために具体的に
動くことです。

「今年は中学受験の勉強を始めたい」
「内申を上げてぜひあの学校に入りたい」
「遅れている学習をみんなに追いつきたい」

でも、多くのお子さまにとって、今の生活を変えることなくして
目標の実現は難しいのではないでしょうか。
ただ想うだけでは、その想いはしだいに薄らいでいきます。
そして、最後には「結局やれなかったね・・・」と。
そうならないためには、とにかく早く動くことです
お子さまの、そしてご両親の想いを現実にするために、一歩(ホップ)が
強力な助っ人になります。

なでしこJAPANの澤穂希さんの座右の銘は
「夢は見るものではなく、叶えるもの」
だそうですね。

お子さまの夢を叶えさせるために、一歩(ホップ)の扉を
たたいてみませんか。

一歩(ホップ)では、入塾前に必ず4回の無料体験授業を
受けていただきます。

それは、単なるサービスからではありません。
他の個別指導塾との違いを納得してもらい、
「ここでならがんばれそうだ」というお子さまの気持ちを
大切にしたいからです。
(逆に言えば、ここはちょっと・・と感じたら入塾は見合わせた
ほうがいいです)

一歩(ホップ)は、塾長自らがすべてのお子さまを直接
指導します。
1:2の完全な個別指導ですから指導人数は限られており、
こじんまりとした個人塾です。

指導も雰囲気もフランチャイズ方式の個別指導塾とは全く
異なります。
塾長さんは本部に加盟料を払っただけの教育の素人で、
本部の指導どおりに学生講師を回転させながら運営している
という塾ではありません。

パーテションで区切られた狭いスペースで、学生アルバイト講師が巡回指導。
「今日は何をやろうか?」「何かわからないところある?」・・・こんな場当たり的な指導はやりません。

塾長が直接指導するので、例えば多くの個別指導塾が行っている
講師チェンジは無理です<笑>。
(実際にはチェンジを申し出ても塾側の事情で快く応じてくれない
という話しもよく聞きますが・・・)
でも子供と大人だって相性はあります。
すべてのお子さんが一歩(ホップ)に合っているという
ことはありません。
多様な価値観の時代、多様な価値観や雰囲気をもった塾が
あっていいはずです。
できれば、他の個別指導塾も体験していただき、
十分に納得していただいた上で入塾していただきたいと
願っています。

これが他塾にはない4回の無料体験授業を実施している理由です。

お蔭様で新年度の定員はあとわずかになりました。

ちょっと気になったら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お時間が許せばご来塾いただき、お子さまの現状をおうかがい
できれば幸いです。
お父さまやお母さまにも塾の雰囲気を感じ取っていただいたうえで、
無料体験授業にお申し込みいただきます。

地域に根ざす個人塾ですので、しつこい営業は一切しません。
へんな話、ことわりやすい塾かもしれません<笑>。

大切なことは、お子さまの想いを実現するためには、すぐに動くこと。
もう少し考えてから・・・は多くの場合、結局何もしなかったに
つながります。
小学生の間は、お父さん、お母さんがきっかけを作ってあげることが必要です!

合格者の声「8点からのスタート ~偏差値が20台から50台に~」

写真

5年生の夏休みから一歩(ホップ)に通い始めました。最初にテストをやったときには、算数は8点しかとれませんでした。

それから受験勉強のため週4日通うことになりました。最初は通うのがつらかったですが、慣れてくるとそんなにつらくなくなりました。

塾の友達とも休憩時間に一緒に話せるし、先生との勉強も楽しくなってきました。受験をやめたいぐらい苦しい時期もなぜか塾には行きたいと思いました。そして、受験が近づいたときには、勉強もきらいではなくなっていました。

受験の日は、あまり緊張はしませんでした。「自分はがんばったんだ」とすがすがしい思いでした。受験の日の夜に受け取った「合格通知」はとても貴重なものでした。

高岡先生には怒られることも多かったですが、がんばって目標を達成することのすばらしさを教わった気がします。

日大三中・桜美林中合格 M・Rさん

中学生クラスの紹介

写真 一歩(ホップ)には、地域の中学生や私立の中高一貫校の生徒さんも
通塾されています。
小学生から引き続いて通われている生徒さんも多いです。

もちろん指導は、小学生同様、塾長自らがあたります。
個別指導塾にありがちな学生アルバイトによる指導ではありません。

また、パーテションで区切った生徒の席を巡回するといった
場当たり的な指導でもありません。

授業形態は1対2の完全個別指導、
ホワイトボードを使って、しっかり系統だてた授業を行います。


ところで、現在、お子さまの学習は順調でしょうか?

「家ではほとんど勉強しない」
「勉強のやり方がわかっていないようだ」
「集団塾に通っているが、なかなか伸びない」
「苦手教科がどうにもならない」
「行きたい高校があるが、内申がとどいていない」

少しでも当てはまることはないでしょうか?

実は、成績のあがらない原因の多くは、自分に合った学習方法が
わかっていないことにあります。


ほとんど勉強していないお子さんは、学習方法以前の問題ですが、
塾が、勉強を始めるきっかけになる例はとても多いです。

また、時間をかけている割には成果が出ていないというお子さんは、
このままの状態を続けても決して解決にはつながりません。

これから先も、時間だけかけて持てる力を発揮できないのでは、
とてももったいないことです。

一歩(ホップ)では、指導歴30年の塾長自らが指導にあたりますので、
一人ひとりの能力や個性にあった授業を行うことができます。
そのうえで、的確な学習方法をアドバイスします。

大切なことは、まず「わかること」・・・当然のことですが、
「わかったつもり」ではなく確実に「わかる」ことです。
そして、試行錯誤しながらも「自分の学習方法を身につけること」
これが、中学校で伸びる必要条件です。


よく、「うちの子は、質問ができなくて・・・」という
声を聞きますが、これも全く心配いりません。
一歩(ホップ)では、お子さまの学力はもちろん、
個性や当日の気分、体調などもトータルに考えて
授業を進めていきますので、たとえ、生徒のほうが
「わかった」といっても、本当にわかっていなければ、
すぐにお見通しです。(笑)


一歩(ホップ)は、勉強を苦手としているお子さんの
成績を上げるのが得意な塾です。


そのために、学校の授業進度にあわせながら、基礎を徹底的に
かためます。

中学校の学習に少し戸惑いを感じている一年生。
なんとしても内申を上げて、希望の高校に行きたい三年生。

一歩(ホップ)の授業を足がかりにして、大きなステップ・ジャンプを
めざしてください!


個別指導塾をお考えの保護者の皆さま、
どうぞお気軽にお話しにいらしてください。






不登校でお悩みのご両親へ~一度お話しにいらっしゃいませんか~

写真 お子様が不登校でお悩みのご両親、さぞお心を痛めていらっしゃると
お察しいたします。
以前に比べれば、不登校の児童・生徒に対する進路も広がり、
節目節目で立ち直るチャンスは増えてきているとも言えますが、
そのおかれている現状は、一人ひとり様々であると思います。

個別指導塾一歩(ホップ)では、個々の児童・生徒の「今」を指導の
出発点としていますので、お子様の状況を踏まえた上で、
少しでも学習に意欲が持てるように、お手伝いをすることが
できるかもしれません。

生活面については、専門家のアドバイスをいろいろと受けられている
ことと思いますが、学習の遅れについてのサポートはとても十分とは
いえないのが現状です。

何よりもお子様自身、学習の遅れがとても大きな不安になっている
ことでしょう。
学校に戻っても勉強についていけない、あるいは受験しても受かる
はずがない・・・こんな思いが前に進むことを躊躇させているのだと
したら、何とかその不安を取り除いてあげたいものです。

すでに学校生活を終えた私達大人にとって、「人生勉強がすべてではない」
という言葉は説得力を持つかもしれませんが、今まさに真っ只中に
いて、学校に行けずに苦しんでいる子供にとって心がやすらぐ
言葉になるとは思えません。

それを言うよりは、勉強のチャンスを与えてあげることが大切です。
お子様の状況によっては、すぐに勉強にとりかかれない場合もあるでしょうが、
学校に行けずにつのる不安を少しでも減らしてあげる
ことにはつながるはずです。

学校であれ、ご家庭であれ、塾であれ、お子様の学習意欲を
引き出してあげることは、精神面での立ち直りにも大きく
役立つにちがいありません。

一歩(ホップ)では、まずお子様と会って話しをすることから
始め、無理のない範囲で学習を進めていきます。
もちろん他の塾生のいない時間帯に授業を行いますし、
通うことが難しいお子様については、ご家庭での授業も
可能です。

場所はどこでもいいのです。
お子様が笑顔になれる機会を増やしてあげることが、
解決への道につながることでしょう。

お父様、お母様もきっと色々な道を模索されておられると思います。
どうぞお気軽な気持ちで、一歩(ホップ)をお訪ねください。
お話しをするだけでも、ちょっと楽になるかもしれません。

もちろん個人情報につきましては、厳守させていただきます。

中学生クラス  卒業生のことば

写真

       とても居心地のよい空間でした

                    都立高校1年 H・Sさん


 私が一歩(ホップ)に入ったのは、小学6年生の夏ころでした。
それから高校へ入学するまでの約3年半お世話になりました。

 中学では、小学校の頃とはだいぶ違い授業の進行スピードは速く、
中身も濃いものになりました。
けれど、学校でわからなかったことは、塾で詳しく教えてもらい、
授業にもついていけました。

 定期テストの前などは、集中的に苦手教科などを教えていただきました。
勉強だけではなく、定期テストや、普段の勉強に対する姿勢についても、
たくさんのことを親身に指導していただきました。

 中学3年の夏前に、理科につまずいてとても苦手意識を持ってしまい、
やる気が全く起きなくなってしまった時がありました。
そんな時、先生が相談に乗ってくださり、理科について今までよりも
少し前向きな気持ちで勉強できるようにもなりました。

 さらに、夏休みには、高校受験に向けて理科を集中的に指導していただいた
おかげで、夏休みが明ける頃には、私にとって理科は大きな得点源に
なるほどの得意教科にすることもできました。

 受験については、進学先の高校選びにもたくさん相談に乗っていただいて、
後悔しない進路を選ぶことができたと思います。
 受験勉強では、塾でたくさん助けていただいたおかげで、
第一希望だった高校に合格できました。

 塾へ通っている最中は、先生の言葉が厳しく感じることもありましたが、
今になって思い返すと、あそこまで生徒に対して親身になって
教えてくださる塾もないのではないかと思います。

 教室の雰囲気も、とても過ごしやすく居心地のよい空間でした。
学校の勉強についてだけではなく、もっと大切なこともたくさん
教えていただきました。

 私は、一歩(ホップ)で勉強できたことを本当に感謝しています。
ありがとうございました!

合格者の声 「先生のおかげです。ありがとう!」

写真  私がこの1年と3ヶ月、一歩(ホップ)に通ってよかったと思うことは、高岡先生に出会えたことです。
先生は、毎日毎日一生懸命勉強を教えてくれました。そして、時には厳しく、時には優しくはげましてくれた先生にはとても感謝しています。

 はじめは、一歩(ホップ)に通うことがとても楽しみでした。それは今まで大きな塾に通っていたときには理解できなかったことが、少しずつわかるようになってきたからです。先生は、最初のころは優しかったけれど、受験が近づくにつれて、だんだん厳しくなっていきました。でも、これがあたり前のことだと思いました。

 今では、高岡先生のおかげで第一志望校に合格できたのだと思っています。
そして、自分自身もとってもおちつきました。
私は、これまでがんばって一歩を続けてきて本当によかったと思います。
高岡先生、ありがとうございました。

                                  M.Sさん

中学受験で得られるもの

写真 最近の赤ちゃんは、おもちゃよりもリモコンや携帯に興味を示すとか?
生まれてすぐにIT社会に対応できるような感性が身についているのでしょうか。

小学生の間は、受験勉強に没頭させるよりも、自然の中で友達と
思い切り遊ぶことが大切。
もちろんこの考え方のもと、自然の中をかけめぐり、生き物とふれあい、
友達と協力したり喧嘩したり・・・かなり徹底して過ごすことができれば、
そこから得られるものは、かけがえのない宝物となるかもしれません。
それをめざして、田舎暮らしや山村留学などを選択される方もいらっしゃいます。

でも、勉強も中途半端、かといって遊び(ゲームの類ではなく)にも
それほど熱中するわけでもない・・・。
そんなメリハリのない小学校生活を送るのでしたら、
中学受験という目標をもって頑張るほうが
どれほど充実した小学校生活が送れることでしょう。

中学受験を経験したお子さんや保護者の皆さんは、
その合否にかかわらず、まず例外なく
「受験してよかった。たいへんだったけど・・・」と口をそろえます。

学力の伸びは言うまでもありませんが、
保護者の皆さんが共通しておっしゃることは、
「精神的に成長した」「時間を大切に使うようになった」ということです。
中には「お手伝いをするようになった」「思いやりがでてきた」
といった、ちょっと意外な声まで聞こえます。

中学受験のイメージは、親子ともどもやりたいことはすべて我慢して、
子どもはひたすら勉強漬けの日々、親は子どもに気を遣い、
何でも子ども中心、「お手伝いなんてしなくていいから」・・・
いかにもテレビドラマにありそうな、こんなイメージを持たれている方も
いらっしゃるかもしれません。

もしかしたらこんなご家庭も(あるいは塾も)あるのかもしれませんが、
これはいけません。
これなら中学受験はやめたほうがいい。

中学受験は、高校受験と違いだれもがするものではありません。
しかも4年生や5年生から準備を始めなくてはなりませんから、
多くの場合は、親がレールを敷いて子どもを乗せる形になります。
そのときの親の決断には、わが子の将来、性格、能力、行かせたい学校、
そして経済的な負担等多くの判断要素が必要です。

はたして、これがわが子にとって最良の決断なのかと自信が持てない
こともあるでしょう。
子育ては、いつもこれでよかったのかという自問自答の連続です。

けれども、大切なことは、最終的にはお子様の決断を尊重して
あげることです。
学校見学に行ったり(文化祭がその学校の雰囲気をよく表しています)、
親の想いを伝えることで、お子さまの気持ちは動いてきますが、
あくまでも最後の決断はお子さまに委ねるべきです。

このことを出発点として、親子で頑張っていくことを約束します。
親はできることは最大限協力するけど、決して特別扱いはしない、
中学受験をすることはえらいことでもなんでもない、
家のお手伝いはしっかりやってもらうということなども伝えます。

受験勉強は、合格という目標を達成するために、当然つらい場面を
伴いますが、決してつらいだけのむなしい勉強ではありません。
学校の勉強に余裕があるお子さんにとって、学校の勉強は
ちょっと易しすぎるところがあります。
上位の子どもにとって、旺盛な知的好奇心を十分満たしきれて
いない内容です。
受験勉強は、その内容からみても、お子さまの知的好奇心を満たし、
その思考力を柔軟に伸ばしてあげられる絶好のチャンスです。

大手塾のキャッチに「四角い頭をまるくする」というフレーズが
ありますが、まさにその通りです。
最近の入試問題には、やわらかな頭がないと解けない良問が
増えています。
そして、その土台をつくるためにはしっかりとした基礎知識が
必要です。
これを称して、丸暗記と意味のないように批判する向きも
ありますが、覚えるべきことを最適な時期に覚えることは
とても大切なことです。

小学校の5~6年の時期というのは、覚える(暗記する)ことに
とても適した年齢です。
たとえば、「ことわざ」や「四字熟語」など、大人なら大変だろう
と思うことも、あっという間に覚えてしまいます。
ちょうど、低学年のときに九九を覚えるのが適しているように。

受験勉強は、開始後しばらくは順調に成績があがります。
お子さまは、張り切っていますし、習うことは難しくても新鮮です。
最初はゼロから十、そして二十と比較的容易に積みあがっていきます。

ところが、やがて壁にぶつかります。
頑張っても成績が伸びない。いや却って下がっている。
ちょうどスポーツ選手が経験するスランプ状態です。
お子さまによって、程度も時期もさまざまですが、
これをいかに乗り切るかが、最大の山場となります。

中学受験や専門的にスポーツに取り組んでいないと、
小学生では、なかなか経験できないことです。
それを小学生であえて味わわせることはない、というのも
一つの考え方ではあります。
しかし、それを乗り越えたとき、お子さまは
間違いなく一周りも二周りも大きくなっています。

受験は人を蹴落とすことだと考えていらっしゃる方は
ないとは思いますが、子どもたちの気持ちは全く逆です。
一緒に頑張ってきた友達には受かってほしいと
純粋に願います。
また、受験が終わったあとは、必ず親にお礼を
言いたいといいます。
(実際に言えているかは別ですが・・・)

中学受験と一口にいいますが、その姿はご家庭によって
実にさまざまです。
ご家庭のお考えや雰囲気がとてもよく表われます。

おおらかなご家庭ではおおらかな中学受験。
何事も計画的なご家庭では、緻密な計画にそった中学受験。
友達を大切にするお子さんは、やはり友だちを大切に
しながらの中学受験。

もし、お子さんの頭がちょっと遊んでいるな、
学校の授業よりもう少しレベルの高い刺激を与えて
あげたいな、と感じていて、諸事情が許すのであれば、
中学受験は楽しい選択の一つかもしれません。

中高6年間の一貫校が大学受験で大きな成果をあげているのは、
中学受験が学力の土台になっていることも
まちがいありません。








保護者の声 「大手には絶対にできない指導です」

写真

先日、どれくらいの時間を娘は塾で過ごしたのかなと思い、ちょっと計算してみたのですが、1ヶ月間を50時間とすると、大体900〜1000時間というところでしょうか。そんなに長い時間を先生と過ごしたのですね。いつも愛情を持って娘を受けとめてくださり、本当にありがとうございました。勉強面に関しても、娘をあそこまで引き上げていただき、本当に感謝しています。

入塾した頃は、正直希望の学校に受かるとはとても考えられませんでした。受験の意味も分からず、受験生としての意識もない娘に教えることがどれくらい大変だったか、仕事とはいえ頭が下がる思いです。大手の塾に行っていたら、間違いなく親子とも情報に振り回され、つぶれていたことと思います。娘にとっても40分かけて塾に通ったこと、しかも志望校に合格したということは、とても大きな自信になったと思います。

Y・M様

保護者の声 「娘が合格を真っ先に連絡したのは高岡先生でした}

写真  娘が一歩(ホップ)に通い始めたのは、5年生の12月からでした。
以前は、大手の中学受験塾に通っていましたが、大人数の授業のスピードについていけず、すっかりやる気をなくしておりました。
そんな時、親しい友人のお子様が一歩(ホップ)に通われていて、とても丁寧な指導で、子供の心をつかむのが上手な先生だからと聞かされ、高岡先生にお任せしようと思いました。

 娘の勉強が遅れていたので、先生が一番驚いたと思います。
それからは、娘と先生の努力の日々が続きました。
理解するのに時間がかかる娘に、理解できるように丁寧に説明していただきました。
時には厳しかったこともありました。でも娘は、がんばって先生についていくことができました。

 娘は受験直前に、「高岡先生と過ごした1年は、とても印象に残ってるよ」と、先生とお別れしたくないと話しておりました。
娘は、無事に第一志望校に合格することができました。
合格発表の掲示を見た娘が、真っ先に連絡したのは、高岡先生でした。

 一歩(ホップ)は、娘の力を引き出してくれました。
特に、入試直前の過去問対策には、とても助かりました。ありがとうございました。
そして、これからも娘のことを見守ってください。

                                   S・Y様

保護者の声 「大手塾から一歩(ホップ)に~決断してよかったです!」

写真

 5年生の時、息子はある大手の有名な中学受験専門塾に通っていました。
状況は、「伸び悩み」。年が明け新しく6年生用の教材をもらってきたとき、茫然としました。分厚いテキストに、電話帳かと思うほどに分厚い4教科別の問題集。
その問題集には、全国の各中学校の過去問がびっしりと詰まっていました。
たくさんの受験生が集まる教室でハイスピードでおこなわれる授業と、一律に出される
膨大な量の宿題を考えると、不安がこみ上げてきました。

 そんな時、Sさんから「一歩(ホップ)」という塾の話をお聞きしました。
早速、1月30日に高岡先生のところに息子と共にご相談にうかがいました。
その場で行われたテストに撃沈・・。基礎ができていなかったのです。
いろいろとお話しするうち、高岡先生の人柄と豊富なご経験に魅かれ、入塾を決めました。

 高岡先生は、現在の学力レベル、志望校、性格等々を考慮して、最適な教材とカリキュラムを組んでくださいました。
本人にマッチした最適な問題集を、じっくりと考え、一歩一歩足場を固めながら解いていく・・・そんな教育が「一歩」にはありました。
個別指導の利点をいかして、先生は息子の理解度や性格を見抜いて、その時の状況に合った指導をしてくださいました。

 成績は、夏ごろに一時的に足踏み(よくあるスランプ)状態に陥ったものの、その後は順調に伸びていき、無事に第一志望校に合格することができました。
その間、先生は、受験パターンの設定や面接対策等についても、熱心にご指導くださいました。
また、合格のお守りやダルマをくださったり、受験当日は朝早く受験校に出向いて励ましてくださり、本当に感激しました。

 先生のおかげで、この一年で息子は大きく成長(学力向上だけでなく、勉強に対する
姿勢や意識、さらには考え方についても)することができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

                                   M.M様

保護者の声 「一歩(ホップ)の授業で成績が上昇 〜補習クラスから受験クラスへ〜」

写真

息子が一歩(ホップ)にお世話になったきっかけは、5年生の冬休みにさかのぼります。学校の宿題も忘れがちな息子は、5年生の半ばからどんどん勉強嫌いになり、学校の成績は低下の一途をたどり、生活態度も芳しくありませんでした。そのような年末に、親しい友達が通っている塾が楽しそうだということで、入塾させていただきました。

息子は一歩(ホップ)の明るくて温かい雰囲気が気に入り、週に2回ずつ3ヶ月間通ううちに、めきめきと学力を伸ばし、6年生に進級する頃には、中学受験をしたいと言い出すほどになりました。

受験まで正味10ヶ月間───無謀ともいえる挑戦にも、高岡先生はじっくりと親子の話に耳を傾け、その意向を尊重し、受験体制に入ることを真正面から受け入れてくださいました。私自身も教員として仕事をしています。ですから、高岡先生がどれだけの愛情と専門性を注いで、一人ひとりの実態にあわせた指導を工夫されているか、手に取るようによくわかります。

小学校での学習態度や学業成績が思わしくなくても、もし「この子をもっと生き生きとした学校生活を送れるようにしてやりたい」と思われたら、ぜひ一歩(ホップ)に通わせてあげてください。志望校選び以前に塾選びは重要です。

大量生産方式の偏差値重視の有名塾を選ぶか、個別指導塾 一歩(ホップ)を選ぶかは、ご家庭の教育方針にかかっています。自分の子どもの人生を長い目でとらえ、決して他人や自分を点数で決めつけない人間に育てたい、そしてより豊かな人生を送ることのできる基盤を作ってやりたい。そう考える親御さんは、ぜひ一度高岡先生とお会いしてみてはいかがでしょう。

I・R様

合格者の声 「試験当日の励ましも大きな力に!」

写真

試験当日は、高岡先生が「強い気持ちで臨めば必ず合格する」と励ましてくれた言葉を思い出して、「絶対に合格してやる!」という意気込みで試験を受けました。合格発表のとき、自分の受験番号が目に飛び込んできたときには、自然と目から涙がこぼれました。一歩(ホップ)では、「努力」することの大切さを学びました。この経験は、きっと一生の宝物になると思います。

桜美林中学合格 よしや君

おすすめです!東京国立博物館

写真 「博物館に初もうで」のキャッチにひかれ、お正月の2日に
東京国立博物館に行ってきました。

恒例の湯島天神への合格祈願(今年は5名分)を済ませたあと、
上野まで歩き、博物館に着くとあれあれ入館券を買う行列が・・・。
30分並んでようやく入場。
東博(トーハク・博物館自らこうPR。省略ばやりのご時世ですね)へは、
一昨年の阿修羅展以来です。

今回の目的は、本館リニューアル記念の特別公開。
雪舟の「秋冬山水図」 尾形光琳の「風神雷神図屏風」 葛飾北斎の「富嶽三十六景」
などなど、なかなかのラインアップ。
(「風神雷神」「富嶽三十六景」の展示は終わっていますが、「秋冬山水図」は
2月6日まで展示されています)
実は、本館はじっくりと観たことがなかったのですが、
さすが東博といった展示内容で、珍しく(?)文化の薫り高い
お正月を過ごすことができました。

東博では、本館リニューアルを機にこれまでの平常展の呼び名も
総合文化展と改称し、力を入れるようです。
なんといっても、総合文化展は大人の入館料が600円、高校生以下は無料
なのが魅力!
縄文土器や埴輪からはじまり、教科書でみたあの作品が、次から次へと登場します。
見ごたえがありますよ!
たまには親子で社会科見学をされてはいかがでしょう。

中学入試の社会科では、夏休みの旅行記や社会科見学記などの形式を
とった出題が増えています。
東博はきっと役に立ちますよ。
そういった点では、「江戸東京博物館」もはずせないですね。
こちらは、2月20日まで特別展「江姫たちの戦国」が開催されています。

東博では、3月6日まで特別展として「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」も
開催されています。
総合文化展・特別展とも詳細は東博のHPでご確認ください。

そういえば、3月には上野にパンダがやってくるのですね。
カンカンとランラン、私も行列して観ましたっけ。
「立ち止まらないで!・・・前に進んでください!」
これ、阿修羅展のときもそうでした(笑)

合格者の声 「苦手科目が克服できました」

写真

一歩(ホップ)のいいところは、先生と生徒の距離がすごく近いことです。先生たちはみんな熱心で、高岡先生は頑張れる日と疲れている日で宿題の量をかえてくれました。理科の福中先生は、理科の苦手な私に例をあげてわかりやすく説明してくれました。自分が一歩(ホップ)にいる意味や受験勉強をしている意味がわからなくなったときもあったけれど、合格したときには、とても大きな達成感がありました。「努力をして、自分の夢を最後まであきらめない」───そうすることで、一歩一歩合格への道に進めると思います。

帝京大学・頴明館中学合格 ちさとさん

教室案内

開講クラス

 コース回数コマ数
小学生補習コース週2回90分×1コマ授業
受験コース週3〜4回90分×2コマ授業
中学生補習コース週2回90分×1コマ授業
受験コース週3〜4回90分×2コマ授業

開講日
(月)~(金)16:30~21:00 (土)9:00~12:00 祝日はお休み

授業料
週2回 90分授業 月額29,000円
※テキスト代・学力テスト代(年3回)は別途

入塾金
1万円

兄弟割引
・2人目からは入塾金無料
・授業料は兄弟とも10%OFF

無料体験授業のお申し込み
まずはお電話(TEL:042-376-0071)かメールを! お子様の成績のことでお悩みの方、ぜひご相談ください。今の状況を変えるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真 無料体験の流れ 説明
体験日の決定 体験日の決定 ご相談の上、体験日を決定します。2週間(4回)の授業が無料で受けられます。
体験授業 体験授業 1回90分の授業、通常の授業と全く同じです。最初は少し緊張するかもしれませんが、すぐに慣れます。
体験の終了後は 体験の終了後は お子様が「この塾でなら頑張れそうだ!」と感じたら、入塾して、一緒に頑張りましょう!

連絡先・アクセス

店名 中学受験に強い個別指導塾 一歩(ホップ)
住所 多摩市鶴牧3-4-2B
TEL 042-376-0071
FAX 042-376-0071
メール
定休日 日曜・祝日
受付時間 平日15時〜22時
土曜 9時~14時

アクセス 多摩センター駅より徒歩13分、小田急線唐木田駅より徒歩10分、D'グラフォート多摩センターガーデンサンクタム店舗棟3F
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