「女性特有のがん」を手厚く保障します!♪新登場!がん保険f(フォルテ)コサージュ♪
更新日時:2010年07月19日 12時09分

女性特有のがんの手術と乳房再建を保障!
新登場! ♪がんf(フォルテ)コサージュ♪
「乳がん」や「子宮がん」など、女性ならではのリスクに備えていますか?
女性だから気をつけたい「女性特有のがん」があります。
早期発見・早期治療により「がん」は治る時代。
でも、「がん」は再発予防など、治療後も長く向き合っていかなければならない病気です。
[アフラックのがん保険f(フォルテ)コサージュ]は、従来のアフラックのがん保険f(フォルテ)に
「女性特有のがん」の保障をプラスした女性のためのがん保険です!
現在、アフラックのがんf(フォルテ)又は、ご契約様のためのがん保険f(フォルテ)にご加入の方も
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アフラックは健康に不安のあるあなたを応援します!★新登場!新やさしいEVER★
更新日時:2010年07月19日 12時08分

健康に不安のある方に!手術の保障範囲が広がりました!
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医療保険への加入、あきらめないでください!!
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知っておきたい! 若い世代に増えている「がん」
更新日時:2010年06月25日 11時55分
子宮頸がんのワクチン接種後も検診を⑤
子宮頸がんを減らすのに有効な方法の一つは、発症の原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染予防を目的としたワクチンの接種です。HPVは100種類以上のタイプがあり、このうち15種類が子宮頸がんの原因となるハイリスクタイプに分類されています。平成22年3月現在、国内で市販されているワクチンは、ハイリスクタイプに分類されている13種類のうち2種類(16型・18型)の感染による子宮頸がん(扁平上皮がん、腺がん)及びその前がん病変に対して高い予防効果があるとされています。
一方、このワクチンの効果効能に関する接種上の注意点として、ワクチンに添付されている説明書には、以下の4点が示されています。
1)HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果
は確認されていません。
2)接種の時点ですでに感染しているHPVを排除したり、すでに発症しているHPV関連の病変の進行を予防する効果は期待できま
せん。
3)接種は定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。接種に加え、子宮頸がん検診を受診したり、性感染症の予防に
注意することが重要です。
4)予防効果がどのくらい維持するかについては、わかっていません。
子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの治療薬ではありませんし、定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。ワクチン接種に加え、正しい子宮頸がんの知識を持ち、何よりも早期発見のために子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要なのです。若い女性に発症するがんだからこそ、20歳からの子宮がん検診「細胞診検査」や「HPV検査」を習慣にして、予防しましょう。
国立がんセンター「がん情報サービス」
健康と病の語り「ディペックス・ジャパン」
がん検診を受けよう④
子宮頸がんはごく初期に見つかると、子宮全体を摘出せずに子宮頸部の一部を切り取る円錐切除術で済み、再発の危険性もほとんどありません。乳がんは進行が比較的遅いがんで1~2センチと小さいうちに見つけて適切な治療を受けると、90%以上は治ります。いずれも検診による「早期発見」が鍵を握っています。子宮頸がん、乳がんとも自治体による集団検診が実施されていますが(1,000~2,000円程度の自己負担が必要)、受診率は20%前後で欧米に比べて低いのが現状です。
自治体による子宮頸がんの検診は、対象が20歳以上、受診間隔は2年に1回です。問診と子宮頸部を膣鏡で観察する視診、綿棒などで細胞を採取して検査する細胞診、子宮の形や大きさ、炎症の有無などを調べる内診をします。必要に応じて、コンポスコープ(膣拡大鏡)検査をします。一方、乳がん検診の対象は40歳以上、受診間隔は2年に1回です。問診、乳房エックス線検査(マンモグラフィー)、視診、触診をします。
厚生労働省は09年度、子宮頸がんと乳がんの検診の無料クーポン券を一定の年齢の女性二配布することにしました。対象者には、各市区町村からクーポン券と「女性のためのがん検診手帳」(受診のための説明書)が送られます。該当する年齢の方は、これを利用するのがお勧めです。
●子宮頸がん検診
08年4月2日~09年4月1日に、20歳、25歳、30歳、35歳、40歳になった女性
●乳がん検診
同じく40歳、45歳、50歳、55歳、60歳になった女性
ライフスタイルの変化が要因③
子宮頸がんの発症には、ほとんどの場合、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が関係しています。HPVは性交渉によって感染します。女性の大半が一度は感染するといわれるほど、ありふれたウイルスです。ほとんどの場合は一過性の感染ですが、ウイルスが排除されずに長期間感染が続くと、がんになることがあります。若い世代の性交経験がの増加が、子宮頸がん増加の原因と推定されています。
一方、子宮の奥にできる子宮体がんには卵巣から分泌される女性ホルモンが大きく関係しています。2種類ある女性ホルモンのうち、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が増えて「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が減ると、がんになりやすいと考えられています。これは乳がんも同じです。
プロゲステロンは妊娠中に大量に分泌されるホルモンです。初経年齢が早い、妊娠・出産の経験がない(または少ない)、高年齢での初産…などの場合、プロゲステロンが多い期間が短くなり、エストロゲンが多い期間が相対的に長期化して乳がんや子宮体がんのリスクが高まるとみられています。晩婚化で妊娠・出産経験が少なくなったことが、これらのがんが増加した一因と考えられます。
もうひとつ重要なことは、食生活の変化です。食生活の欧米化により、肉類や乳製品から動物性脂肪を摂取する量が多くなり、肥満の人が増えました。エストロゲンは脂肪組織でも合成されます。肥満で体脂肪が多いと、それだけエストロゲン濃度が高くなり、がんになるリスクが高まります。
「乳がん」は幅広い世代で増加②
乳がんは、女性では患者数が一番多いがんです。罹患数は03年が4万5,716人で、75年の1万1,123人に比べて約4倍に増えています。20代後半以降、どの年齢層でも罹患数は増えており、20~30代では1,650人から3,171人(約2倍)に増加しています。罹患率が最も高いのはいずれも45から49歳で55.3から144.8(約2.6倍)へと増えています。また、罹患率の伸びが最も大きかったのは55~59歳(3.3倍)でした。そのため、75年は40代後半から高齢まで幅広かった罹患のピークが、03年には40代後半を頂点とする山型に変わり、若年化の傾向が表れています。
急増する「子宮頸がん」①
国立がんセンター・がん対策情報センターが公表している「地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2003年)」によると、がん罹患数(1年間に新たにがんと診断された人の数)は1975年が約20万人、2003年は64万人と28年間で3倍以上に増えています。03年の罹患数を部位別に見ると、男性では①胃がん②大腸がん③肺がん④前立腺がん⑤肝臓がんの順に多く、女性は①乳がん②大腸がん③胃がん④肺がん⑤子宮がんの順となっています。がんにかかるリスクは一般的に高齢になるほど高まりますが、女性の乳がんは罹患のピークが40~50代と比較的若く、また子宮がんは20~30代の若い世代に患者が急増しています。
子宮がんには「子宮頸がん」「子宮体がん」の2種類があり、前者は子宮の入り口の「頸部」にできるがん、後者は子宮の奥の「体部」にできるがんです。子宮頸がんの罹患数は75年が8,832人、03年が8,674人と全体では減少しています。ところが、20~30代の若年世代では878人から1,977人へと2倍以上に増えています。5歳刻みで罹患率(1年間にがんと診断された人の10万人あたりの割合)を比べてみると、25~29歳では1.7から5.0(約3倍)に、30~34歳では3.9から16.5(約4倍)に増えています。これらのデータから、罹患率が急増する年齢が若年化している傾向が読み取れます。
一方、子宮体がんの罹患数(総数)は75年が892人、03年は7,430人と8倍に急増しています。罹患のピークは50~60代ですが、20~30代も48人から428人(約9倍)に増えています。罹患率は30~40歳で0.4から4.0(10倍)に、35~39歳で0.4から4.8(12倍)に増加しており、若い世代も注意を怠れません。