TSK東京進学会

042-375-3163

多摩センター駅東口徒歩3分

4月10日乞田川沿いの桜とTSK

予備校全景

第一志望はどこですか?

第一志望を目指して!

外観・看板

大学受験専門の“個別指導”予備校

大手予備校で最大300人規模の講座を担当、オープン模試やテキスト作成に携わり、また各地の高校や予備校で講演・講習会を開くなど20数年間に渡って、受験指導に情熱を注いできました。しかしながら、昨今の予備校の「あり方」に疑問を感じるに至り、『真の教育は対話の中にある』という自らの教育理念を実践すべく、“Face to Face”を旗印に掲げ、『大学受験専門』の“個別指導”予備校を多摩センターに開校いたしました。運営に当たっては、授業のみならず、クラス編成からカリキュラム作成に至るまで、“一人ひとりに向き合って指導をしていく”という 方針を貫いています。指導目標は『第一志望合格=夢の実現』です。当校の教材はすべてオリジナルで生徒のレベルに合わせたオーダーメイド。授業は、予備校での実績と経験に裏打ちされた独自の教授法を駆使して行っています。その結果、2008年度生全員の英語の偏差値が二桁アップし、翌2009年の一般入試で現役受験生全員の「第一志望校100%合格!」という快挙を成し遂げることができました。さらに今年は浪人生も二桁アップを果たし、早慶上智に続々と合格していきました。TSKでは大手総合予備校のように立派な設備、全教科を揃えるといったことはできませんが、確固たる理念を持って、学習意欲に燃える生徒の熱意に応え、質の高い授業と理想的な学習環境を提供し、万全な学習指導をしていこうと努力している点においてはどこにも負けないと自負しております。個別指導を補充的に取り入れている予備校は大手をはじめ多々ありますが、個別指導(個人授業)を大学受験指導の中心に据えて、独自の方法による『少数精鋭指導』を名実ともに実践している予備校はTSKのみです。旧態依然たる大学受験指導法や授業形態を打破し、新たな地平を開拓するものとして、日々研鑽を重ね、『第一志望合格=夢をかなえる予備校』の理想形を目指して、更なる進化を遂げていきたいと思っております。
TSK代表 本多正明

《入会希望の方へ》 予備校・塾での効率的な受講科目の取り方

更新日時:2010年03月12日 21時13分

有山君

新しい扉を開く時期がやってきました。そう、3月から新年度が開講しました。今年の新しい生徒たちがこれから一年間どんなドラマを繰り広げてくれるのか今からワクワクしています。さて、生徒募集広告を出すと必ずあるのが次のような質問です。「たとえば英語1教科だけ受講するとしたら他の科目は受講しなくてもいいのでしょうか?他の科目はどうすればいいのですか?科目バランスが崩れませんか?」時間的にも金銭面的にも皆さんが気にされるところです。TSKでは基本的に「英語」を受講してもらいます。英語は、文系・理系・国立・私立を問わず、現在ほとんどの大学・学部で必須科目となっています。主要科目中の主要科目である英語を不得意なものは得意科目に、得意科目のものはさらに上のレベルに仕上げていき、英語を軸に受験指導をしていくのがTSKの方針です。これが驚異的な進学実績の源泉なのです。他の教科については、以下にご説明するとおり、各生徒さんの状況に応じて学習方法を決めていきます。確かに大手予備校ですと、科目のバランスが大事だということで複数科目をコースでとることを勧められるのが通常です。しかし、個別指導では時間的にも金銭的にも、全ての科目をとるというのは現実的ではありません。ではどのように受講するのがいいのでしょうか?まず言えることは、個別指導であれ、集団授業であれ、特別な場合を除いて、全科目をとる必要はないということです。現役生の場合、苦手科目や受験で柱となる科目を塾や予備校で習い、その他の科目は学校での授業を活かす工夫をしていくのがいいでしょう。特に最近、受験用の補講や講習を組んでいる高校が増えていますのでそれらをうまく利用することです。現役生は、高卒生とは違い、学校の授業や部活もあります。ただでさえ時間がないのですから、学校の授業と個別指導の授業とをうまく組み合わせて科目を厳選して受講してもらえればと思います。部活が終了し、受験勉強が本格化してきたら、他の科目も必要となれば追加することもできます。ただ、どの科目も全く手つかずの状態といったような切羽詰まった状況の場合は、最初から複数の受講をおすすめします。浪人生の場合は学校の授業や部活がない分、時間的な余裕は現役生と比べてありますが、だからと言っていきなり初めから全科目を受講するというのは、例外的な場合を除いては必要ないと言えます。私の経験上、浪人生は受験科目のうち1つや2つは得意なものがあり、たいていそれらは自学自習で仕上げていくのがほとんどです。浪人生活をうまく乗り切る上で一番大事なことは、自分の勉強のペース作りです。まずは苦手科目あるいは柱となる科目を受講し、それを学習していく中で自分の学習スタイルを確立していくのが先決です。予備校が勧めるとおりにコースで取って、とった科目の授業に始めから最後まで満遍なく出席するというのは、一見「まじめに勉強している」風に見えますが、効率を考えると実際的ではないのです。毎年浪人して成功していく生徒たちは、予備校の宣伝文句に乗らずに主体的に受験勉強に取り組んでいる者たちです。自学自習のペースが既に出来上がっている卒生に関しては、戦略的に受講科目をとることをお勧めします。自分の学力の柱となる科目はどれか、授業主体で学習していく科目はどれか、自分で参考書・問題集を使って学習していく科目はどれか、何時から何を始めるべきかといったことを考えて受講科目を決めていきましょう。TSKでは授業でやっていく科目はどれにするか、自学自習でやっていく科目はどれにするか、そしてその場合、教材や学習方法はどうするかなど、講師と話し合いながら決めていくことになります。最後に科目バランスですが、大手予備校へ行くと必ず聞かされる言葉です。その多くは営業トークといっていいでしょう。自分の受験勉強スタイルが出来ないうちに、科目バランスをとるためということで予備校の言うがままに受験科目全てを受講し、授業について行くのが精いっぱいで、どの科目も消化不良に陥り、潰れていった受験生を多く見てきました。科目バランスをとるというのは、必ずしも全ての科目の講座をとって受講しなければならないということを意味しているのではないのです。得意科目、不得意科目、時間がかかる科目、かからない科目などをよく考え、学習する時期と時間の配分を考えながら、最終的に受験時期までに仕上げていけばいいことです。ペースが出来ないうちに最初から受験科目全部受講して、結局どれも中途半端に終わってしまうのは本末転倒だと思います。

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2010年合格速報! 早慶上智7名! 圧倒的合格率! 高卒部大躍進!!

更新日時:2010年03月10日 19時37分

09年2月8日河津桜原木3満開

満開です! みんな良かったね!!

慶応大   2名(法・文)

早稲田大  3名(文・教育・文化構想) *この他「人間科学部」1名補欠合格あり

上智大   2名(法)

立教大   6名(法・文・観光・コミュ福祉コミュ政策・コミュ福祉スポーツ・社会)

法政大   2名(人間環境・キャリアデザイン)

学習院大  2名(法・経)

成蹊大   1名(法)

成城大   2名(法・社イ)

明治学院大 9名(法・文・社・心理・国際)

東洋大   2名(社・国際地域)

大東文化大 1名(国際)

恵泉女学園大2名(人文・人間社会)

上智短大  1名(英語科)

高卒部では続々驚異的な二桁アップを達成! 上位三名です!! [河合塾模試]

高卒生 入会前 入会後
露木健登君(桐光卒) 51.1(09年春入会) 73.1(全統記述) +22.0
石山雄介君(桐光卒) 50.0(09年春入会) 68.2(全統マーク) +18.2
有山 陸君(桐光卒) 50.5(09年春入会) 67.1(全統マーク) +16.6

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2010年度生『第一志望合格=夢の実現』へ! 今度は君の番だ!!

更新日時:2010年03月09日 19時31分

20100302-110218

募集対象:現役部、高卒部  *中高一貫生、新高1・2・3生、高卒生 (新高3生は締め切りクラスが出てきていますのでお早めに!)

実施講座:英語を中心に各種講座があります。

開講:前期3月1日~8月31日・後期9月1日~2011年2月末、春期講習募集中[3月20日~31日]

どの教科も受講生の学力と志望に合わせたオーダーメイドの講座制です。各学年、各教科とも目標大学の受験期からカウントダウン方式で生徒の能力に応じてカリキュラムを作成していきます。新高1・高2生に対しては、大学受験を視野に入れた新年度対策と受験勉強のやり方も教えていきます。新高3生に対しては、受験勉強の基礎作りから始めて行きます。春から本格的な受験勉強を始めるものは高2生から受験準備を始めているものに後れをとっていますので、早急に仕上げる必要があります。2009年に第一志望合格を果たした現役受講生たちも、基礎力をたっぷりと養ったうえで、春から本格的な受験勉強に入って行きました。高卒生は、来年に向けて、他の受験生より少しでも早く各自の受験勉強体制をしっかりと確立する必要があります。まずは目標校の受験生として相応しい学習習慣の確立を目指して行きます。規則正しい生活と第一志望校にふさわしい学習習慣が確立しさえすればほぼ来年の合格は確実だと言えます。テキストは各教科の専門講師が受講生に合わせて作成するオリジナルです。また、通常授業に加えて、学校の定期テスト対策や授業の予習・復習、弱点補強など日々の学習をフォローするチュートリアルタイム(英・数・国・化学・物理)を設置していますので、併せて受講していただきたいと思っています。現在、非常にお得な料金設定になっています。具体的な日程・教授科目・講座内容・料金等詳しいことに関しては、直接来校されるか電話やメールでお問い合わせください。無料体験授業は随時行っています。また実際の授業を参観することも可能です。入会は、面談・体験授業を受けた後で決めていただきます。また、無料受験相談も行っておりますので気軽に遠慮なくご相談ください。

受付時間:15:00~22:00 (日曜日を除く)

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《合格体験記》2010年の合格体験記が届きました!

更新日時:2010年03月08日 09時37分

有山陸君2010慶應大学法学部合格

おめでとう! 良く頑張った!!

有山陸君<桐光卒> [2010年 慶應大学 法学部合格]

浪人が決まった時、僕は慶應大学法学部を目標にしました。それはとても手が届きそうにない夢の大学でした。でもそうしないとMARCHに受かることができないと思ったからです。TSKの授業ではオリジナルのテキストを使用して中学英語から徹底的にやり直し、さらに疑問があったらその場で質問をし、解決できたことが勉強の効率を高めたのだと思います。僕は文法が苦手でしたが、本多先生が用意してくださった僕専用の弱点克服プリントをこなすことで弱点を克服できました。スランプに陥った時も本多先生が励ましてくれ、とても励みになりました。10月頃から過去問をやり始め、最初の頃は結果に一喜一憂していましたが、後半は「本番で出来ればいいんだ」と自分に言い聞かせ、プレッシャーがかからないようにすることでそれほど焦らずに勉強できました。慶應大学法学部に合格できたのは本多先生のおかげだと思っています。浪人生活をTSKで過ごし、本多先生から努力し続ければ結果はついてくると教わり、実現できたことは僕の人生観を変えました。本当に感謝しています。ありがとうございました!

露木健登君<桐光卒> [2010年 慶應大学 文学部合格]

TSKの授業は入塾時のレベルに合わせて組まれるのですが、私の場合はほとんど一から教えてもらうことになりました。中学で習うような文法事項を浪人してからやることになるとは…と思いましたが、実際、授業を受けていくうちに、そういった基本レベルの文法というものがどれだけ受験において重要であるかがわかりました。5月の模試で英語の偏差値が飛躍的に伸びたのです。その後も既に習った事項をベースにしながら徐々に高度な内容へとステップアップしていくことで、前にやった内容を確認し、苦手分野や語法を補強しながら勉強を進めることができて、極めて効率よく学力を伸ばしていくことが出来ました。入試は、仮にある科目が駄目でも、得意科目があれば何とかなったりするものです。英語を得意科目にし、早慶に受かるだけの学力を与えてくれたTSKには本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

石山雄介君<桐光卒> [2010年 立教大学 社会学部合格]

この浪人生活を通して感じたことは、まず「習慣をつける」ことの重要性です。朝から晩まで、いやでも毎日机の前に座り勉強し続けることで、それが段々苦痛ではなく快楽へと変わっていくのです。そして何より本多先生の重要性です。先生は自分が今まで出会ったどんな大人よりも魅力的な人でした。ピュアな人柄に、抜群のユーモアセンス。生徒たちが落ち込んで暗い時でもオヤジギャグなどで笑わせようとしてくる先生は優しさと温かさで出来ているんだと感じました。他にも色々なことを感じ教わりました。感謝の気持ちと同時に尊敬もしています。本当にTSKで良かったと思います。最後に中高6年間好き勝手にやってきた自分を見捨てず、さらにもう一年間サポートしてくれた両親に言葉にできないほど感謝しています。ありがとうございました。

藤井海さん<桐光3年> [09早稲田大学 教育学部]

TSKの授業では、基礎をしっかり固めたあと、一人一人の志望校に合った対策をしてもらえました。また、入試直前まで文法の基礎を何度も繰り返しやってもらえたので、自分の苦手分野がよくわかりその分野に集中して学習できました。志望校の頻出分野や過去問を徹底的に演習したのはとても役に立ちました。こちらの質問や要望も真剣に受け止めてもらい、助かりました。授業の雰囲気も明るく、時には厳しく、メリハリがあり、とても楽しかったです。入試一日前にも授業があり、最後までサポートしていただきました。本多先生は本当に生徒一人一人のことをよく考えて下さいました。私が合格した時、先生が涙を流して喜んで下さったことは一生心に残ると思います。高2の冬というわりと遅い時期から英語の受験勉強を始めて、様々な困難の中で私が第一志望に合格できたのはTSKのお陰です。本当にありがとうございました!

吉川由希子さん<桐光3年> [09首都大学東京 都市教養-経営]

第一志望の首都大に無事合格することができました。結局、自分の目標に合わせて勉強することが大切なのだと思います。私は高2の12月に入塾しました。英語の偏差値が40台後半でしたが、当初から第一志望は首都大で、本多先生も首都大合格に向けて授業計画をたててくださいました。授業で使用したテキストは非常に分かりやすくて予習、復習がはかどりました。また本多先生の授業は暗記に頼らず、なぜその答えになるのかを深く追求するので応用のきく英語力が得られました。そして長文読解の授業では、全て和訳し、前置詞から指示語に至るまで細かく分析していきました。これは絶対に少人数制の塾でなければ出来ないですし、特にほぼ記述式である国公立の試験に役立ちました。このような密度の濃い授業によって英語が戦力となり、合格にたどり着くことができました。本多先生はまたよく励ましてくださり、そのおかげでモチベーションを高く保ち続けられたことも合格の要因だと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました!

末吉弘樹君<桐光3年> [09立教大学 法学部]

英語が苦手だった僕は高2の冬、TSKに入塾しました。大学受験までわずか一年しかなく焦りと不安で一杯でした。本多先生の授業は個人の力に合わせてカリキュラムされ、テキストも作られます。受験まで時間が限られていたので、僕の場合かなりきつい内容でした。基礎からじっくりとやり、構文、解釈、読解と膨大な量の問題演習でした。また、少人数だからこそできる先生との対話中心の授業で、分からない所があれば、その都度質問して解消していきました。分からないところをそのままにして進むことがないのでストレスもたまりませんでした。こうした毎日の積み重ねで、それまで曖昧に解いていた様々な問題が面白いほど論理的に解けるようになりました。僕は得意科目がなかったので不安でしたが、苦手科目から得意科目になった英語で他教科をカバーできました。立教の英語で落としたのは2問のみでした。今では英語を楽しいと感じるほどになりました。約一年という短期間で英語の力をこれほど伸ばし、また勇気と温かい励ましを与えてくれた熱血本多先生に心から感謝しています。ありがとうございました。

A. Y君<都立町田高3年>[09農工大 工学部]

僕は英語が本当に嫌いで、この塾に入った高3の夏まで英語の偏差値が45を超えたことがありませんでした。これではいけないと思い、高3の夏期講習からこのTSKに入りました。僕は(英語)=(暗記だけの科目)というイメージがありました。しかしTSKの授業で英語の仕組みを教えていただき、今までのイメージは払拭され英語を覚えるのではなく理解することができました。また授業は主に1対1で行われるので、疑問に思ったことをすぐに質問できるので自分の穴を確実に埋めていくことができました。おかげで、夏休み後の模試では偏差値が記述模試で初めて50になり、今まで英語は駄目だと諦めていましたが自分に自信を持てました。勉強があまり好きでない僕は、家で勉強をしようとしてもついつい誘惑に負けてしまいがちでした。しかし今年から出来た自習室を利用させて頂いたおかげで勉強に没頭することができました。現役で第一志望に合格できたのはTSKのおかげです。本当にありがとうございました!

前野佑太君<前橋高校卒>[07群馬大学 医学部]

本多先生の授業は、いつも笑顔が絶えず、明るい雰囲気です。テンポよく進んでいくので、集中力が途切れることなく授業を受けることができます。
しかし、本多先生の授業の真髄は、体系化された構造分析にあると言えるでしょう。文法においては、決して暗記に頼ることなく、何故そうなるのかといったポイントを的確に示してくれるので、すんなりと理解することができます。また、長文においても、ただ漫然と和訳して済ませるのではなく、文と文のつながり、段落と段落のつながりを分析した上で、何故そこに問題が設定されているのかという、出題の裏側まで教えてくれます。目先の問題の解答にこだわるのではなく、「何故」に対する解答を積み重ねていくことで、僕は英語における底力を得ることができました。センター試験での他の教科の失敗を、二次試験で逆転することができたのは、間違いなくこの底力のおかげです。本多先生には本当に感謝しています。

奥田賢仁君<永山高校卒>[07北里大学 獣医学部]

TSKでは普段予備校で教えられている先生方が、徹底した少人数教育における対話式授業という方針のもとに授業を行ってくれました。蓄積された膨大な資料から私の学力に応じてその都度作られたテキストを用い、私個人に焦点を合わせた授業が行われました。疑問があればその場ですぐに質問をぶつけ、反対に先生方も私の理解に疑問を感じれば即に質問をぶつけられました。こうした真剣なやりとりを通じて、学力の向上はもちろん、これからの人生にも役立つ多くのことを学びました。さらにもう一つ重要なことは、多くの受験生を側で見守ってきた先生方は、受験生活の良き理解者であることです。進路や学習へのモチベーション、生活のリズム等、受験生には特有の悩みがあり、これらとどう向き合っていくかが受験生活を乗り越える上でとても重要になってきます。TSKは“合格”という目的地に到達するまで、いつも一番側で支えてくれました。

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09年 合格実績  “現役”で、『第一志望合格率100%』 達成!!

更新日時:2010年03月08日 09時37分

現役生のみで早稲田・首都大・農工大+MARCH全制覇 !

《私立》           《国公立》
・早稲田大(教育)     ・首都大学東京(都市教養-経営)
・立教大(法・文)3名   ・東京農工大(工)
・青山学院大(英文)
・明治大(商)
・中央大(文)
・法政大(文)
・東京理科大(理)
・東京女子大(現代教養)                      
・成城大(経済)   
・日大(法)        
・東京経済大(経済)[特待] 

現役部で圧倒的な成績アップ! [河合塾模試]

高3生 入会前 入会後
末吉弘樹君(桐光) 57.3(07年冬期入会) 70.8(全統マーク) +13.5
藤井海さん(桐光) 56.5(07年冬期入会) 68.4(全統私大) +11.9
吉川由希子さん(桐光) 48.6(07年冬期入会) 60.8(全統記述) +12.2
H.U君(桐光) 39.5(07年冬期入会) 51.0(全統マーク) +11.5
A.Y君(都立町田) 39.4(08年夏期入会) 50.1(全統記述) +10.7

  

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≪戦いが終わって≫

更新日時:2010年03月08日 09時35分

今年もそろそろ受験時期が終わろうとしている。私たちにとっても昨年の生徒指導の総決算ををし、今年の受験指導に向かって行く時期である。受験はある意味で受験生たちに冷厳な真実を突きつける場となる。自分の学力や努力の成果が、合否という明確な形であらわれてくる。受験生たちは現実としてそれを受けとめなければならない。特に、不合格という現実をどう受け止めるかが問題である。人は弱いもので、イソップ寓話を例にとるまでもなく、あらゆることに言い訳をする。こうした言い訳からは何も生まれては来ない。ただ、現実を素直に認めるところから、新たな出発が生まれてくる。大人でも自分の人生が思い通りに運ばないと、仕事が自分に向いていないとか、上司や同僚が良くないとか、会社が悪いとか、部下に恵まれないとか、結婚生活が思い通りに行かないとか、そんなことを並べて、自分が今の世の中に生きていく価値がないとか、生きる力が起きてこないと言う人がいる。要するに現実を直視せず、自分に嘘をつきながら生きているのだ。受験には言い訳は通用しない。1点の差でも不合格は不合格だ。不合格という事実を言い訳をせずに、そこから何かを学び取ろうとする者だけが、のちの人生での真の勝利者になれるのである。言い訳を言わない人間は自分に正直な人間なのである。「不合格の効用」というものがあるとすれば、安易な言い訳に逃げ込む余地がないことだ。「不合格」という現実が否が応でも自分の努力不足、能力不足を突き付けてくるからである。不合格者は、辛くてもそれにじっと耐えて、立ち上がらなければならない。そこに人間的に飛躍できるチャンスがあるのである。不合格に意義を見いだせるとすればそこなのである。「受験の効用は不合格者にあり!」 そういうことを今年不運にも不合格になったものたちにわかってほしい。そして、新たな旅立ちをしてもらいたい。私は安易な同情や慰めの言葉はかけるつもりはない。その代わり、君たちが自分で立ち上がろうと決意したとき、援助は惜しまないつもりである。最後にこれだけは言える。君たちは敗者ではない、途中で諦めずに最後まで走り切ったものが、勝者なのである。自分の弱さに勝ったからこそここにいるのである。だからこそ、前を向いてしっかり一歩を踏み出してほしい!不合格という現実をプラスに変えることが出来れば、むしろ君たちの方が一歩先に行ったことになる。天が君たちに与えたチャンスだと思ってほしい!

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教室案内

更新日時:2010年03月12日 21時13分

末吉君(兄)を指導中

《英語の授業風景 本多講師(代表)》 長年大手予備校で教えていた経験をもとに、独自の英語の教授法と大学受験指導方法を編み出し、驚異的な合格率と成績向上を実現しています。     今日もビシビシ熱烈指導中!

高平先生(古文)

《古文の授業風景 高平講師(主任)》 大手予備校や現役予備校で活躍しています。高校への出張講習も行っています。自作のオリジナルテキストを使って、今日も熱く、軽快なテンポで古文の世界を語ってくれています!

小宮山チューターが村田さんに数学指導

《チュートリアル風景》 「ほら、ここがね…」 理数系担当チューターが、手とり足とり数学を教えているところです! 定期テスト対策はこれでOK!! 

食事中

《食事スペース》 勉強に集中したあとのリラックスタイム! 勉強仲間と雑談しながらお弁当タイム。顔が思わず緩みます。給湯設備と電子レンジもあるよ!

自習スペース

《自習スペース》 学校帰りに寄って自習してから家に帰ります。≪学校⇒自習室⇒自宅≫というコースが現役合格のゴールデントライアングルです!今日も終了時間まで勉強していきます。

自習室風景・末吉・吉川・藤井・矢田

《自習室》 浪人して成功する最大のポイントは規則正しい生活です。毎日決まった時間に、きまった場所で勉強する。これが大事!明るく、落ち着いた雰囲気で、机と机との間のスペースが広く、隣を気にせずに勉強に集中できます。参考書や辞書も自由に利用できます。 

これがTSK! 驚異的な「現役生第一志望合格率100%!(2009年)、早慶上智合格者7名(2010年)」は偶然ではありません!!

1. 1対1の「個人授業」が基本“Face to Face”で「知力」を育てます!

TSKの「個別指導」は“個人授業”ということです。「一人の生徒に対して『授業』を行う」というのが基本です。生徒が複数いる場合でも同じスタンスで臨みます。「活性化された知識=知力」は 、最終的には「ひとり対ひとりの“Face to Face”」でのみ伝わるものだからです。「単なる知識」ならば、受験参考書を読めば済むことです。衛星放送でも十分でしょう。しかし、「使える知識」となると話は別です。「理解」していなければ使えないからです。「目の前にいる生徒に理解させる」という営みこそが、生の授業の核心なのです。しかも一人ひとりの生徒に理解させていかなくてはなりません。そのためには、クラスという『集団』を相手にしているのではなく、クラスを構成している『個々の生徒』を相手に授業をしているという発想が必要です。この発想こそが、単なる少人数制とは異なる、TSK独自の指導方式の出発点となるものです。授業を担当している講師も、チュートリアルを担当しているチューターも全てこの発想を共有し、生徒指導に当たっております。

2. 優れたノウハウとスキルを持った精鋭講師が、1~4名クラスの生徒を、TSK独自の“少人数指導”方式で育てていく予備校です!!

TSKの個別指導(=個人授業)では、独自のスキルと情熱を持った若手講師や有名大手予備校での豊富な指導経験を持ったベテラン講師陣が、『全ては一人ひとりのために』というTSKの方針のもとに、個々の生徒が納得いくまで丁寧に授業を行っています。各講師の授業は、一方的に知識を与える講義形式ではなく、質問を多用した双方向形式で、生徒の理解度を確認しつつ、その思考過程に踏み込み、解答を導き出す過程まで指導していくという『TSK方式』を実践しています。そのために1クラス1名から最大4名という『真の意味での少数精鋭』クラス編成を行っています。授業の進め方は個々の生徒に如何に理解させるかということに重点を置いています。例えば、古文担当の講師は長年大手予備校や現役予備校の教壇に立ってきている講師ですが、生徒にとって、自分の説明の何がわかって、何がわかっていないのかを確かめつつ、出題にかかわる重要ポイントに絞って丁寧にテンポよく解説していくため、即戦力となる知識がその場でついていくと好評です。英語は、生徒は、問題の解答のみならず、その理由と根拠を答えることが求められます。本当に分かっているのかどうか確認するためです。解説は英語全体にわたって体系的理解が得られるように、「なぜそうなるのか」を徹底的に説明していきます。授業の最中に一人の生徒がわからなくなった場合、即座に原因となったポイントを探りあて、その場で基礎に戻って懇切丁寧に指導していきます。そしてそれをさらに敷衍して大学受験にも役立つような形で説明していくのです。素朴な疑問から出発して、高度なレベルで「わかる」まで行きつく授業がリアルタイムで体験できます。英語は決して暗記科目ではないことが実感できるでしょう。そもそもステップラダー英語や、ソクラテスメソッドによる授業方法も個々の生徒の理解度を授業の中でいかに高めるかを追求した結果生まれたものです。このように少人数であることを積極的に生かした授業展開の開発と、個々の生徒の理解度や学力、学習状況をリアルタイムで正確に把握し、それに合わせて最適な指導をし、納得させ、理解させていくという授業テクニックがあって初めて少数精鋭指導といえるのであって、それを実践しているのが「TSKの個別指導=TSK方式」なのです。単にクラスの人数が少ないだけの「少人数制」とは全く異なるものです。ましてや、未経験なバイト学生に十分な研修を受けさせないまま講師として雇い、低コスト・低料金を追求している個別指導チェーン塾とは全く違います。さらに授業時間数は他の塾や予備校の約2倍あります。加えて、年末から受験直前にかけて「直前集中授業期間」を設け、各受験生に合わせて授業を機動的に配置し、学力的にも精神的にも最後の最後まで講師が直接、完全フォローしていきます。まさに『質』・『量』ともに大手予備校に出来ないことを提供しているのがTSKなのです。大手予備校で成績が伸びなかった生徒がTSKに来て飛躍的に成績を伸ばしているという事実が何よりこれを実証していると言えるでしょう。

3. 様々な学習教材が豊富にそろい、自由に利用できる快適な「自習室」は、浪人生にとっても、理想的な学習空間です!

TSKでは、『自学自習』を重視します。真の学力は『自学』から生まれてくるものと信じているからです。実際、志望校に合格していく生徒たちは、現役生、浪人生を問わず、いずれも自律的に学習する態度を身につけている者たちでした。当校では、そうした学習態度を身につけさせるために、授業のみならず受験勉強全般にわたってアドバイスをしていく体制を整えています。例えば、入会すると、まず、≪学校⇒TSK自習室⇒自宅≫の三角コースの通学パターンを身につけさせます。卒生ならば、朝9時からTSKに来させて、授業がない時でも自習態勢に入らせます。日常生活の中に学習をしっかりと組み込むためです。さらに「科目進行表」を渡して、各自がたてた学習プランの進捗状況を提出させ、科目バランスをチェックして、アドバイスを与えていきます。自律的に学習することを身につけさせるためです。また、各模試が終わるごとにその結果をTSK独自の視点で詳細に分析し、生徒に説明して、客観的に自分の学力の状況を把握させ、「今、何をやるべきか」を判断できるようにしています。独りよがりの偏った学習に陥らせないためです。こうして授業のみならず、学習全般にわたって手厚いケアをしていくのがTSKの学習指導方法です。色々な講師を揃え、授業のみに関心を払う他の予備校や塾とは全く異なるものです。志望校に合格するためには何が必要なのかを熟知しているからです。さらに2008年8月に多摩センター駅前に移転したのを期に、快適な自習室を用意し、生徒が集中して勉強に取り組めるようにしました。今年になって新たに独立性の高い自習スペースも設置し、目に優しい照明と、低反発クッション仕様の椅子を備え、長時間集中して学習できるようにしました。利用時間は午前9時から午後10時までとなっています。席数も十分に確保していますのでいつでも利用できます。また、過去20年間分の英語の入試問題集、辞典類、参考書や問題集などの学習図書を豊富に揃えて、生徒たちが自由に閲覧できるようにしてあります。さらに、「授業として」ではなく、「学習教材として」映像教材も導入予定です。昨今映像を見せて、それを「授業」と称して高額な「授業料」を徴収する風潮がありますが、TSKでは、あくまで参考書と同じレベルでの「教材」として生徒たちに利用してもらうつもりです。また、コピー機も適切な枚数の範囲内で自由に利用できます。質問に関しては、講師が常駐しているため、いつでも可能です。さらに、日々の勉強をサポートするチュートリアルタイムがあります。ご父兄の方々からは、「これほど手厚いサポートは聞いたことがない」という感想をいただいております。なお、休憩し、食事をとるスペースも用意してあります。このようにTSKでは、全て「第一志望合格=夢の実現」に向けて、自律学習に励むことができるように物心両面にわたる万全なサポート体制を整えています。

4. 『授業+チュートリアル』のハイブリット体制で、現役生の悩み=『受験勉強と学校の授業・部活との両立』を解消しました!

現役生には浪人生とは異なり、学校の授業や部活があります。いかにそれらと受験勉強を両立させていくかが現役で第一志望校に合格するカギとなっています。特に難関大志望の場合には高1・2生から本格的な受験勉強を始める必要があります。TSKでは、通常授業は専門講師が担当し、大学受験を見据えて、基礎からハイレベルな内容まで一貫した受験指導をしていきます。さらに、普段の学校の授業や日々の学習のフォローアップをするため、オプションとして『チュートリアルタイム』を設置しています。そこでは、英・数・国・理・社等、“全ての科目”の定期テスト対策、弱点教科対策、様々な学習上の疑問点の解消・アドバイスなどを、講師指導の下でチューターが行っていきます。こうした手厚い学習サポート体制をとっているのは、大学受験のみならず、日々の学習を含めたトータルな形で学習指導していくことこそ、第一志望に近づく早道だと考えているからです。ちなみにチューターは担当科目に秀でていることはもちろんのこと、学習指導経験ある者のみを厳選採用しております。チューターは、自分の経験をもとに生徒と同じ目線で、学校の授業を受験勉強にいかに活かしていくかを念頭に指導します。彼らは、日々の学習から受験勉強まで受験生を支えてくれる力強いサポーターです。そして、講師・チューター間で生徒の学習状況に関して連絡を密に取り合い、情報を共有しています。生徒のあらゆる側面をとらえ、『全てを第一志望合格へと結び付けていくこと』に活かすのがTSKの方針です。また充実した高校生活を送ることが受験勉強にもいい影響を及ぼしてくれるので、TSKではスケジュール調整や補講などで部活との両立に柔軟に対応しています。

5. “受験教科の中心”である『英語』に圧倒的な強みを持ち、これを軸に“受験生活”指導していることが驚異的な第一志望合格率を生んでいる秘訣です! 

(1) TSK英語の真髄その1  数々の奇跡を生んでいる『ステップラダー英語』

「授業中はわかったつもりでも家に帰ると問題が解けない。復習の仕方がわからない」という生徒でもご安心を。英語が苦手な生徒のための『TSK独自』の学習法です。受験英語の基礎である中学英語の総点検から開始。教える内容を大胆に絞り、受験英語のエッセンスを、反復学習していきます。基礎ばかりでなく、応用も同時に学習していくため、驚くほど短期間で基礎力のみならず、実戦的な学力がついていきます。問題数は優に3000題を超えます。この学習方法で、偏差値40前後のレベルから、早稲田や 上智、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)、国立大医学部などの合格者が多数出ています。まさに『受験英語の究極の学習法』だと言えます。また大学合格だけでなく、英語が苦手だった生徒が洋書の読破にチャレンジし始めた、といった教育効果も出ています。

特徴その1 コンセプトは生徒の「学習全部」を「授業対象」とするということです!

学習項目導入から演習、復習、最後のフォローアップまで全て、「授業形式」で面倒を見ていきます!

特徴その2 「文法」・「読解」・「構文」を有機的・体系的に結びつけ、立体的で実戦的な英語力を養成する!

網羅的に教えるのではなく、英文を読むのに必要な項目を絞り込み、視点を変えて集中的に反復演習していきます。テキストは、全てTSKで作成した『オリジナルテキスト』です!

STAGE1 文法の基礎17steps  英文を読むために必要な文法事項に絞って学習!
動詞周辺と「句・節」を構成する準動詞・関係詞・接続詞に絞って徹底的に学習していきます。授業はポイントごとに細分化した形で進むため、集中して取り組むことが出来ます。さらに授業の中で演習プリント、復習プリントを解説・解答していきます。まさに集中+反復で瞬く間に基礎事項がわかってきます。加えて最新の受験英語の傾向と対策を踏まえているので、即実戦力になります。
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STAGE2 読解の基礎9steps  文法の基礎を読解のツールとして再構成!
文法の基礎編で扱った項目を『読解のツール』としてどう利用するかを説明し、「文法力」を「読解力」に転化させていきます。これは今までの“英語学習の盲点”をついた内容となっています。これまでは文法と単語を覚えれば、あとは英文を大量に読んでいけば自然と英文が読めるようになり、問題も解けるとされてきました。しかし、実は「文法+単語=読解力」ではないのです。文法力が読解力となるためには、文法項目をいったん解体して、「読む」行為に適した形に再構成し、『読解のためのツール』化していく必要があるのです。今までの英語の授業は、文法は文法、読解は読解というようにバラバラに教えてきました。肝心なのは「文法と読解の関係をうまく橋渡しすること」なのです。そうすることでスムースに読解につながっていくのです。ステップラダーでは、特に読解に関係のある準動詞と関係詞、接続詞を中心に英文を読む行為に沿った形で説明していきます。
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STAGE3 構文の基礎12steps  文法の基礎を英文を構成するツールとして再構成!
文法の基礎編で習ったことを踏まえて、英語での様々な表現方法や、高度な解釈テクニックを学んでいきます。ここではより高度な英文や自由英作・整序英作問題を用いて、徹底して英作文と構文・解釈を学習していきます。
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STAGE4 長文総合演習12steps  「総合演習」ゼミで、総仕上げ!
一文一文正確に読めるようになったからと言って、総合問題の設問に答えることが出来るわけではありません。設問を文章全体の構造の中で捉える事が必要です。つまり、入試問題に出題される英文の構造を分析する必要があります。ここでは『英文構造から問題を解く読み方』を教えていきます。また、制限時間内に解くことも実力の一つです。総仕上げとして、こうした実戦的な読み方・問題の解き方を学習していきます。

(2) TSK英語の真髄その2  難関大突破力をつける『ソクラテス・メソッド』

難関国公立2次英語や難関私大英語では、単に文法・語彙・構文力のみならず、幅広い知識に裏付けられた読解力・緻密な分析力・的確な表現力が求められています。そのような能力は、講義を受動的に受けるだけでは、なかなか身につくものではありません。ましてや、衛星放送などで、映像を見ているだけというのはいうまでもありません。というのも思考回路の内部の配線そのものが問題だからです。こうした思考回路の検証は質疑応答し、積極的に発言していくことで、はじめて可能になります。発言するとき、話す内容をきちんと整理したうえでなければ、他人にわかってもらえませんし、質問されて初めて自分の理解不足や思考回路の間違いに気づくのです。さらに、講師や他の生徒がどのような思考回路で問題を解いたのかを知ることで、異なる視点からのアプローチに触れ、理解が立体的になってきます。ゼミ式指導とは、以上のような徹底した対話形式で、時間をかけ、丹念に思考や質疑を重ね、問題を検討することによって、難関国立2次や難関私大で要求されている真の学力=論理的思考能力・問題解決能力を養う指導方法なのです。これこそが当会の特徴である「思考する学習」であり、「思考させる授業」なのです。ちなみに徹底した質疑応答で問題点を洗い出し、解決策を見出していく方法は「ソクラテス・メソッド」といってアメリカのロースクールなどで採用されている教授方法です。当塾では当初からこの方式を授業に取り入れてきています。


運営元 塾講師 ナビ

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連絡先・地図

詳しい場所を確認するには、表内の「地図で確認する」をクリックしてください

店名/社名 TSK東京進学会
住所 多摩市落合1-3-7ハルシオンコート401[地図
アクセス 多摩センター駅東口徒歩3分
TEL 042-375-3163
FAX 042-375-3163
時間

受付 9:00〜22:00

定休日 日曜日(日曜日以外の祝祭日は受付を行っています)
(ここに地図が表示されます)

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もしもしクーポン

更新日時:2010年03月12日 21時13分

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求人情報

更新日時:2010年02月17日 18時23分

① 講師 ② チュータースタッフ (①②とも登録制)
仕事の内容

① 英語・数学・国語(古文・漢文・現代文)・物理・化学・生物・日本史・世界史を1~4名クラスでの授業担当、教材作成等
② 講師補助・チュートリアルタイムでの生徒の学習指導・アドバイス等 *専門教科担当制

給与体系

① 1コマ(80分) 2600円~
② 時給 1200円~
* ① 研修期間あり。経験・能力・担当クラス人数に応じて優遇。
* ② 研修期間あり。経験・能力・意欲に応じて優遇。
* ①②昇給有

条件

① 院生・社会人 (予備校講師経験者限定・理系優遇) 
② 大学生・院生 (チューターおよび個別指導講師経験者限定)
 * 長期可能な方を優先します。最低でも学期の変わり目となる半年以上勤務できる方。

待遇

① 交通費・教材作成費・特別賞与支給
② 交通費支給・特別賞与支給

その他

大学受験を目指した指導をしていきますので、いずれもそれなりの学力とスキルと情熱を持った方を優先いたします。長期の方を優先します。

応募方法

電話後、履歴書(写貼)持参の上面談いたします。メールでの問い合わせもOKです。講師希望の方は面談後、模擬授業をしていただく場合があります。

担当者 本多

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お問い合わせフォーム

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