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小村洋の「2020現役合格速報対談❹」

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Date: Sep 27, 2020
Author: 編集部 138 コメントはまだありません

ぎりぎりで進路変更。
『多磨ヨビ』に支えられて合格!

対談動画は、https://tama-yobi.comでご覧に!

小村「今日は、昭和大学医学部附属看護専門学校に合格を決めたS・Yさんに来ていただきました。
今日はありがとう。

昭和大学医学部附属看護専門学校
S・Yさん
(鶴牧中→神代高)
と代表・小村洋

最初にSさんの合格手記を読ませていただきます」

~1年間を振り返って、自分の思いを語ってください
高校2年生の2月頃から塾に通っていました。最初は4年制大学を受験するつもりでしたが、4月頃から看護の専門学校に変えて勉強していました。私は英語がとにかく苦手だったので、最初は『ついていけるか』不安でしたが、基礎からしっかり教えてくださいました。復習がとにかく大事でした。私は専門学校受験でセンター試験を使わないので、外部の模試などを受けていませんでした。そのため自分がどれだけ成績を伸ばせているのかなどがわからず、不安になることも多くありました。そこで、塾では単語テストを週1でしてもらったりしました。公募推薦の出願書類でも、「どのように書いたら伝わりやすいか」などもたくさんアドバイスしてくださいました。面接で話す内容なども一緒に考えてくれたり、自身がない時にはいつも励ましてくださいました。
夏休みは1日8時間ほど勉強していました。午前の方が集中して勉強できるので、朝早く起きて自分の部屋で勉強し、午後からは自習室に行っていました。また息抜きはお母さんと話したり、お買い物をしたりしていました。普段の勉強時間は5時間ほどで、学校に早く行って勉強していました。休み時間は友達と話したりして息抜きをしていました。

~先生方へのメッセージをお願いします
[甲田先生]
英語が凄く苦手でしたが,先生のおかげで今までで一番英語を理解することができました。実際の試験でも先生に教わったことを生かすことができました。ありがとうございました。
[高橋先生]
授業では当てられてもわからず答えることができませんでしたが、実際の試験ではわからなかったところは1問だけでした。夏休みに数学を頑張って良かったです。ありがとうございました。
[松田先生]
いつも相談に乗ってくださってありがとうございます。試験前はとても心強かったです。息抜きになるような話もとても面白かったです。ありがとうございました。

~具体的にどんなところが気に入って当塾への通塾を決心したのですか?
家から近く、自習室が完備されているところ。授業が良かった。

~当塾に通って実際に良かったと思うところを教えてください
教えてくださる先生方以外にも受付の方にも優しく接していただいて、精神的な面でもすごく助けてもらった。

小村「さて、では、本校を知ったのはどんなものでしたか?」
S「母親にすすめてもらって、『多磨ヨビ』のホームページとかを見て、『自習室が近くにあったりとか、少人数制授業が良いな』と思って希望しました」
小村「最初は体験授業を受けたでしょう。受けてみてどうでしたか?」
S「学校の授業と違って、ちょっとためになることが多かったりしました。学校の授業は結構一方的な感じが多かったんですけど、『多磨ヨビ』の授業はみんなで授業してるって感じが強かったので、一方的ではなく置いていかれている感じがあまりしなかったので、『そういうところが良いな』と思いました」
小村「学校はやっぱり1クラスに40人くらいいるから、どうしても対話型は無理ですよ。どうしても先生がレクチャーする、教えるってことになる。『多磨ヨビ』の場合は生徒からの反応も指名もあるしね。みんなでやってるって感じだったんですね」
S「はい、そういう感じでした。とてもアットホームで良かったです」
小村「ありがとうございます。映像授業もやらないしね、『多磨ヨビ』は。授業を受けて、対話型が良かったということですね。では、今度は試験も近づいてくる、志望理由書も書かないといけない、その辺の思い出はいかがですか?
S「あまり調べきれてなかったところがあったので、学校とか決める時も手こずることが多くて、松田先生とかにたくさん教えていただいて、書く時も『こう書いた方が良いよ』っていうのをたくさんアドバイスもいただいたので、とても心強かったです」
小村「松田君の親身な指導が志望理由書に反映したんですね。公募推薦で、結構な倍率だったでしょう?」
S「そうですね、2倍位はいってました」
小村「それは、半分しか受からないんだから、いい加減な人は落ちちゃうね」
S「そうですね、結構しっかり書かせてもらいました」
小村「じゃ、試験の時は『やった! いけた!』という実感はあった?」
S「筆記もあったんですけど、筆記はすごく自信があって、『今までかなり勉強したな』と自分の中では思っていたので。夏休みもずっと勉強してたので。力は出し切れたなってのはありました」
小村「筆記は何があったの?」
S「英語と数ⅠAと国語がありました」
小村「そうですか。どの科目が一番できて、どの科目が一番できなかった?」
S「数学が一番自信があって、国語がちょっと漢字とか、かなり難しいというかマイナーというかあまり出ないような漢字がたくさん出て。そういうのも出るって聞いていたので、たくさん勉強していたんですけど。ちょっと国語だけ自信がなくて。数学が一番自信がありました」
小村「本校の授業が生きたわけだね」
S「はい、とても力になりました」
小村「試験が終わって、『受かった』と思った?」
S「半分半分くらいだったんですけど、筆記にはすごく自信があったので。面接の時に少し『どうだろうな』と思う点がいくつかあったので、ちょっとそこが後悔が残りました」
小村「筆記ではいけたと思ったけれど、面接で『ちょっと危なくなったかな』と思ったわけだね」
S「はい、ちょっとありました」
小村「でも、受かってて良かったね」
S「はい、ありがとうございます」
小村「合格がわかったとき、誰に一番最初に報告しました?」
S「学校で合格発表を見たので、近くにいた友達に最初に言いました。それから、母親に電話して、その後に『多磨ヨビ』の先生方に報告させていただきました」
小村「お母さん、喜んだでしょう?」
S「はい、とても喜んでくれました」
小村「では、受験を振り返って、これが、合格への決め手だったな、一番良かったなというのはどんなことだろう」
S「自分自身でかなり勉強してるなという自覚はあって。でも、その『勉強を頑張ろう』と思えたのも『多磨ヨビ』に通っていて、たくさん答えられている人がいるのに私は答えられてなかったりすると、『勉強のここがまだつめきれてないな』ってところをたくさん感じることができたので。そういう対話型で先生が指名して答える授業は、周りと競うっていうのではなく、周りはできてるのに私はできてないなというのを感じることができたので。そういうところでは自分の勉強の意欲につながったなと思います」
小村「個別指導って意外と伸びなかったりするんですよ。それは、他の生徒との競争意識が湧かないから」
S「そうなんです。『多磨ヨビ』は毎回の授業に緊張感があって、授業が始まる前に、『あ、あそこ覚えてなかったかも』みたいな振り返りとかをすることができたので良かったです」
小村「少人数授業ってのは、そういうところがいいですよね。他の予備校は通ったことはありますか?」
S「中学生のときには、個別指導の塾に通ってました」
小村「個別指導では、聞いたら全部教えてくれるし、やってくれるし良いんだけど。伸びる生徒は伸びるんだけど、意外に伸びない生徒がいますよね。Sさんは、少人数の良いところを生かしたというか、賢く『多磨ヨビ』を利用したんだと思うよ。ところで、自習室はどうでしたか?」
S「自習室にはほぼ毎日行っていて、夏休みもずっといました。午前中は集中力があったので、家でもできてたんですけど、午後になると家だと集中できないなって思った時に、私は家から自習室が近かったので、3時間だけでも行って勉強してました。普段も、学校帰りに利用して気持ちを切り替えてから家に帰ったりしていました」
小村「Sさんは、多摩センターが地元だから近くて良かったんですね。では、受験を振り返って、最後にこれを話しておきたいってこと、あるかな?」
S「私は結構ぎりぎりで進路を変更して勉強を始めたので、準備がなかなかできていなかったりとかっていうのがたくさんあって、不安があって。不安があると勉強に身が入らなかったりとか、『あ、どうしよう』と慌ててしまうことも多かったんですけど、『多磨ヨビ』の先生方にたくさん支えていただいて、志望理由書も細かく書くことができたので良かったです。受験生は誰でも不安を感じると思うんですけど、自分で抱え込むんじゃなくて誰かに話したりすることがとても大事だと思いました。『多磨ヨビ』では、話を聴いてくださることが多かったんです。だから、自分だけでためこむんじゃなくて、誰かに話して、自分は『こういう気持ちなんだ』と聞いてもらうことも凄く大切だなと思いました」
小村「一つは早めにスタートした方が良いよということ。そして、予備校の先生方、あるいは周りの人の力を借りて、『中身のある勉強をしていきましょう』ということですね」

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

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