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小村洋の「2020現役合格対談❺」

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Date: Sep 26, 2020
Author: 編集部 204 コメントはまだありません

成績最下位から都立大学に合格!

対談動画は、https://tama-yobi.comでご覧に!

東京都立大学経済経営学部
岩野光汰君
(別所中→立川高)

小村「今日は、この春、東京都立大学経済経営学部経済経営学科に合格・進学する岩野光汰君に来ていただきました。岩野君は明治大学の商学部・経営学部、中央大学の経済学部に同時合格です。
さて、岩野君は、別所中学、都立立川高校を経て、現役で合格の栄冠を勝ち取ったわけですが、そこにいたるまでの本校での歩みについて、振り返ってみたいと思います。
まず、本校を選んだのは?」
岩野「自宅が隣りの駅で近いことと、自習室もあって通いやすいことから選びました」
小村「非常に合理的な考え方ですよね。入校当時、苦手科目は何でした?」
岩野「英語と数学ですかね」
小村「英語と数学が苦手だった。結構、基幹科目が苦手だったんだね」
岩野「はい…」
小村「でもそこで、合格にいたったわけだから、その経緯を聞いていきたいです。最初の、入校した時の様子、成績とか思いとか,その辺はどうでしょう」
岩野「まず、学校の定期テストは、クラス最下位とかで、模試も数学と英語の偏差値は50近くくらいでしたね」
小村「なるほど」
岩野「日本史は興味があったんで、そこそこ取れていたんですけど。他は人並みくらいでした」
小村「どちらかというと模試の方が強かった」
岩野「そうですね」
小村「学校の成績はクラス最下位?」
岩野「何も勉強してなかったです」
小村「部活もやってたよね」
岩野「はい、ハンドボール部です」
小村「ハンドボール、あれ、きついね」
岩野「きついです」
小村「休めないからね。授業中、眠かったでしょう」
岩野「寝てました」
小村「そうやって、学校の成績はクラス最下位で、模試も真ん中くらいだったと。その岩野君が合格にいたったわけだから、その過程、いろいろなことがあったと思います。本校を選んだきっかけは、家から近かった、自習室が充実していたということでしたが。そうはいっても他の予備校と比べたでしょう。他の予備校は見に行きましたか?」
岩野「大手予備校を見に行ったんですけど」
小村「魅力的だったでしょう。施設もきれいだし」
岩野「そうですね。でも、僕は友達がいっぱいいると流されちゃうんで、友達が誰もいないところに行こうと、『多磨ヨビ』を選びました」
小村「あえて友達のいない本校を選んだということですね」
岩野「はい」
小村「では、入校しての様子を教えてください。数学はどうでしたか?」
岩野「数学は、センター対策を塾でやって、最終的には結構な点が取れるようになって、良かったです」
小村「他の科目、英語はどうでしたか」
岩野「英語は氷嶋先生の英語を受けてから、夏頃にすごく成績が上がりました」
小村「数字でいうと?」
岩野「センター模試で170点くらいまでは急激に上がって」
小村「相当上がりましたね」
岩野「最後は、私大入試でも英語が武器になったりして」
小村「模試の判定は最初は?」
岩野「Cくらいです」
小村「最後は?」
岩野「Aです」
小村「CからAになったわけだ。たいしたもんですね。じゃ、『多磨高等予備校』に通って、実際に良かったなというのはどういうところですか?」
岩野「自習室がずっと開いているのが良かったです。家だとやっぱり集中できないので、毎日通ってました」
小村「えらいね」
岩野「あと、受付や職員室が近いから、気軽に質問や相談ができたり」
小村「なるほど、自習室で勉強していてわかりにくいところがあったら、質問に行ったんですね。そういうところが良かったと。入校してからの気持ちの変化はどういったところでしょうか?」
岩野「最初は、適当にMARCHとかに行けたら良いかなと思ってたんですけど、やっていくうちに、勉強ができるのって楽しいなと思って」
小村「勉強ができるのが楽しくなった、気持ちも高揚していったわけだね」
岩野「部活を引退してからは、自立的に勉強できるようになりました」
小村「部活の引退は高3の夏ですか?」
岩野「高3の夏です」
小村「よくやりましたね。では、具体的な授業についての思い出を伺いたいと思います。通常授業と季節講習、夏、冬の講習、あとはGW特訓、秋特訓、ファイナル特訓はどうでしたか? そうそう、夏期講習では私の古文の講習を受けてくれたね。『よくできるなあ』と思いました。頑張ってたよね。私以外の講師の思い出はありますか?」
岩野「やっぱり、氷嶋先生の『英文氷解』が一番印象に残ってますね。
小村「なるほど、成績が上がったんだね」
岩野「課題も出るので、それをこなしていけば、だんだんできるようになるし。参考書も指定してくれるので。言われたことをやっていたら、上がっていったみたいな感じですね」
小村「氷嶋講師の言うことを素直にきいたわけだ。センター模試で170点までいったわけだけど、最初の頃はどれくらいでした?」
岩野「120点くらいです」
小村「50点も上がったわけだ。大きいね。では、お世話になった先生、印象的だった先生を、思いつくままに教えてください」
岩野「それは氷嶋先生で、授業以外に、『親身な指導』で、模試の成績とかを見せると、次に何を勉強したらいいかとか、参考書を指定してもらったりとか、勉強計画を立ててもらったりとか。すごくお世話になりました」
小村「氷嶋講師の『親身な指導』で勉強計画を一緒に立てた、それが良かったわけだね。他に記憶に残る先生は?」
岩野「『MARCH現代文』の長島先生が良かったです。最初は何を言っているのか全然わからなかったんですけど、読み方や語彙力がだんだんついてきて、点を取れるようになりました」
小村「長島講師は、受験参考書を3冊くらい書いていて、力のある講師です。氷嶋英語、長島現代文、他には?」
岩野「実は、センタープレで数学ⅠAとⅡBの両方とも100点中50点くらいの点数で、『都立大は絶望的』みたいになったんです。でも、ファイナル特訓の『センター数学』を受けて、出るつぼとかを教えてもらって、勉強して、最後は両方とも75点くらいとれたので、都立大に受かったと思います」
小村「数学が伸びたのが、合格の誘因の一つになった」
岩野「はい、決め手みたいな感じです」
小村「では、3年まで部活やって、最初は、学校の成績は下の方、模試の偏差値が真ん中と厳しい成績だったけど、都立大に合格した。その合格の秘訣を教えてもらえますか?」
岩野「まず、模試の成績を気にしないこと。学校の友人を見ても、判定とかで一喜一憂してるんですけど、氷嶋先生に、『判定を見るよりも、偏差値のグラフを見て、できていないところをあぶり出して、対策していこう』と言われました。弱点強化です。理科基礎とかは、それが顕著だと思うので、それをやったら良いと思います」
小村「ABCDEの判定に一喜一憂しないで、弱点を着実に補強していくのが良いよということですね。それが、後輩にできるアドバイスですね。非常にスポーツマンらしく、端切れが良くて、話してても楽しいです。最後に何か言っておきたいことってありますか?」
岩野「最後まで勉強を燃え尽きずに頑張れたのは、『多磨ヨビ』の環境や応援してくれた家族、あと、自分と成績などで競ってくれた学校の友達のおかげだと思うので、周りの環境に感謝です」
小村「そうですね。本校の理念『幸せ五則』につながる気がします。紹介させてください。まず、①合格による生徒の幸せ、それはすなわち②ご家族の幸せ。そして、私たちは生徒の合格のためにやってますから、受かればうれしいです、だから、③教職員の幸せ。そうやって岩野君のように立派な成果を出してくれることは、私たちの家族が食べていけるってこと。つまり、④教職員の家族の幸せ。そんな小さな幸せが集まったものが⑤社会の幸せだと思うんですよ。そんな幸せのために私たちは頑張っています。今日はどうもありがとうございました」

本体対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

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