logo 【もしもしweb】

小村洋の「2020合格対談❿」

Home / ニュース
Date: Sep 30, 2020
Author: 編集部 94 コメントはまだありません

対面型授業と親身な指導、
365日朝9時から夜10時まで使える自習室
おかげで、どんどん成績アップ!
念願の都立大合格!!

対談動画は、https://tama-yobi.comでご覧に!

東京都立大学(都市環境) 黒田力君
(東愛宕中→立川高)

伊藤「本日は黒田力君にお越しいただきました。
黒田君は、多摩市立東愛宕中から都立立川高校、そして東京都立大学都市環境学部都市政策科学科に進学が決まりましたね。おめでとうございます。
黒田「ありがとうございます」
伊藤「では、お話をきかせてください」
小村「黒田君、よく来てくれました。良かったですねえ」
黒田「ありがとうございます」
小村「都立大は行きたい人が多いんですよ。なので、後輩たちも励みになると思います。
では、時系列に話をうかがいましょう。
黒田君は浪人ですね。本校を選んでくれたのは、高校を卒業した春でしたか?」
黒田「そうですね。高3の受験が終わって、浪人が決まって、自分に一番合ってる環境はどこかなって考えたときに、真っ先にこの予備校を選びました」
小村「高3の時に、予備校は?」
黒田「映像の塾に通ってました。部活との兼ね合いもあったんで、映像に行ってたんですけど。浪人になったら自由に時間が使えるんで」
小村「部活の時間は予備校があっても来られないものね」
黒田「そうですね」
小村「映像はそう言うところがとても良いですね。比較検討してみてどうでした? 映像系の予備校と本校のような対面授業式と」
黒田「映像だとどうしても自分の頭に吸収される効率が悪いなと感じられて。そういう面で直接対面で授業を受けた方が質問したりとかもできますし、圧倒的に対面の方が中身が濃くて自分には対面が合ってるのかなと思いました」
小村「映像系の予備校の先生はすぐれてるんですよね。ただ、言えることは感情の交流がないですよね。これ間違いなく言えること。やっぱり生徒の目を見、顔を見て、あ、あそこわかってないなと思ったら、繰り返したりね。生徒が首を傾げたら、もう一回言おうかということが対面式授業ならできますよね、その辺が良かったのかもしれないですね。では、他に本校を選んだきっかけ、魅力を感じたところ、例えば、自習室とかはどうでした?」
黒田「たまたま家からも近かったというのもあり、自分として勉強の習慣として、9時に自習室が開いたら行くと。そう言う習慣が自分の体に染み付くようになったので、そう言う意味では素晴らしい環境を与えて頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
小村「環境があってもね、ちゃんと朝9時に来られる生徒ばかりじゃないです。そこをきちっとやったのは、黒田君の力です。そうやって本校を選んで良かったところ。自習室以外で何かありますか?」
黒田「親身な指導で、授業以外にも面倒を見てくれる時間を設けてくださって、そういうところで、自分の弱点とかを効率的につぶしていって、効率よく成績もどんどん上がっていって。授業以外の時間に質問に行ったりとか、そう言う時間があったからこそ、都立大合格という結果につながったのかなと思います」
小村「親身な指導の担当は誰でしたか?」
黒田「英語の氷嶋先生です」
小村「じゃ、英語良かったでしょう」
黒田「そうですね、英語もそうですが、他の教科も授業していただいたりしたので、良かったです」
小村「それじゃ、成績との関連で伺いたいんですけど。親身な指導も受けた、朝9時から自習室も通った、授業も受けに来た、質問もした、距離も近かった。成績との関係だと、どんな変化がありましたか?」
黒田「現役の時は、やっぱり部活が終わってすぐ受験勉強に入ったって感じだったんで、なかなか伸び悩んだりして」
小村「野球は夏までやるからね」
黒田「そうですね。うまく行かないことが多かったんですけど。やっぱり勉強だけに集中するようになって。現役の時は世界史が、全然知識もなくて、どうやって勉強すればいいのかもあんまりわからないまま終わってしまったって感じだったので。『多摩ヨビ』では、そこはちゃんと授業で先生が丁寧に説明してくださって、それに必死についていって、そのおかげで世界史が一番上がったかなと」
小村「数字で言うとどんな感じなの?」
黒田「センターの点数だと、現役の時が8割行かない位だったのが、浪人で94までいきました」
小村「池田講師の世界史は評判いいからね、94まで行ったんだね。14点伸びたんだね。理科はどうでした?」
黒田「結構暗記系の部分が多かったので、文系科目を中心にやっててあんまり重きをおいてなかったので、遠回しにしてないがしろにしてた部分が現役の時はあったんです。で、『多磨ヨビ』に通ってから、高橋先生の理科基礎の授業を受けて、それでもなかなか成績は伸びなかったんです。全統マーク模試が終わって、それでも結果が全然伸びなくて。その時に、高橋先生が『いいのあるよ』と問題集を紹介してくださって。それを必死に解いてたらだんだん取れるようになってきて。本番では8割とれました」
小村「生物で8割取れた、それは凄いね」
黒田「生物だけでしたら、満点でした」
小村「そう、すごい」
黒田「基礎理科と合わせると8割です」
小村「では、通常授業と季節講習を受講してみて、都立大合格の成果に結びついた科目、あるいは、その理由を教えてください。通常授業だと、一学期、二学期です。季節講習だと夏期、冬期、(ゴールデンウィーク特訓、秋特訓、ファイナル特訓みたいなね。そちらはどうでしたか?
黒田「数ⅡBがなかなか今ひとつで、ある程度の点はとれても、そこから、あんまりうまくいかなかったんです。それが冬期講習の直前講座でうまく対処できる方法を教えてもらったので、そこで、センターもうまくいったかなと思います」
小村「直前の講座が良かったわけだ」
黒田「そうですね」
小村「なるほど。通常授業は通常授業で役にたった?」
黒田「そうですね、幅広く抜け目なく教えてもらえたので」
小村「親身な指導コース、さっき言ってくれたけれども、その思い出を補足しておくことってありますか?」
黒田「英語も親身な指導で氷嶋先生に教えてもらったんですけど、授業内でききそびれてしまった質問とか、わからなかったところがあると、全部一から十まで教えてくださって。授業終わった後だと、『あ、ここわかんなかったな』という不安がありながら自習室にいっちゃったりということがあったんですけど、親身な指導の時間にちゃんと自分で授業で得た知識を整理して、じゃ自分はどこがわからなかったのかを考える時間にできたので、そういう部分では本当に大きかったなと」
小村「お世話になった先生方への思い出、メッセージ、思いつくままに教えていただけますか?」
黒田「まず、氷嶋先生には授業、親身な指導の2つでお世話になったので、本当に感謝しています。そして先程も申し上げましたように池田先生の世界史の授業のおかげで、本当にここまでこれたなと。高校の時も、たくさん良い先生に教えていただいたんですけども、それにプラスアルファで今年1年、池田先生の授業を受けたおかげで、ここまでこれたかなと思います」
小村「英語の氷嶋講師、世界史の池田講師ですね。あとは?」
黒田「やっぱりさっきも言いましたけど、数学と理科の高橋先生に支えてもらったかなと思います」
小村「では、こうやってやってきて、見事第一志望大学に入ったわけだけど、これから受験する後輩たちへのアドバイス、こういうことやって良かったよ、これはちょっとまずかったなどありますか?」
黒田「これは浪人生に限った話になるかもしれないんですけど。1年は本当に長くて、正直ずっと集中力を保つってのは難しくて。自分も、夏休み前に授業が終わって夏期講習に入る位の時とかは、やっぱり授業が自分のリズムになってたんで。それが変わってしまって、そのリズムがなくなってしまった分、勉強時間が減ってしまったり、モチベーションが下がってしまった時期とかもあって。でもそのあと、軌道修正しなくちゃ行けないなっていう風な気持ちになれたんで。これは受験生全員にいえると思うんですけど、受験生であるっていう自覚を持って、あとは、周りの人達への感謝の気持ち、受験でたくさんお金がかかっちゃって、家族とかにたくさん負担をかける中で、自分が勉強できる環境を整えてくださるのは、親が予備校のお金を払ってくれたりだとか、先生方がすばらしい授業をしてくださったりだとか。やっぱり、受験のときも、受験会場で試験の手伝いをしてくださるスタッフの方とか試験監督の方とかが、いらっしゃるっていう、そういう感謝の気持ちっていうのをずっと忘れずに自分はここまでこれたので、来年以降の受験生には、それを忘れないでほしいなと思います」
小村「ご両親も、ご家族も喜ばれたでしょう」
黒田「そうですね、はい」
小村「『多摩ヨビ』の理念は『幸せ五則』っていいましてね。生徒の合格が一番の幸せです。それは、すなわち、ご家族の幸せ。そして、私達は今のような言葉がとっても嬉しいんですよ。で、講師・教職員の幸せ。そうすることで、本校が社会的認知がされ、私達の家族が食べていかれる。4番面も幸せ。どれも小さい幸せですよね。でもそうした小さな幸せが組み合わさったものが、社会の幸せだと思うんですよ。これが五番目の幸せ。『幸せ五則』っていうんですよ。黒田君の、ご両親に対する感謝の気持ち、家族に対する感謝の気持ちを話してくれたけれども、人柄がよく出ているなと思います。受験生としての自覚と、感謝の思い、それがきちっとしたスケジュールに合わせて、自分の体を予備校の方に向けて、リズムが崩れそうになったときも持ち直したんだね、見事だと思います。おめでとうございます。
伊藤さん最後に、何かきいておくことありますか?」
伊藤「『多摩ヨビ』に通っている間に、『これ、凄い印象に残ったな』『思い出になったな』というエピソードがあったら、教えていただけますか?
黒田「家とこの予備校が近くて、9時から始まるといいつつ、9時前に着くようにいつも行動してたんで、朝こられる先生が自習室のカギを開けるのを数分待って、行くってのもあったので。それは自分でスケジュールがうまく言ってる証拠かなってのは思い出としてあります」
伊藤「凄く勉強習慣ってのが身について、『多摩ヨビ』のシステムと一緒にうまく合格したって感じですね」
黒田「ま、そうですね。受験生、勉強しなくちゃいけないんで。当然のことができたかなと思います」
小村「その当然のことがなかなできないんだよ」
伊藤「そうですね、そこが難しいですよね。その当たり前ということができるのが素晴らしいと思います。おめでとうございます」
小村「ありがとうございました」
黒田「ありがとうございました」

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

映像なし!マイクなし!少人数のライブ授業!
大学受験 多磨高等予備校
フリーコール0120-964-873
多摩市愛宕4-17-11-2F(多摩センター郵便局の2F)
駐車場1台※要予約
[電話受付・自習室]365日すべて無休・AM9時~PM10時
[HP]https://tama-yobi.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です