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Home / 地震による「電気火災」対策は万全ですか?

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Date: Sep 29, 2020
Author: 編集部 137 コメントはまだありません

~“万が一”の地震対策を、今~

自動で電気を遮断する
「感震ブレーカー」が推奨されています

 

大規模地震時の出火は、近年、電気に起因するものが過半数を超えています。
東日本大震災では、本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものは108件。
そのうち過半数が電気機器からの出火や停電が復旧したときに発生する「電気火災」でした。

たとえば、
ついたままのヒーターに転倒・落下した可燃物が接触し着火、
地震で損傷した電気コードに再通電することで着火、
コードの断線等で着火、
変圧器への過負荷による加熱で着火
等々。

なので、地震での避難時には分電盤のブレーカーを必ず落とすことが大切です。
けれど、突然の非常時にそういった冷静な行動をとることはなかなか難しいもの。
ましてや、留守時に地震発生となると、無理です。

そこで、今、この電気火災を予防するために、国をあげて推奨しているのが、震度5以上の揺れを感知した時に、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める「感震ブレーカー」です。
大切な我が家を「電気火災」から守るためにも、ぜひ「感震ブレーカー」の活用を検討したいものです。

詳細は、「HP」「感震ブレーカー 経済産業省」

 

その感震ブレーカーの中でも、「一発遮断」は、震度5以上の揺れを感知したときに、あたかも漏電したという疑似電流を発生させ、分電盤の漏電遮断機を自動的に落とす器具です。
突然の非常時に、分電盤のブレーカーを落とすことを忘れたり、留守時に地震が発生したため落とせなかったりするときにも、「一発遮断」を設置しておけば安心です。
ガス器具は全世帯に備え付けのガスメーター感震遮断装置で緊急停止します。
石油機器は、消防法によって地震時には自動消火する装置が義務づけられています。
しかし、電気については、そのような安全装置がありません。
地震発生時に、火災を出さないこと。
あなたができる防災減災対策は、まさに「感震ブレーカー」、とりわけ「一発遮断」を設置することです。
ここ最近、震度4の地震が各地で発生している今、大切な我が家を「電気火災」から守るためにも、ぜひ「感震ブレーカー」の活用を!

コンセント型感震ブレーカーEQ-5
「一発遮断」
W74 ・D36・H56mm 本体120g 震度5強以上対応

★アース付きのコンセントに差し込むだけ。
取付簡単。電気工事不要!
★これ1台で、安全・確実に、家中の電気を遮断!
★感震ブレーカー等の性能評価ガイドラインに対応!

[購入・設置に関するお問い合わせ]

新倉電器 ☎042-375-0122
東京都多摩市貝取1-52-1
アヴァン・ツルマキ ☎042-337-1858
東京都多摩市鶴牧5-1-1-104

[製造元]


多摩岡産業株式会社
☎042-361-6585

東京都府中市住吉町3-56-8
https://www.tamaoka.co.jp

[代理店募集中] https://kanshin-breaker.com