logo 【もしもしweb】

小村洋の「2020現役合格対談❽」

Home / ニュース
Date: Sep 18, 2020
Author: 編集部 103 コメントはまだありません

合格は、基礎をしっかり固めることから

 

法政大学理工学部電子電気工学科
林直弥くん
(稲城第三小→帝京大学中・高)

伊藤「今日は、林直弥くんにお越しいただきました。林くんは、稲城第三小学校から帝京大学中学、帝京大学高校、そして法政大学理工学部電子電気工学科に進学が決まりましたね。お話を聞かせてください」
小村「はい、林くん、よく来てくれました。時系列的に、今回の合格にいたるまでの道筋を伺いたいと思います。まず本校に入学してくれたのは、高校2年のいつ頃でしたかね?」
林「夏頃でした」
小村「そう、夏でした。入学願書に7月って書いてあります。当時の苦手科目、あるいは得意科目って何でした?」
林「当時は、英語が本当にできなくて、物理もできなくて。数学が唯一の得意科目だったですね」
小村「なるほど。英語・物理が苦手、数学が得意ということで、本校を選んでくれたんだね、高2の夏。偏差値はどのくらいだったろう」
林「当時は40後半くらいでした」
小村「なるほど。英文は?」
林「英文は本当に全く読めなくて、すごく苦労していました」
小村「苦労してた。物理はどうだろう」
林「物理も公式みたいなのは全部覚えていたんですけど、なかなかテストでは点が取れなくって困っていました」
小村「英語・物理が苦手だったとの話でした。それじゃ、そんな中で『多磨高等予備校』を選んだきっかけ。他校と比較検討したと思うんだけど、決め手となったもの、あるいは大きな要因となったものはどんなところでしょう」
林「まず、高校が、家から多摩センターまで電車通学で、多摩センターからスクールバスに乗って通ってたんですけど。『途中で下車して通える予備校が良いな』と思って、『多摩ヨビ』にしました」
小村「通学の便、通塾の便を考えて、本校を選んでくれたっていうのがきっかけだったんだね。では、実際に本校を選んで通ってくれました。良かったなあと思うところはどんなところですか?」
林「学校が休みの日も、『多摩ヨビ』の自習室は開いていたので、その自習室にいたり、帰る途中とかにも自習室に寄って帰るというような感じで使えたので、『多磨ヨビ』で良かったなと思いました」
小村「ありがとうございます。ご存知の通り本校の自習室は365日、朝の9時から夜10時まで、年中無休で開いてますんでね、いつでも立ち寄ろうと思ったら立ち寄ってもらえる。駅前自習室は近いですしね。駅から1、2分で着きます。本館並びと駅前のどちらの自習室をよく使いました?」
林「主に駅前を使ってました」
小村「本館並びの2号館自習室じゃなくて駅前自習室を使ってたんだね。上手に本校の自習室を使ったんですね。では、そんな勉強を進めていく中で、自習室を使って、あるいは授業でも質問をして、勉強の成果は具体的にどんなふうに変わったでしょうか? あるいは気持ちの変化とか」
林「正直、高2の頃は苦労していて。もともと勉強する習慣がなかったっていうのもあって、なかなか苦労したんですけど。ここに入ってから、確かに成績が上がっていって、高3の時も過去問で合格点が取れたり、徐々に地道に上がってきたって感じがしました」
小村「模試はどうですか?」
林「高3くらいから徐々に上がってきて、最終的には法政大学に入れるくらいの偏差値までには到達できました」
小村「合格体験記に、入ったころは40後半くらいだったって書いてあるね。それが、法政合格に届くくらいに上がった? 模試の会社にもよるけれど、全統河合模試だったら?」
林「5~10は上がったと思います」
小村「5~10上がったのね。ほぼ60ってところだね」
林「そうですね」
小村「じゃ、学力を上げるために大きく役立った講座について、どうですか? 通常授業と、それから春夏秋冬の季節講習、あるいは特訓講習、GW特訓、秋特訓、ファイナル特訓があるわけだけど、教えてくれますか?」
林「通常授業は水島先生の数学と物理、あとは、氷嶋先生の英語がとても役に立ちました。夏期講習、春期講習も、氷嶋先生は春期講習とかを使って、リスニングとか、普段あまりない授業をしてくれたので、そういうのも、今考えると役に立ったなって思います」
小村「センター試験にはリスニングがあるしね。わかりました。じゃ、今とかぶるかもしれないけれど、お世話になった先生方、スタッフへのメッセージ、ありますか?」
林「水島先生は、まず、解き方が、『こうすればうまくいくし、こうすれば楽に解けるよ』と教えてくれたことにとても、感謝してます。また、僕は変なミスが多く、そう言ったケアレスミスにあんまり気づけなくて。で、水島先生が『こうすればミスは減るよ』と、いろいろアドバイスをしてくれたので、とても感謝しています」
小村「新しい解き方、そしてケアレスミスのなくし方を水島から教わったということですね」
林「はい」
小村「なるほど。じゃ、最後に、これから受験を迎える後輩たちへのアドバイス、林君の思い、そんなことを教えてもらえますか?」
林「そうですね。まずは基礎を固めるってことが本当に大切だと思います。模試とかも応用問題ばっかりだし、テストとかも過去問だったり、普段の中間・期末とかもでも難しい問題が多いと思うんですけど、応用をいっぱいやるよりも基礎を何度も反復して完璧にやれば、難しい問題とかもだんだんに解けてくるようになると思うので、まずは基礎をやってください。英語だったら、単語とか熟語とか文法とかそういうのをまず固めていくのが大切だなと思います」
小村「できる生徒はみんなそういう風に言います。やっぱり基本ががっちりしてないとね、上の建物がまっすぐ建たないよね。土台をしっかりしようということですね。ありがとうございます。では、伊藤さんから何か聞いておきたいことはありますか?」
伊藤「では、聞かせていただきたいんですけど、『多磨ヨビ』に通って、『これ、すごく思い出に残ったなあ』ちうことがあったら教えてください。印象的なエピソードでも大丈夫です」
林「『多摩ヨビ』には、いろんな生徒がいて、いろんな個性溢れる人がいて。そういう人達と、学校は違うけど、休み時間とかにしゃべったりできたのが、些細なことかもしれないんですけど、今考えるとちょっとした思い出です」
伊藤「良いですね。一緒に頑張る仲間と会話できるってのは大事な時間ですよね」
林「励みになりました」
伊藤「そうですよね、励みになりますよね。ありがとうございます」
小村「はい、今日は本校の卒塾式、合格祝賀会でした。林くんのはじけるような笑顔を見られてね、とっても幸せな気持ちになりました。林くん、今日はどうもありがとうございました」

本体対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

映像なし!マイクなし!少人数のライブ授業!
大学受験 多磨高等予備校
フリーコール0120-964-873
多摩市愛宕4-17-11-2F(多摩センター郵便局の2F)
駐車場1台※要予約
[電話受付・自習室]365日すべて無休・AM9時~PM10時
[HP]https://tama-yobi.com