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小村洋の「2020合格対談⓫」

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Date: Oct 20, 2020
Author: 編集部 137 コメントはまだありません

英語の偏差値は20UP!
世界史も成績が一番伸びた!
そして、
法政大スポーツ健康学部に合格!!

対談動画は、https://tama-yobi.comでご覧に!

法政大学(スポーツ健康) 小林真之君
(永山小→浅野中・高)

小村「今日は、法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科に合格・進学する小林真之君とお母さまに来ていただきました。ありがとうございます。小林君は多摩市の永山小学校を経て、私立浅野中学・高校に合格・進学、そして、今年、法政大学に合格進学するわけですが、合格にいたるまでのいろいろな思いをこれからうかがいたいと思います。まず、小林君が本校に入学したのは、高校2年生の秋ですかね」
小林「そうです」
小村「当時の苦手科目は?」
小林「英語が自分の大きな課題でした」
小村「体験記には英語と世界史って書いてありますね。入学した時の様子はどうだろう、部活を一生懸命頑張ってたのかな」
小林「部活一本でやっていて。野球部の活動が中心で、勉強は本当に後回しな感じになってました」
小村「スポーツ健康学部ってあまりない学部だと思います。早稲田、立教、法政、東洋、これくらいしかないですよね」
小林「そうですね、スポーツ科学を中心にやりたかったので」
小村「だから、難しいんですよね。本校でも、できる生徒が進学します。さて、部活中心でやってたら、勉強の方は少し後回しになっていたんじゃないですか?」
小林「そうですね」
小村「でも、現役で合格できたわけですね。では、入学した当時、周りを見てどんな気持ちを抱いていましたか?」
小林「部活をやりながら勉強もすごい高いレベルでやってるのが部活仲間みんなだったんです。自分は両立ができてなかったので、勉強が追い付いてなかったので、すごく劣等感を感じていました」
小村「ちょっと焦りがあったわけだ」
小林「焦りはすごくありました」
小村「そんな真之君を見ていて、お母さまはどんなお気持ちでした?」
母「そうですね、焦っている部分もあるんですけど、部活は本当に一生懸命やっていたので、そこはちょっと応援したい部分もあり。でも、勉強も頑張ってほしいなとはちょっと思ってました」
小村「そうですね、親心ですよね。では、本校を選ぶのに他の予備校と比較検討したと思うんですが、そのあたりの気持ち教えていただけますか?」
小林「他の大手の予備校だと、一つのクラスの人数が多くなってしまっているので、自分のわからないところとかつまったときに、わーっと流れていってしまうみたいに感じてしまって」
小村「そうですね、一人ひとりを見られない部分はありますよね。授業はもちろん上手ですけどね。本校はどうでした?」
小林「本当に、他の何校か体験させてもらったところよりも少人数だったので、一つ一つ教えてくださって、困ったところとか苦手なわからなかったところとかもしっかり見てくださって、本当に感謝しています」
小村「ありがとうございます。小林君が受けた授業はどのくらいの人数でした?」
小林「10人くらいですかね」
小村「では、今の話とかぶると思うんですけど、本校に通学して良かったと思う点。実際にあったエピソードとか、気持ちの変化とか、あるいは成績の変化とか、そのあたりを教えてもらえませんか」
小林「一番助かったのは、自習室が365日、朝9時から夜10時迄開いていることで。僕が家で本当に勉強ができないんですよ。いろいろ遊び道具もあったり、そういうのに気移りしちゃうタイプで。なので、いつも自習室が開いていて、そこに入れば勉強がはかどった、そこがすごく助かりました」
小村「みんなそうです。家へ帰ればテレビもあるし、冷蔵庫もあるし、パソコンも見られるし。やっぱり、家だと予備校よりも勉強しづらいなと感じておられましたか、お母さんも」
母「そうですね、いろんなものの誘惑があったので」
小村「ま、自習室は勉強しかできないからね。やっぱり。東京海洋大に進学した伊藤君が言ってました。『チラシに載る子はみんな自習室でがんばってました』って。自習室に通うこと自体が受験の能力だと私は思います。私の思い出で、大きな予備校でやってたんですけど。平日の夕方くらいになると自習室を閉めちゃうんですよね。平日の夕方って一番自習室を使いたい時じゃないかなって思うんですけどね。職員さんのシフトとかいろんな都合があったのかもしれないけど、これじゃなあって思っていたことがありました。やっぱりそれは良くないと思って、朝の9時から夜の10時までは絶対開けようと思って。365日やってます。だから本校では、自習室が使えないことはないでしょう?」
小林「そうですね、全然なかったですね」
小村「予備校によっては、自習室のスペースが多くなくて、席取りが大変だって聞いたことがある。うちはそれがないので」
小林「はい、本当に助かりました」
小村「駅前自習室が24席、本館並びの自習席が24席、そして、ここが12席。60席が常に稼働しているから、本校では自習室が使えないことはないです。じゃ、成績も上がっていったでしょう」
小林「そうですね、上がって行きました。最初、入った時は英語の偏差値40とかしかなかったんですけど、5、60位迄上がって、周りと戦えるレベルになっていきました」
小村「部活を引退したのは高3の夏ですか?」
小林「はい、高3の夏です」
小村「わあ、よくやりましたね。甲子園の予選だよね」
小林「そうです、予選大会ですね」
小村「でも、かなり良いとこまでいったんじゃないですか?」
小林「初戦で強豪校にあたってしまって、全力出したんですけど、ちょっとだめでした」
小村「でも、あれは普通の受験生の夏の引退よりも遅いですもんね」
小林「そうですね、8月に引退しました」
小村「そこから偏差値を上げて、第一志望の法政大学のスポーツ健康学部スポーツ健康学科に合格したんだから、本当に良かったですね。じゃ、学力を上げるために役に立った本校の講座。通常授業と季節講習、春夏冬、あるいは秋特訓、GW特訓とか、思い出ありますか?」
小林「やっぱり氷嶋先生の通常授業の『英文氷解』に本当にお世話になりました。英語にもともとコンプレックスがあって、苦手意識が強くなってしまっていて、そういうものを一から崩していただいて、また、基礎から構築していただいて、それが本当に僕の受験の中での英語の全てになっています」
小村「『氷嶋英語』が基礎から、現在の実力をつける基本の授業になったんだね。通常授業も講習も『氷嶋英語』を受けたわけだ」
小林「そうです」
小村「そこを読ませてもらうとね『英文氷解、元々氷嶋先生の授業を受けたいと思っていた。自分の英語の基礎を作ってもらえた。何回も冊子を復習して頭に入れた(実際の入試にそのまま出てきてびっくりした)』。世界史も良かったって書いてあるね」
小林「世界史はもともと、高2の最初から学校でやったんですけど、全く面白くなくて。ただ、昔の人が何々をした、だからなんなんだみたいな。なので、本当にすっごい嫌いだったんですよ。覚えることも嫌で、見るのも嫌、くらいだったんです。なんですけど、池田先生の『ランキング世界史』をとらせていただいて、そもそも世界史が、何々があるから何々が起きたんだって、原因と結果を一つ一つわかりやすく教えてくださって。で、旅の話も一緒にしてくださって。興味、面白さっていうのを理解させていただいて」
小村「世界史を面白く感じることができたんだね、本校で」
小林「はい。で、私立文系だったので、国語、英語、世界史の3科目にしぼったので、世界史ができてないと、話にならなかったんですけど、池田先生のおかげで苦手だったものが上がって。多分、世界史が一番伸びましたね」
小村「なるほど。彼の授業うまいですよ。私もプロモーション動画見たんですけど、うまかった。事件があったら必ず原因があるぞ、その原因をきちっと事実をもとに検証していくからね。わかりやすいと思う。話し方も歯切れがいいしね。あと、親身な指導コースも受講してくれてたね」
小林「受講させていただきました」
小村「どうでした、受けてみて」
小林「僕は自分で計画を立てるんですけど、それが、できることもないような計画を立ててしまって、で、結局達成できずに後回しにしてしまって、結局何もできてないみたいな感じでずっとずるずるいってしまってたんです。親身な指導コースで氷嶋先生に自分がどのレベルなのかを一緒に見てもらって、一からやって。計画も一緒に立ててくださって。本当に感謝しています」
小村「親身な指導コースもやっぱり我流の計画じゃなくて、一緒に立てた計画なので、随分役に立ったわけだ。親身な指導の報告書がお母さまのところに届いたでしょ。ご覧になられてどんなお気持ちでした?」
母「より細かく説明がありまして、本当に息子のことをわかっていると。性格的なものだったり、学力以外の部分でも本当に理解をしてくださって、指導してくださってるのがよくわかりました」
小村「良かったです。では、お世話になった先生方へのメッセージ。氷嶋、池田の他には」
小林「入学してから秋に新しく講座が始まるまでの間に、英語は金子先生の授業を受けさせてもらって。僕が本当に英語が嫌いだったにも関わらず、本当にやさしく向き合ってくださって。すごくつまらなさそうにしているのに、すごく優しくしてくださって。金子先生のおかげで、英検の二級も取ることができて、金子先生には本当に感謝しています」
小村「まず、英語の氷嶋、世界史の池田、そして英語の金子と。そういう先生にありがとうございますと言ってくれてね、みんな喜びますよ。じゃ、最後に受験を迎える後輩へのアドバイス、お母さまの立場からのアドバイス、順番に聞かせてください」
小林「もともと一番最初は世界史がすごく嫌いで、だからもう無理だって思ってしまっていたけれども、決してそんなことはなくて。まるまる半年たったら、得意科目・苦手科目はわからないので。今すごく嫌いな科目が、半年たったらすごく好きな科目になっていることもあるので。現状を見て、例えば数学ができないから文系に行こうとか、そういうことは決してしないでほしいと思います」
小村「やりたいコースに向かってがんばれば、嫌いな科目だって好きになれるよということですね」
小林「やり方次第で本当にいくらでも変わるので、今の自分を見て、この状態だからダメっていうのは本当にやめたほうがいいです」
小村「いくらでもプラスに変わる可能性があるぞ、ということですね」
小林「そうです」
小村「お母さま、現役で第一志望に合格されたわけで、そういう真之君を見ていて、親御さんとして受験生に接する心構え、あるいはご経験を教えていただきたいです」
母「私、つい口を出しちゃうので、怒っちゃったりしてしまうんです。でも、逆に本当に信じてあげる、そして見守る、難しいですけどね。黙って見守るというか。しっかり信じて見守るということです。あとは体調管理。そういった部分はやはり、親の応援ができる部分かなと、そこはしっかりサポートしていけたらと思います」
小村「いつも言うんです、「“木”に“立”って“見”る」が「親」なんですよ。落ちそうになったときに、『そっちダメよ』と言う。体を壊しそうになったときに『ちゃんとご飯たべようね』って言うのが親なんでしょうね。『ああせえ、こうせえ』って言っても聞きませんよね。親ってのは難しいんですよね」
母「ちょっと感情的になったりして」
小村「みんな言います。私達の理念は『幸せ五則』って言うんです。まず、①合格した生徒の幸せ、それは②親ごさんの幸せ。私達はそのために仕事をしています。③講師・教職員の幸せ。そしておかげさまでこんな立派な成果を出してくれて、私達教職員の家族が食べていかれる、社会的認知が得られる、④教職員の家族の幸せ。そんな小さい幸せの集合体が⑤社会の幸せって、つくづく思ってるんですね。今日はどうもありがとうございました」

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

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