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Date: Sep 28, 2020
Author: 編集部 53 コメントはまだありません

家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを紹介

●食品の購入
肉、魚、野菜などの生鮮食品は消費期限等をチェック!
買い物した後は、なるべく寄り道をせずに早めに帰宅、冷蔵庫へ。
また、肉や魚は水分が漏れないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包むこと。

●家庭での保存
帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
肉や魚はビニール袋や容器などに入れて、他の食品に汁がかからないように保存。
冷蔵庫の詰め過ぎにも要注意。目安は7割程度です。

●下準備
タオルやふきんは清潔なものを使用。
手洗いは、調理前だけでなく生の肉や魚をさわった後にも忘れずに。
魚や肉を切った後の包丁やまな板は洗って熱湯をかけておく。
野菜もよく洗いましょう。
ゴミはこまめに捨てること。冷凍食品の解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで!

●調理
加熱は十分に。目安は中心部分の温度が75℃で1分間以上。
ただ、加熱で全ての細菌が死滅するとは限りません。早めに食べましょう。
また、加熱で死滅するのは細菌で、毒素ではありません。
保存状態が悪かったり、保存期間が長いと細菌が毒素を発生させる場合があります。
注意を。

●食事
食事の前には手洗いは必須!
盛りつけは清潔な手で、清潔な器具で、清潔な食器に。
また、作った料理を室温に長時間放置しないことも大切です。
●残った食品
残った食品を扱う前にも手を洗い、清潔な器具・容器で保存を。
早く冷えるように小分けして保存するのもポイントです。
そして温め直すときは十分に加熱を(目安は75℃以上で1分間以上)。
また、時間が経ちすぎているもの、少しでも怪しいと思うものは思い切って捨てる。
なので、捨てないためにも、食べきれる量を作ることが大切です。
食品ロス対策につながります。

(厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント)
https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point0709.pdf