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西洋の木版画 500年の物語 (11/23迄)

ヨーロッパで木版画が作られるようになったのは西暦1400年頃のこと。やがてグーテンベルクが活版印刷を発明すると、木版画は本の挿絵に広 く用いられ発展。15世紀末にはデューラーの登場で最初の頂点を迎えます。その後ヨーロッパの版画の中心は銅版画に移り、木版画は日常的な印刷物に細々と 残るだけとなります。
18世紀末、木口木版が発明され、多色刷り技法が開発された19世紀にはカラフルな絵本が人気を集めました。
そして近代以降は、木版画は芸術表現の一つとして見直されます。
今回、西洋の木版画の特色を15世紀から現代迄の作品120点で紹介。
その流れをじっくりご覧ください。

 

開催日時

11/23(月祝)迄
※(月)休館・(祝)除く
10:00~17:00※(土)(日)(祝)は17:30迄
※入場は閉館の30分前迄

会場

町田市立国際版画美術館

会場住所

町田市原町田4-28-1(GoogleMapで開く)

料金

一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料※障害者手帳または愛の手帳等を提示の方と付き添いの方は半額

問い合わせ先

町田市立国際版画美術館

TEL

☎042-726-2771

WEBサイト・メールアドレス・SNS

http://hanga-museum.jp/

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