つながりがあることが大切です

明けましておめでとうございます。
年末年始は世の中でいろいろなイベントがあって、落ち着かない気持ちになりますね。
さて、子どもが不登校になった時、最初に相談するのは学校であることが多いと思います。
でも、そこで良い支援が得られないと、どこに相談して良いのか分からず困ってしまう保護者も少なくないようです。
しかし、誰にも相談できずに一人で(あるいは、家族だけで)悩んでいるとどうしても考えが否定的になりがちです。
したがって、保護者が孤立せず、家族以外の誰かとつながっているということが大切だと思います。
当相談室では、毎月第3(土)12:30〜〝不登校の子どもの保護者の情報交換会〟(定員5名、参加費2,000円)を行います。
事前予約制ですので、ご希望の方は当相談室WEBよりお申し込みください。
聖蹟桜ヶ丘心理相談室
臨床心理士:波多江 洋介
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