多磨高等予備校
小村洋の「2026 合格対談2」

中央大(文学部)三箇美月さん(永山小→多摩大聖ヶ丘中高)とお父様、代表・小村洋
~得点できなかった英語が伸びた!~
先生方に支えられ、最後まで諦めずに中央大合格!
対談動画は、『多磨ヨビ』公式WEBでご覧に!
小村:今日は、三箇美月さん。永山小学校から多摩大聖ヶ丘中学高校を経て、中央大学に合格した生徒さん、お父様にお越しいただきました。今日はありがとうございます。中央大学は私の母校なんですね。もちろん他の大学に受かってくれても嬉しいんですけどね、やっぱり中大に受かってくれると嬉しいなあって。話題も、〝8号館どこ〟とか、〝サークル室どこ〟とか、通じますので。いろんな意味で嬉しいんですね。この辺りでは中央大学は人気です。中央大学に行きたい生徒さんは沢山いると思いますので、この動画がその生徒さんの役に立ったら嬉しいし、本校としてもそういう生徒さんに、卒業生のやったよっていう進路を発表できるので、いろんな意味で嬉しく思っています。さて、それでは合格体験記を書いてくださいましたので、基本それに従って三箇さんの合格に至る道筋と、それを見守ってくださったお父様のお話をうかがっていきたいと思います。三箇さんは高校3年の6月に本校に入られたんですね。なかなかゆっくりしてたと。
三箇:そうですね。
小村:当時の苦手科目が英語だった。
三箇:そうでした。学校で期末テストとかがあって2週間以上前から勉強しても点数がとれなくて。困ってたんですよ、なかなか伸びないなって。
小村:なるほど。英語が伸び悩んでたんですね。
三箇:そうですね。
古村:『多磨ヨビ』に入ってどうでしたか?
三箇:『多磨ヨビ』に入って、語彙力を伸ばさなきゃいけないってのがわかって、単語帳とか必死に勉強して。学校の期末テストで平均点に近い点数まで取れるようになりました。
小村:成績が伸びたんですね。
三箇:そうですね。
小村:英語は大きいですからね。
三箇:そうですね。あと、英検も合格一歩手前のところまでいけたので。
小村:それは良かった。そんな美月さんをお父様は見守られていて、どんなふうに感じられましたでしょう?
父:ちょっとのんびりしてたところがあったんですけど、こちらを受けさせていただいて、自習室を結構開けていただいているので、特に日曜日とか。自分でスイッチを入れることができたんじゃないかなと。それもあって、集中も続いたので成績も伸びたのかなと思います。
小村:ありがとうございます。やっぱり勉強ってのは、ま、習う部分もありますが、〝勉め強いる〟って書きますんでね、勉め強いるのは自分自身ですよね。
三箇:そうですね。
小村:自分自身に勉め強いる場所としてはやっぱり自習室っていいと思うんです。面白いもので、家にいたら遊んじゃうんだけど自習室に来たら勉強できるっていう生徒さんがものすごく多いんです。やっぱり、服装とか頭髪が精神を規定するように場所も精神を規定して、「さあ、ここでは勉強するんだ」という風に、脳が命令してるんですかね。素人なんですけど、そんな風に思ったりします。
三箇:そんな気がします。
小村:ありがとうございます。自習室で勉強したことで英語が伸びたんですけど、授業も受けてくれたわけですね。
三箇:そうです。
小村:担当の英語の先生はどなたでしたか?
三箇:高橋先生です。
小村:それはそれは。「ゼロからの英語」ですよね。
三箇:本当にそうでした。
小村:短い間によくそこまで伸びましたね。
三箇:本当に。でも、先生のおかげっていうのもあるんですけど、一つひとつ自分で積み重ねたのが、形になったのかなって思ってます。
小村:先生の授業と自習室の利用と、自ら自分自身を勉め強いて、単語を覚えて。おそらく基本構文も暗記したんじゃないんですかね。
三箇:はい。
小村:そうでしょう。穏当ですよね。それはとても良かった。こんな風に書いてくださっています。〝英語はテストで平均点が取れないくらい〟ー苦手だったんですね。
三箇:そうです。
小村:6月から来てね、英語を勉強してもなかなか成績が伸びなかったのが、『多磨ヨビ』に来てそういう成果を出してくれたっていうのは、本当に私たちは嬉しい限りです。では、合格体験記に沿って読んでまいります。〝『多磨高等予備校』を選んだきっかけや魅力に感じたところを教えてください〟。ちょっと読み上げさせていただきます。〝家から通い易い〟確かに通い易いですよね、とても近いですから。〝塾の雰囲気が自分に合っていると感じたから。一対一の完全個別指導があることと、7時から22時まで自習室があること〟こう書いてくださいました。これ何か補足すること、ありますか?
三箇:選んだきっかけとして、お母さんに勧められたんですね。〝凄い雰囲気があっているんじゃないか〟とお母さんから言われて、体験してみて自分でも〝あ、いいな〟と思って、それがきっかけです。
小村:ありがとうございます。お母さまから勧められて、チラシとかお知らせでお知りになったんでしょう。体験授業は誰の授業を受けられたの?
三箇:古典の授業で岡野先生。
小村:評判のいい先生です。
三箇:凄いわかりやすくて、良いなと思って、この塾に入ったら自分の成績も伸びるんじゃないかと思って。この塾にして良かったなって思います。
小村:多分、岡野先生の通常授業を受けて、入学してくださったんですね。私も個人指導させてもらったんですけど。三箇さん、古文できましたね。
三箇:この前の期末は平均点以上取れました。解いてるのがちょっと楽しかったです。
小村:そう聞いている私たちも嬉しくて。合格体験記に従って進めます。〝実際に、『多磨高等予備校』に入学して良かったと思うところを教えてください〟〝先生方が親身になって学習状況や進路について一緒に考えてくださったこと。またそこから今やるべきことを見出せるようにしてくださったこと。〟と書いてくれました。固有名詞があがってないですけれども、例えば、どういう先生があげられますでしょうか?
三箇:例えば、高橋先生なんですけど。私が単語をやってもなかなか覚えづらかったりするときに、語呂で覚えたりするのがすごく覚えやすいといわれてやってみたりとか。まず、目標に向かって、例えば英検二級合格という目標があったら、まず語彙力強化からやらなきゃできないという、今すぐやるべきことを明確化してくれたのが、高橋先生でした。
小村:語呂ってとってもいいと思いますよ。とにかく覚えちゃえばいいわけですから。とりわけ文系については、暗記ってのは絶対的に必要なんで。人生でも記憶、暗記ってのは絶対的に重要だと思います。では4問目行きます、〝実際に『多磨高等予備校』に通って、勉強や成績がどのように変わったか教えてください〟今までとかぶるかもしれませんけど。〝英語のテストの点数が30点あがった〟んですね。〝自分の英語の語彙力のわからないものはすぐ調べたり、紙に書いてまとめるようになったりした。また学校の英語の授業で予習と復習をするようになった〟逆にいうと、それまではしてなかった。
三箇:あまりしてませんでした。小テスト続きで復習する時間もなくて、授業に対してあまり意欲的ではなかったんだと。苦手意識もあって。でも、高橋先生の授業で少しでも予習をすることは大切だし、復習も大切と思って、学校でやったら結構楽しくなって。ちょいちょいはやってました。
小村:予備校の先生の中には学校の先生のことをあまりよく言わない先生もたまにいるんです。それはね、学校の先生が悪いんじゃなくて、学校は40人いますからね。先生方は優秀だし、自分の教え子のことは可愛いし、受かってほしいと思っていても40人のノートを授業中に見て回ることはできませんのでね。
三箇:そうですね。
小村:私も150人教室でやってましたけど、それは空しかったです。あの子、首傾げてる、行きたいなあと思っても20m離れてて行けないわけですよ。先生方もご苦労というか、お仕事されていて悔しい思いをされているかなあと思います。私たちの所はね、10人台とかひょっとしたら1桁とかでしょう。一人ひとりの生徒の顔とノートが見られるってことは幸せなことだと思ってやっています。では5問目行きますね。〝学力をあげるために大きく役立った講座とその理由を教えてください〟〝完全個別指導・英語。長文を読む上での段落の要点の掴み方や文章全体の流れを意識して読むことを教わり、以前より長文で点数が取れるようになった。季節講習・英検二級対策。語彙力をもっと上げるための勉強するきっかけとなったため。〟ちょっとその辺を補足してもらえますか。
三箇:通常授業で、授業でわからない長文を高橋先生に教えてもらって、段落の要点の掴み方だとか、要点を掴みながらも全体の流れを把握していくっていう方法を教わったので、それを共通テストの確認とかで実際にやってみたら凄くわかりやすくなって。比較的、塾に入る前と入った後の点数が変わりました。
小村:良かった。私が大学受験したのは今から50年くらい前で。その頃は今とちょっと違って、中文っていうんですかね。そんな長い文章ではなくて、関係詞があって、分詞がどういう風にかかってるとかね、確かに英語のトレーニングにはなるんでしょうけど、実際の英文っていうのはたぶんそんなに複雑なところじゃないんじゃないかなと、素人ですけどね、思っています。話をうかがっていて、髙橋の指導がね実践的にやってくれたんだなと。それは当然入試の傾向に合わせてなんでしょうけど。彼女が頑張ってやってくれた。それをちゃんと三箇さんが意を受けて頑張ったということだと思います。ここまでずっといろんな話が続きました。お父様、英語でなくても良いのですが、英語が伸びていった美月さんをご覧になっていて感じたことを教えていただけませんか。
父:先ほどからも話があったんですけど、入塾するきっかけとなったときに一番最初の面談のところで、勉強の仕方、そういったところも教わって。それまでもやっていたんですけど、本人的にも伸びてないという悔しい思いもしてたんです。学校の生徒が多いというのも親としてもわからなかったところもあったので。あそこは結構多いんだよねというのを聞かせていただいて、そうなのか。それを踏まえたうえで勉強の仕方を教わって、それを忠実に実行していったというところで、本人なりにも努力したというところが、一番点数が上がっていったきっかけで、また勉強をするきっかけにもなったかなと思っています。
小村:ありがとうございます。予備校っていうところは当然、授業をして勉強は教えるわけですよね。だけど、人数も多いものですから、勉強の仕方を教える予備校はシステム上も多くないんじゃないかと思うんです。手間味噌になるんですが、そのために高橋も私もコーチングを勉強して資格もとりました。加藤もコーチングの資格をとっています。相模原校の庄司も資格をとりました。そうやって、どうやって勉強をしてどうやって伸びていくのか、生徒さん一人ひとりが違うと思うんですね。それを一緒に考えていったってのは、私たちの予備校がやれたことの有益な一つかなあと、思っています。〝お世話になった先生方〟〝高橋、小村、金子、水島〟と書いてくれました。〝高橋先生へ。わからないところを一つひとつ丁寧に教えてくださって、ありがとうございました。先生のおかげで英語が少し好きになりました。〟これは大体今話してくれた通りですか?
三箇:はい。
小村:私のことも書いてくれた、光栄です。〝小村先生へ。先生の授業はとても面白くて、毎回受けるのがとても楽しみでした。その結果、古典が以前よりも好きになり、期末テストでも点数が上がりました。〟ありがとうございます。助動詞はやっぱり接続が大事ですよね。
三箇:はい、そうです。
小村:それを覚えてと言ってもなかなか覚えてくれない生徒もいまして。一緒に頑張ろうねと言ってやってる次第です。金子にも書いてくださった、いい先生でしょう。人柄いい。〝私のペースに合わせながら教えてくれる授業は、とても受けやすかったです〟喜びますよ、金子。もう一人行きましょう。〝水島先生へ。私が塾へ来るたびに声をかけてくれたことが心の支えになっています。〟そうですね、彼は、生徒思いで、どんなに忙しくても質問が来たら必ず答えてくれて。必ず生徒に声をかけて、えらいなと思って見ています。
三箇:凄く良い先生です。
小村:良い先生ですよね。ありがとうございます。今の高橋・小村・金子・水島でもいいですし、それ以外に書ききれない先生がいたら補足なり、つけたしなりしてくださいませんか?
三箇:指定校推薦の試験を受けるにあたって、倉田さん。
小村:倉田さんね、良かったでしょう。
三箇:凄い良かったです。志望理由書のアドバイスが的確で、凄くわかりやすかったです。
小村:彼は1、2とまでは言わないけど、それに近い形で、小論文とか志望理由書の添削とか、やってるんですよ。ベテランなので、いろいろな経験を経て合格者を出しているので、また。彼、お父さんでもありますしね。お子さんも大きくなって、大学を出て働いて2、3年といったところです。だから、自分の子どものような気がするんじゃないですか?
三箇:ありがたいことです。
小村:他に倉田以外は、どなたか、あるいは今言った先生で補足や追加があれば。
三箇:学習コーチングを3回無料体験受けた女性の方がいらっしゃるんですけど。その方が私に合った参考書をいろいろオススメしてくれて、今でもそれを使ってるんですけど。とても自分に合ってるなってのを感じていて。私の学習する過程に落ちてとても役立っています。
小村:学習コーチング、最初3回はどの先生が担当でした?
三箇:名前を忘れたんですけど、女性の方で。
小村:コーチングって本校ではとても大事にしていて、ティーチってのは一方的に教えるっていうか知識を伝えるってことで、コーチってのは、語源は四輪の馬車なんですね。お客様の行きたい目的地にお運びするというそれが仕事なんです。それは、本当にその生徒さんはどうしたいのか、生徒さんの個性やら思いやら歴史やら環境やら、いろんなものの中で今こっちへ進んでいこうというものに一緒に、共に走る、伴走です。それをしようというのがコーチングの趣旨と理解しているんです。たぶんそれをやってくれたんでしょうね。
三箇:そうです。
小村:ニッコリ笑って「そうです」って言ってくれて嬉しいです。教科のこと、コーチングの話を美月さんがしてくれました。お父様それらに関して何か感じることはおありですか?
父:正直、塾を選ぶときに他の塾も見させていただいた上で、最初にこちらで面談を受けたときに、コーチングに力をいれているというところで、その一端でこういうこともやるんでやった方が良いよと少しの時間でしたけれどコーチングしていただいて、その内容も本人も「そうか」と納得していたところもありましたので、こちらで決めさせていただいて、こちらに入塾させていただくと決めたというのが一番良かったところかなと思っております。
小村:ありがとうございます。お母さまが最初きっかけで、お父様も塾の指導状況、コーチングのシステム等を見てくださった上で入ってくださった、良かったと言ってくださった。本当に嬉しいです。最後ですね、そのまま読ませていただきます。〝これから受験を迎える後輩たちにアドバイスをお願いします〟〝一生懸命、勉強してもなかなか成績が伸びないことがあると思います。そんな時はまず自分を信じてください。〟その通りだと思います。〝自分がやってきたことは必ず報われます。また、自分で自分を追い詰め過ぎず、人に悩み事を打ち合けてみてください。人に話すことで気持ちがだいぶ楽になることがあります。気持ちが辛い時期もあると思いますが、自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください〟私、「大学合格10の法則」という本を書いたんですけどね。一番大事なのがこれなんですよ。10番目の結びに「自分を信じよう」って書いたんです。お読みになったかどうかわかりませんけども、やっぱり人間行きつくところは同じなんだなあと。やっぱり自分を信じられなかったら、他人も信じられないです。
三箇:そうですよね。
小村:病気だって絶対直してやるんだって思わないと直らないですよ。たぶんそういうことを、生活の中で知っていられたってのはすごいなあって思って。最後にお父さん、今まで、美月さんが話してくれたことをお聞きになりながら、何か言い残したこととか、補足しておくこととかあったら教えてほしいです。
父:美月が言ったように、自分を信じて最後まで諦めないのが一番大切かなと。
小村:人生全般に通ずるかもしれないですね。
父:こちらの塾の先生方が、一番辛い時に支えてくださったのが一番嬉しいところかなと思います。
小村:ありがとうございます。自分を信じて塾を信じる、こういうことですね。
父娘:そうです。
小村:美月さん、どうだろう。
三箇:自分をまず信じなければ、先にも進めないし、勉強とかに集中できないと思うので、絶対努力は報われるから、今、がんばるんだって、そこで忍耐力が求められると思います。
小村:そうですよ、一日勉強して、キュッと成績が上がるんじゃないですから。自分を信じて、耐えて、忍耐して、合格を目指して頑張ってその通りになったと。
三箇:そのです。
小村:ハッピーエンドでめでたしめでたし。
三箇:本当に。
小村:今日は本当にありがとうございました。とても嬉しい一日になりました。
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