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コロナウイルス感染の後遺症

 6月、紫陽花の綺麗な季節です。コロナウイルスの流行もこの原稿執筆中の5月中旬は落ち着いていますが、観光客が増えた沖縄、北海道はGW 後は上昇に転じています。未知のウイルスの今後に注意です。今、コロナウイルス感染後の後遺症が問題になっています。倦怠感、疲れやすい、微熱が続く、気分が落ち込む、味覚異常、脱毛等々、何故おきるのか現時点では不明ですので、対症療法しかありません。前日まで調子良かったが、翌日は強い倦怠感、うつ状態を示す方もいます。運動を避けて安静にするのが良いようですが、いつまで?と不安を抱くのは無理ないです。今のところ漢方薬をすすめる医師が多いようですが、当院にある高電圧治療機(通称:ヘルストロン)は細胞の活性化がおこるようです。解熱後2週間以上経過後の来院をお願いします。同時に自律神経の回復に冷水浴もおすすめします。

武島内科クリニック
院長:武島 英人

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