お口の健康1~なぜ、6年経て記事再開?

こんにちは、『あきいけ歯科医院』の秋池です。表題の件、大人も子どももお口の中が大きく変化していて、ムシ歯は少なくなってきているが、歯並びも含めた不正咬合が凄い速さで増えているからです。パソコン、スマートフォンが普及し、AIの使用頻度が上がり、長時間画面を観るようになってきました。それも、足を組み、猫背になり、顎を突き出すという酷い姿勢で操作している人が多いこと…。もう一つが〝硬いもの・歯ごたえのある食事が顎を育てる説〟で、これは、小さな子どものうちから硬いものや大きな塊を食べさせると、顎が育ち良い歯並びになるという説です。しかし、硬いものを食べさせると、〝縦噛み咀嚼:チョッパー咀嚼〟で下を向いて飲み込むことしか学習しないんです。飲み込んでいると、大臼歯による〝すりつぶし咀嚼:グラインディング咀嚼〟は行われません。
あきいけ歯科医院
院長:秋池 成律
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