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あなたも「tenbo」の衣装を見て、さわって、着てみよう(12/9・10)

ファッションデザイナーの鶴田能史さんは、「ファッション性」と「機能性」の両方がある服が少なく、障がい者ファッションの分野が全く注目されていないことに気づき、障害の有無や年齢・国籍・性別を問わず、みんなが分け隔てなくオシャレを楽しめるブランド「tenbo」を立ち上げました。
今年の多摩市人権週間行事は、この「tenbo」の衣装展示を中心に、シンポジウムやパネル展示を行います。
会場では、点字をデザインとして取り入れた服や、千羽鶴を使った平和を願う服など約10着の衣装を試着することができます。
「障害の有無に関わらず、すべての人が互いに認め合い、自分らしく生きられるまち」について、一緒に楽しく考えてみませんか?


©️tenbo ©︎Peter and Joseph

他に、障がい者や子ども、LGBTQ+など、様々な人権課題に対する各課の取り組みを紹介する「市の人権関連パネル展示」も。市制施行50周年記念ハンドスタンプアートも再登場します。

さらに、犯罪や事故などで理不尽に命を奪われた犠牲者(=メッセンジャー)が命の大切を伝える「ミニ・生命(いのち)のメッセージ展」も(協力:NPO法人いのちのミュージアム)。

#SDGs #ファッション

日時

2023年12月9日(土)・10日(日)10:00〜17:00

会場

パルテノン多摩オープンスタジオ(GooleMapで開く

参加費

無料

申し込み

不要

問い合わせ先

多摩市平和・人権課
TEL042-376-8311
WEBサイト

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