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多磨高等予備校

小村洋の「2023 合格対談9」

帝京平成大(ヒューマンケア学部看護学科)陶山怜奈さん(南生田中→拓殖大第一高)とお父様・お母様、室長・高橋穂乃香、代表・小村洋

~アクションを起こして自分の道を開く~
高橋指導で精神的に強くなり、合格!

対談動画は、『多磨ヨビ』公式ホームページでご覧に!

小村:今日は2023春、帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科に合格進学の陶山怜奈さん。それから、お父様・お母様においでいただきました。本日は、陶山さんの指導のかなりの部分を担当した室長の高橋を呼んでいます。いろんな思い出も多いと思うので、高橋から思い出を聞きたいと思います。よろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします。

小村:高橋さんは怜奈さんの指導をさせてもらったと思うんだけど、〝まずこれ!〟と思い浮かぶってこと、ありますか?

高橋:思い出深いことは、彼女はとても質問を多く持ってきてくださって、それに、たくさん答える時間、そしてとても自分の中で努力された部分、それが私の中にとても印象に残っています。

小村:なるほど、積極的に彼女の方から来てくれたわけなんですね。じゃ、怜奈さん、高橋に質問したり、授業を受けたり、何か思い出はありますか?

怜奈:私は、もともと怒られたり注意されたりするのがすごく怖くて、なかなか質問に行けなかったんです。けれど、高橋先生は、よく「天才じゃん」って言ってくれて、できなかった私を最初から優しくサポートしてくださいました。そのおかげで、質問しに行くのが全く怖くなくなったし、〝わからないところはなんでも高橋先生に聞きに行けば、すべて解決できる〟と思って、数学と生物が特に楽しくなりました。

小村:なるほど、良かったですね。数学と生物、聞いてくれたんですね。

高橋:そうですね。点数もすごく上がったと思います。

小村:良かったねえ、そうですか。お父様、お母様、そんな怜奈さんをご覧になられて、〝なんか、うちの娘変わったな〟ってところ、感じられましたか?

父:そうですね、家に帰ってくると第一声に、「今日、高橋先生にこういったことを教えてもらったんだ」とか、「こんなこと言って励ましてもらったんだ」と、毎日毎日報告してくるんですね。そういうのを聞いていると、〝やっぱり受験期は、精神的に苦しみながら生徒が戦っている中でも、すごく、支えになっていただいたな〟って。これは学力を教えていただくことに加えてですね、もしかしたら、もっと大事なことかなって感じながら通わせていただいていました。

小村:ありがとうございます。お父様もそんな風に言ってくれたんだけど、高橋さん、何か思い出すことあるかな?

高橋:私は、受験の本当に最後、やっぱり逃げたくなってしまう心、どうしても自分と向き合う時間、それと、しっかり戦って、怜奈さんが乗り越えてくださったことが〝合格〟という結果につながったと思います。

小村:さっき、彼女は「助産師さんになる」って言われたんだけど、そういう〝この子、目的意識しっかりしてるな〟とか、〝この子はこういう風に進みたいんだ〟とか、指導して感じたことありましたか?

高橋:非常に強く感じました。やはり、面接の練習でも、「これが将来やりたいんだ」という風に、力強く話してくださって、軸ブレがしていない、そこが私はとても魅力に感じる生徒でした。

小村:やりたいことがある生徒と、「どうやったら頭が良くなりますか」っていうような生徒さんだと、やっぱり結果の出方も違うでしょう。

高橋:違いますね、特に最後、苦しくなった時の追い込み、そこで、またグッと伸びるパワーは、やっぱり自分の心の中から溢れる目標、やりたいことだと私は本当に思いました。

小村:なるほど。お母様はどんな風に感じました?

母:小さい頃はかなり甘えん坊で。やっぱり長女なので、なんでも先にチャレンジしなきゃいけないんですけど、ちょっと怖いところがあって、どちらかというと消極的だったんですね。勉強も方法がわからなくて、なんとなくは頑張ってるんですけど、結果が出ない。ずっと苦しんでいた中、主人がこちらの『多磨ヨビ』を探してくれまして、通い出して高橋先生に出会って、本当に18年の中で一番成長したなって。精神的にすごく強くなれて、勉強だけでなく、すごく自分に自信を持てて。結果も大事ですけど、〝精神的に強くなってくれる〟ってことを一番に望んでいたので。本当に先生のおかげで、本当に褒めていただいて、〝自分に自信を持てた〟っていうのが感謝しています。

小村:本当に初めての子どもってすごく、生まれた時は感動なんですよね。あんな嬉しいことは自分の人生にはなくてね。ま、うちも女の子なんですけど。上の方がどちらかというとおっとりしています。下の方がお姉ちゃんに負けてはいけないというので成長するのかなって思いました。お父さんは最初の女の子で嬉しかったでしょう。

父:そうですね。どっちかっていうと反抗期っていうか生意気な時期っていうのがあまり長女にはなかったので。すごく頼ってくれた分、先ほどの予備校選びでもそうでしたけれど、成績が伸びずに苦しんでいることですとか、大手予備校さんで映像を見るだけの授業になんとも言えないようなフラストレーションを感じているのはすごくわかったので。なんでも話してくれた分、しっかり向き合って答えてあげようということで、素晴らしい『多磨ヨビ』さんと、これはもう本当にご縁だな〟と思っていますので。

小村:インターネットで探してくださったんですか?

父:はい、インターネットで拝見しました。で、まさにこう言った動画で先生と生徒さん、お母さん、お父さんが話してる動画を見て、すごくアットホームさが伝わってきまして。まさにそのまま、正解でした。

小村:ありがとうございます。さっき「映像授業」っておっしゃいましたけど、そういう予備校にも通われたんですか?

父:はい、1年間ぐらいかな? 通ったんですけど、面白いほど成績が伸びずにですね、かなり苦労しまして。

小村:1年生から通われたの?

怜奈:そうですね、1年生から2年生ぐらいですね。

小村:高橋の指導と比べてみて、どんなところが違いましたか?

怜奈:まず、私は、〝やることはいっぱいあるのに、何からやったらいいのかわからない〟っていうのが月に1回くらい発生してしまって。そうすると、真っ暗なトンネルの中に入ったみたいになってしまうんですけど。高橋先生に、1回相談しに行くと、1時間とか2時間くらいかけて、〝今やるべきことを何から始めて、成績向上していったらいいのか〟ってを親身に寄り添ってくださったのが一番違ったなあと思いました。

小村:高橋さん、「親身に寄り添ってくださった」と言ってくださったんですけども、それについての思い出とか思い当たること、怜奈さんのこと、何か話してもらえませんか?

高橋:やはり、問題集も「ここからここまで、ハイやってきてください」というような一方的な学習計画では、なかなか進まなかったり。あとは難しすぎたり、優しすぎたり。ヒアリングをしながらというところで適切な量を決めるのは本当に時間がかかります。しかし、それに答えてくれた時の喜びとお互いの成長は本当にかけがえのないものだと思いました。

小村:「わかった」っていう表情をしてくれるわけですね、怜奈さんが。

高橋:そうなんです。

小村:嬉しい。やっぱりそうなんですよね。無表情だとね。私も150人くらい教えてたんだけど、昔。あれじゃね、心の交流がね、映像よりはいいですけど、やっぱり薄いんですよね。〝わかってないな〟と思っても行けないですしね。そこまでね、20mも離れていていけませんから。怜奈さんの場合は、高橋が直接隣についてみたいな感じもあったでしょう。

怜奈:はい

小村:うまく『多磨ヨビ』の特徴を利用してもらえたなと嬉しく思います。お父様でもお母様でもいいです。怜奈さんが変わったなっていうところ。何か思い当たること、あるでしょうか?

父:誰かに認めてもらえること、見守ってもらえること。この多感な時期に、すごくそれが大事なことなんですけども。どうしても、〝大きい予備校ですとそういった面が行き届かない部分が大きい〟かと思います。『多磨ヨビ』では、そういった点でしっかり生徒に向き合っていました。また「親身な学習コーチング」も利用させていただいたんですけど。決して理解の早くない娘に対してでも、そのことにぴったり合うようなご指導だったり、カリキュラムをしっかり組んでいただいたので、そういったところでは先ほど妻からもありましたけど、人間として一回りも二回りも、わずか1年のほどの期間でしたけども、大きく成長したなと感じました。

小村:今、お父さんが言ってくださった「親身な学習コーチング」は高橋が発案したんですよ。高橋さん、制度化するに至っての思いとか、怜奈さんに関しての思いとか、その辺のことを話していただけますか?

高橋:私が「親身な学習コーチング」立ち上げようと思ったのは、授業で教えていて、〝ここはもう少しケアが必要だな〟とか、あとは、質問のしづらさ、〝ちょっと相談したいけど先生だとちょっとハードルが高い〟とか。やはり少人数授業、さらに加えて「親身な学習コーチング」、そういったところで心のひだに触れながら指導ができるってのは本当にいいシステムで、それを皆さんが利用してくださっているかなと思います。

小村:高橋は、「親身な学習コーチング」に向けて私費で勉強して専門のコーチについて、その資格も持っています。「コーチ」って目的地にお客様を運ぶ四頭立ての馬車が語源だと聞いています。〝その子がどういうルートで進みたいか〟というその相手の心と接しながら、行きたい方向に一緒に進んでいこうということだそうです。多分、彼女もそれを目指したんだと思うんですね。「エデュケーション」ってのは、「エデュケイト」って「引き出す」っていう、中にあるものを引き出す、生徒さんの心の中にあるものを引き出すっていう、なんか通じるものがあるのかなって。高橋の話を聞いていて思いました。お母様はお嬢さんが「親身な学習コーチング」を受けての感想、聞かれましたか?

母:そうですね。最初は、高橋先生ではなくて、途中から高橋先生になっていただいて。本当に、毎回、頬を赤らめて、興奮した状態で。こんなに、やっぱりわかるって楽しいんでしょうね。それを時間を気にせず、人それぞれ時間がかかると思うんですけど、徹底的に自分が納得するまで時間をかけてやっていただいたってのが、毎回毎回感動していて。いつかお礼を申し上げたいと思ってていました。

小村:高橋さん、高橋さんの「親身な学習コーチング」、毎回感動して帰ってくれたんだね、良かったね。

高橋:ありがとうございます。

父:もうちょっとだけ言葉付け加えていいですか?

小村:お願いします。

父:大手の予備校さんはカリキュラムを多く取らせようとする。過度に科目数だとか講座数だとかを押し付ける傾向があるので、当然、保護者の側からすれば費用もかさみますし、子どもへも負担がかかる。『多磨ヨビ』は逆に、「これ以上取らなくてもいいよ」「あなたにはこれだけでいいからこれをしっかりがんばんなさい」。この良心的なご案内、これをしていただけたのは、いくつか学校を見てきて初めての経験だったので。先ほど何時間もという話もありましたけど、おそらく、採算度外視で、プライベートな時間もさいていただきながらずっとお付き合いいただいたってのは、本当に身にしみて感じましたので、感謝しております。

小村:いつも本気なんですね、彼女はね。こんな風に言っていただいて、嬉しく思います。そうは言っても、高橋、水島とかうちの講師たちが頑張ったんだと思うんです。「これが良かった」とか「もうちょっとこういう方法もあった」とか、あるいは「これ以上言うことはないよ」とか、高橋さんは、怜奈さんのお父様お母様がおっしゃったことに何か付け加えることはありますか?

高橋:私は、お父様・お母様の見守ってくださる姿勢もすごくイメージしながら指導をしていました。本当に感謝で溢れております。ありがとうございます。

小村:いつも申し上げるんですけど、「親」って「木」に「立」って「見」るんですよね。一緒に勉強するわけに行きませんので。〝高いところの木の上に立って見ながら、重大な関心を持って、でも何もできないので放置するってのが実態なんじゃないか〟と思うんですけど。うちもそうなんです。これを言うと娘に怒られるんですけどね。2人とも高校を受けませんでね。120何人いるのに、2人とも受けない。高卒認定資格を取って放送大学で一生懸命勉強してますけど。〝通学の大学に行って欲しいな〟とか、〝私の母校に行って欲しいな〟とか思ったんですけど、まあ、〝木に立って見るしかないな〟と言うことで。じっと見てます。私も親の言うことは聞きませんでしたからね。一人息子なのに、東京から帰ってこないで、14回司法試験に失敗して、720万借金作ったんですから。これは子どもが言うこと聞くわけないですよね。

父:立派ですねえ。

小村:ここの理念、私の本当の思いなんですけど、「幸せ五則」って言いまして。最初はね、政治家になりたかったんですよ。世の中を変える政治家に。親がそんなことをやってたもんで。でも上からこう、ばさっと投網をかけてね、みんなをどこかに引っ張って行くっていうんじゃなくて。それを悪い方向に持って行ったのが軍国主義ですよね。だけど、一人一人の小さい幸せがあると思うんですよ。私たちは予備校ですから、(1)合格による生徒の幸せ(1)です。それはイコールご両親、ご家庭の幸せ(2)だと思います。高橋なんかはそのために一生懸命やってます。講師の幸せ(3)はイコールです。それは、批判もされるんですけど、生徒さんが実績を出してくれて、こうして足を運んでくださって、本校が社会的な認知をされていく。私たちの家族も食べていかれるわけです。講師・教職員の幸せ(4)。そう行った小さい幸せの集合体が社会の幸せ(5)だろうと。「一隅を照らす」って言うんですかね。大きく世の中を捕まえるってのも大事かもしれませんけど、〝一人一人の幸せの集合体が社会の幸せだろうなって、そう言う風になったらいいな〟って思って仕事をしています。高橋のようなバリバリ頑張る教職員、『多磨ヨビ』にはたくさんいます。〝「幸せ五則」っていう、そんな思いが実現したらいいな〟と思って仕事をしています。最後に、皆さん一言ずつお話ししていただき、締めたいと思います。お父様、何かおっしゃていただけたら。

父:今、先生のお話にもありましたけれど、先生のお考えだとか、大切にされているものがおそらく、先生がたにも伝わっていて、熱意と情熱が。娘がよく言ってましたけど、「先生たちがすごく仲がいいんだよね。楽しそうに話してる。そう言うのってすごく安心する」ってよく話してましたので、これからも家庭的な素晴らしい学校をぜひ、頑張って営んでいただけたらと思います。

小村:怜奈さんは?

怜奈:受験生へのアドバイスみたいになっちゃうんですけど。わからないものをわからないままにしておくとやっぱり自分が後で苦しくなってしまうので、必ず自分が自分なりに頑張っていれば、先生方が助けてくださるので、質問しに行ったりとか自分でアクションを起こせば、自分にとってのいい道に進めると思うので、〝頑張って欲しいな〟と思います。

小村:「積極的に先生に聞く」ってことですね、その通りだと思います。ありがとうございます。お母様はいかがでしょう?

母:我が家は娘息子4人いますので、いろんな塾も体験してきたんですけども、その中で、怜奈がここまで成長できた素晴らしい予備校なので、また妹もお世話になりたいと思っています。

小村:ありがとうございます。高橋さん、お父様・お母様があんな風に言ってくださって。高橋さん、室長としての思いでも怜奈さんとの関係でも構いません。最後にひと言お願いします。

高橋:目の前の、来てくれた生徒さんの成績を上げる、そのために私たちはいますので、「どうぞ、活用してください」というのと、「来てくださってありがとうございます」ということ。あとは〝本気で頑張るっていうことの大事さを学ばせてもらったな〟と思います。苦しい時もありました。けれども、諦めないで、2回も3回も持ってくる、その粘り強さも身について卒業してくださることが、私たちも、ものすごく幸せに感じます。

小村:怜奈さんの積極的な態度と高橋の本気が、波長が合ったということなんでしょうね。本日はありがとうございました。

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

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