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2026・新年のご挨拶
「このまちと共に、挑戦を重ねて」

私はこのまちが好きです。「このまちの皆さまのお役に立ちたい」と心の底から願っています。それは幼少期からこのまちに育ててもらった恩、出会った多くの方々のお姿や思い出が、今もなお積み重なっているからです。

創刊40周年を迎え、昨年も多くの方々との出会いを頂きました。とりわけ〝もしもしオーナーズクラブ〟の皆さまとの交流は、私にとって衝撃的で、非常に大切な出来事でした。

そして今、50周年に向けて歩み始めた弊社は、地域メディアとしての役割を改めて考えています。何を伝えるか、どう届けるか、誰に向けて発信するか、そしてどう持続可能なものにするか。

『もしもししんぶん』の読者は、紙面もSNSも30代〜50代の女性が中心ですが、全体の3割は男性です。
「紙は高齢者向け、SNSは若者向け」という一般的な認識は弊紙には当てはまりません。地域に関心の高い方々が生活に密着した情報を求めていると感じます。
けれど、紙面が手元になければ、スマホを持っていなければ、文字が読めなければ、情報は活用できません。

地域の皆さまと共に、まちをもっと活気づけたい。まちの外の人にも魅力的なまちだと知って欲しい。
その一つの手段として〝音声メディア〟にも可能性を感じています。
地道な挑戦を積み重ねながら、このまちの未来を描いてまいります。

有限会社もしもし
代表取締役  五来恒子

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