TSK東京進学会

042-375-3163

多摩市落合1-3-7

予備校

大学受験専門の“個別対応型少人数制”総合予備校

大手予備校で最大300人規模の講座を担当、オープン模試やテキスト作成に携わり、また各地の高校や予備校で講演・講習会を開くなど20数年間に渡って、受験指導に情熱を注いできました。しかしながら、昨今の予備校の「あり方」に疑問を感じるに至り、『真の教育は対話の中にある』という自らの教育理念を実践すべく、“Face to Face”を旗印に掲げ、『大学受験専門』の“個別対応型少人数制”総合予備校を多摩センターに開校いたしました。運営に当たっては、授業のみならず、クラス編成からカリキュラム作成に至るまで、“一人ひとりに向き合って指導をしていく”という 方針を貫いています。指導目標は『第一志望合格=夢の実現』です。当校の教材はすべてオリジナルで生徒のレベルに合わせたオーダーメイド。授業は、予備校での実績と経験に裏打ちされた独自の教授法を駆使して行っています。その結果、受講生の英語の偏差値が毎年平均二桁アップしています。20以上アップするものも毎年のように出ています。ちなみに2008年度は現役生全員の英語の偏差値が二桁アップし、翌2009年の一般入試で全員「第一志望校100%合格!」という快挙を成し遂げることができました。2010年には卒生も二桁アップを果たし、早慶上智受験者が全員合格を達成しました。さらに2012年では、センター英語で満点をとり東京外大合格、慶應大学受験者3名全員合格、早稲田大学5名合格、早慶ダブル合格者2名、Gマーチ合格者28名という快挙を成し遂げました。入会時には偏差値40台だった生徒も早慶同時合格を果たしました。また中高一貫生の中からも全国模試で優秀な成績をあげるものが出てきています。今年は上位クラスから下位クラスに至るまで、数多くの第一志望合格者を出すことができました。TSKでは大手総合予備校のように立派な設備を揃えることはできませんが、確固たる信念を持って、学習意欲に燃える生徒の熱意に応え、質の高い授業と理想的な学習環境を提供し、万全な学習指導をしていこうと努力している点においてはどこにも負けないと自負しております。『知力とは一人ひとりに伝えていくものだ』という考えを大学受験指導の中心に据えて、4名という少人数クラスに完全個別指導やチュートリアルを組み合わせて各生徒の特性に合わせて指導していく独自の『少数精鋭指導』を実践している予備校はTSKだけです。旧態依然たる既存の集団授業形態を打破し、また、名ばかりの少人数制授業を排して、新たな教育指導の地平を開拓するものとして、日々研鑽を重ね、『第一志望合格=夢をかなえる予備校』の理想形を目指して、更なる進化を遂げていきたいと思っております。
TSK代表 本多正明

最新情報

『TSK』はここが違う!

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TSKでは、他の予備校や塾とは違う『少人数を活かした授業』を行っていますが、その一例として日本史の中島講師をご紹介いたします。

 日本史といえば先生の板書をひたすらノートに写してそれを覚えるというのが普通の授業スタイルですが、

中島講師は対話を通じて生徒の疑問点を引き出しながら授業を進めていくという非常にユニークなスタイルで授業を行っています。

受講生も今までに受けたことが無い授業スタイルのせいか、日本史を学ぶことに面白さを覚え、

成績も受講生のほとんどが二桁アップしています。

先ずは以前掲載された「もしもしこらむ」から。

 オリジナルのプリントを教材に、知識を次々に確認しながらテンポよく進んでいく中島先生の授業。疑問はその場で質問でき、明快な解説に即解決。単なる大学受験の勉強ではなく、知る楽しさ、学ぶ楽しさまで味わえ、何とも充実の80分間。しかも確かな結果もついてくる。なんと8ヶ月で偏差値20upの生徒を輩出しているのだとか。

 「趣味は?」の質問に、「授業です!」ときっぱり。「いかに生徒に解り易く伝えられるかを常に考えています。このタイミングで生徒が突っ込みを入れるだろうから、こう返そうとか。イメージトレーニングの毎日です。本を読むときも、この内容をどう教えようかと考えながら読んでしまう。けれど、何よりも教えるというより、自分が持っていなかった視点を生徒から与えられるのが楽しいですね」

 卒業生から「自分も教えたくなった」と言われたのがうれしかったそうです。

次に明治大学(情報コミュ)に今年現役合格を果たした宮崎さんの合格体験記から。

 「私は高2の7月にTSKに入会しました。しかし、所属していたバスケ部の活動が高3の6月まであり、文化祭もあったため、本格的に勉強を始めたのは高3の10月頃でした。当然模試でも成績が伸びず焦っていました。特に日本史はセンター直前の模試まで偏差値が50を超えず、正直どうすればいいのかわかりませんでした。しかし、日本史の中島先生が授業以外にも塾に来て指導してくださいました。先生の授業では日本史の用語だけでなく、その背景まで教えて頂き、より理解が深まりました。また、対話形式で進むので、自分が苦手なところがその場で明確に出来ました。その結果、センターでは自己最高点がとれました。」

わくわくするような日本史の授業を一度体験してみてはいかがですか。

 

無料体験授業実施中!高1~高3の皆さん、ぜひご参加を‼

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 農場の法則ってご存知でしょうか?

「7つの法則」スティーブン・R・コヴィー著の著書に書かれている法則です。

農場というのは、「春」に種を蒔き、「夏」に肥料をやり、「秋」に収穫をします。みなさんもご存知ですよね。

ところが、人というのは自分勝手なもので何事に対しても秋の収穫ばかりに目がいき、そこだけを頑張ろうとします。

つまり、「春」の仕込み時に種をまかず、「夏」の成長期にも遊びほうけて作物を気にせず、「秋」の収穫だけは必死に頑張ろうとする。

しかし、種を蒔かず世話もしていないのでまともな収穫が出来るわけがありません。

これは、学習にも当てはまりそうです。

今、時期は「春」! たっぷりと「種」=「基礎」を仕込んでおきましょう! やがて来る「秋」のために!!

TSKでは、今月『無料体験授業』を行っています。希望の科目と日時をお知らせください。

希望科目と授業で扱ってほしい内容をお知らせいただければ『定期テスト対策』

​として体験授業を行うことも可能です。
 

 

卒塾生が訪ねて来てくれました!

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3年前、念願の第一志望であった防衛大学に合格した有松君です。

受験生時代とは打って変わって、体も大きくなり、声も張りのある太い声になっていました。

合格当初は身体も細く大丈夫かな?と心配していましたが、見事に順応して逞しく成長している様子にホッとしました。環境が人を作るとも言いますが、彼自身の努力も相当あったのだと思います。

思えば、受験生時代、自宅から40分ほどかけて雨の日も真冬の寒風吹きすさぶ日も一度も休まず原付バイクで塾に通い続けてくれました。

色々浪人生時代のことを話してくれましたが、お互い刺激しあえる仲間がいてくれて自分も頑張れることが出来たといっていました。

また、自分で工夫した効率のいい受験勉強のやり方なども後輩に披露してくれました。大学に入ってもそのやり方を活かして、成績優秀者になったとのこと。別れ際に握手を交わしましたがその力強さが非常に印象的でした。

将来はパイロットになるとか。彼ならやってくれると信じています。

 

6月百合丘教室 新規開校!

写真 【場所】麻生区百合丘1-19-2 星ビル2F(百合丘駅から徒歩2分)
【授業日】土曜コース:6月3日午後7時~
       月曜コース:6月5日午後7時~
【募集学年】高1~高3生・高卒生
【募集人数】20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
【指導教科​】ステップラダー英語『中学英語からマーチ・早慶へ!』
            *他の教科も開講予定
【無料体験授業】 第1回 5月27日(土)午後7時~
         第2回 5月29日(月)午後7時~
  *要予約:前日までご連絡ください。
【キャンペーン】A 先着5名様まで入会金(2万円)無料
        B 6月入会で授業料割引
【お問い合わせ先】TSK東京進学会本部 本多までお電話ください。
   多摩市落合1-3-7 ハルシオンコート501
   TEL 042-375-3163
   masaakihonda@nifty.com

『TSK』はここが違う!

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TSKの基本方針は、「一人ひとりに向き合い、真の学力=考える力を育てていく」ことです。掛け声だけの「少人数制」とは全く違います!

① 独創的なクラス編成

 TSKのクラス編成は、学年別ではなく「完全能力別クラス編成」です。さらに「4名までのクラス授業」「個別授業」を組み合わせることで、「一人ひとりに焦点を合わせた指導」をしています。例えば、基礎レベルの生徒でも、その成績の伸び具合に応じて、教材内容を変えたり、上級レベルのクラス授業に参加させています。逆に上級レベルの生徒でも基礎に不安がある項目は基礎レベルの教材でその強化をしていきます。

 

② 柔軟なスケジュールときめ細かいフォロー体制

 現役生にとって、部活と受験勉強を両立させていくのはなかなか難しいことです。TSKでは、「部活や学校行事の日程に配慮して授業スケジュールを毎月決めていきます」。また、受験勉強の進め方や学校の授業・部活との調整など「現役受験生特有の悩み」に万全に対応するため、「TSK卒塾生のチューターによる学習アドバイス制」をとっています。例えば、「学習進行表」に毎日学習内容を記入してもらい、日々の学習の内容をチェックしていきます。また、専門の進路指導講師による面談や学習相談も随時行っております。

 

③ 充実した自学自習に最大限配慮した自習室環境

 受験勉強で成果を出すためには、「充実した自習」が学力をつける大きなカギとなっています。TSKでは落ち着いて、勉強に集中できる学習環境を提供するため、「教室兼用の自習室ではなく、自習専用の自習室」を用意しています。また、集中して勉強に取り組めるように、席と席との間に隔壁を置いています。さらに、各大学の赤本など、各種学習教材も豊富に用意し、自由に利用できるようにしています。さらに浪人生は各自専用の自習席を用意し、いつでも決まった席で集中して学習できるようにしています。

 

④ 実力社会人講師による「考える授業」

 最近の難関大学の入試問題は、単なる知識を問うのではなく、「いかに考えて答えを出していくか」を問うています。こうした傾向に対応していくためには、単なる一方的な講義形式ではだめで、授業の中で「考えさせ、理解させ、発表させる」ことが大事です。TSKが「4名以下のクラス」にこだわる理由がここにあります。授業の中で、一人ひとりの生徒の理解度をチェックし、クラス全員に納得してもらう授業を展開していくためにはこれくらいの人数に限定しなければなりません。「単なる人数が少ないだけの少人数制」とは全く異なっていることを断言しておきます。

 

⑤ 英語に強いTSK 「ステップラダー英語」

 国立・私立、理系・文系を問わず、「英語を制するものが受験を制す」といえるのが今の大学入試です。TSKでは「ステップラダー英語」という独創的な英語学習方法を実践しています。詳しくはHPなどを参照していただきますが、端的に言えば、学習する分野を自力で英文を読むために必要な分野に限定し、集中・反復学習することで徹底的に理解させ、段階的にレベルを上げていく方法です。その効果は全受講生の偏差値の平均が毎年10ポイント以上上昇し、中には20ポイントも上昇している者がいることに表れています。入塾時の偏差値が40台の生徒たちが早慶に合格していくのはこのためです。

敢えて厳しい学習環境を選びました!

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津田塾大学学芸部国際関係学科合格!

向井嘉奈子(明学東村山卒)

   私は現役生の時、とりあえず塾に通い、授業を受け、自習室で勉強したりして、「まあこれくらいやっておけばどこかに引っかかるだろう。」という甘い気持ちで勉強していました。その結果、当然のごとく全落ちした私は、このように怠けてきた自分が絶対に勉強せざるを得ない少人数の塾で浪人生活を送ろうと思い、生活のリズムをきちんと管理してくれるTSKに通うことに決めました。浪人生活が始まって絶対つらいだろうと思っていましたが、周りの塾生の感じも良く、先生との距離も近くて良い意味での緊張感もあるが、それがストレスとならない良い感じなところだなと思いました。そのおかげで、不安だった成績も順調に伸びていきました。現役の塾生もとても頑張っていて、去年私がダメだったのは当然だなと思いました。今年はちゃんと手ごたえのある受験が出来てとても良かったです。自分にとってとても意味のある一年になりました。ありがとうございました。

とても良い環境で受験勉強ができました!

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中央大学商学部(貿易)合格!

K・T君(桐光学園3年)


 私は英語の基礎を怠ってしまい、高校の授業でただ座って聞いているだけの状態で勉強の仕方にも迷っていました。そんな時偶然先輩の紹介でTSKを知りました。TSKのステップラダーはもう一度基礎からやってくださるので当時の私には本当に役に立ちました。長文講習では全訳をします。これをすることによって単語力、読解力、文法力全てを演習できたのでどんどん英語力が伸びていきました。今年の世界史受講者は私1人だったので個別指導になりました。原先生がたまに言うダジャレやゴロで楽しく学ぶことができました。そして何よりTSKに入ってよかった点は面倒見の良さと周りの環境です。私は最初全く勉強習慣がありませんでした。しかし周りの浪人生が刺激となり毎日塾に通うまでになりました。不安な時は本多先生にはもちろん浪人生の方々にも相談に乗ってもらいとても良い環境で日々勉強に努めることができました。本当にありがとうございました。

中島先生のおかげで苦手な日本史を克服することが出来ました!

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明治大学(情報コミュニケーション)合格

宮崎怜子さん(桐朋女子3年)

 私は高2の7月にTSKに入会しました。しかし、所属していたバスケ部の活動が高3の6月まであり、文化祭もあったため、本格的に勉強を始めたのは高3の10月頃でした。当然模試でも成績が伸びず焦っていました。特に日本史はセンター直前の模試まで偏差値が50を超えず、正直どうすればいいのかわかりませんでした。しかし、日本史の中島先生が授業以外にも塾に来て指導してくださいました。先生の授業では日本史の用語だけでなく、その背景まで教えて頂き、より理解が深まりました。また、対話形式で進むので、自分が苦手なところがその場で明確に出来ました。その結果、センターでは自己最高点がとれました。古典の大倉先生の授業は厳しく緊張感がありましたが、同じ間違いを二度しないように、と授業に集中できました。そのおかげで試験本番はとてもリラックスして臨めました。TSKの先生方のご指導のお蔭で入試では自分の力を出し切ることが出来ました。本当にありがとうございました!

卒業生が後輩への差し入れをもって訪ねて来てくれました!

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 今日TSKで一年間浪人したのち、第一志望だった慶應大学看護医療学部に合格した

飯塚彩花さんが久しぶりに遊びに来てくれました。現在2年生。公私ともに充実していて、そのキラキラした

表情でキャンパスライフを語る様子を見て、改めてこの仕事をやっていてよかった、教師冥利に

尽きると感じさせられました。

 飯塚さんは、現役で某大学の看護学部に合格し、通っていたのですが、どうしても慶應の看護

を諦めきれず、TSKの門をたたいて来てくれました。当初、仮面浪人するということでしたが、それでは

合格は無理だと言って大学を止め、受験に専念するようにアドバイスをしました。その結果、大学を止め、

TSKで浪人生活に入ることになりました。それから入試までの間、一心不乱に勉強に励んでいました。

その年の浪人生はそれぞれ明確な進学目的を持って浪人したものが多く、お互いに刺激しあって頑張っていました。

 こうして、無事合格を果たし、自分の目標に向かって日々いかに充実した時間を過ごしているかを語って

くれている飯塚さんを目の前にしていると、その当時の彼女たちの一生懸命自分の夢に向かって頑張っている

様子がありありと思い浮かんできて、感慨深いものがありました。

 後輩たちに何か役に立つことがあれば、お手伝いをしたいという言葉と感謝の言葉を残して帰っていきまし

た。感謝するのはこちらほうかもしれません。ありがとう!そして、頑張れ!

 

第一志望の東京女子大に合格しました!

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都立町田高校3年M・Mさん 

東京女子大学(現代教養学部人間科学科)合格 

 私は、得意科目としていた英語が高2後半から校内模試で伸び悩み、大学受験を控えて不安になったので、英語に強いTSKに入会することにしました。本多先生の授業は、英語の土台となる文法を中学英語から着実に積み上げていくものでした。ステップラダー英語を通して、自分には見えていなかった穴に気づいたり、論理的に答えを突き詰めていく姿勢が自然と身に付き、英語の力を徹底的に鍛えることが出来ました。少人数授業で、生徒と先生との距離も近く、単元ごとに理解を深める授業はとても奥深いものだったと思います。また野中先生の現文では、文章の読み方、問題へのアプローチの仕方を熱心に指導していただき、段々と解けるようになっていく自分が実感できました。さらに中島先生の日本史も毎回の授業が新鮮で刺激的なものでした。このような先生方のお蔭で一年間ここまで力を伸ばすことが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました!

2016年度生もこんなに頑張ってくれました!  

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『ステップラダー英語』で学習した塾生の河合塾模試の成績例 

           《偏差値の伸び:入会時 ➡ 入会後(増減) ➡ センター結果》                                      

  M.Sさん(桐朋女子3年) 47.0  ➡ 66.3(+19.3)  ➡ 184(92%)          

  K.T君 (桐光学園3年)  38.6  ➡   62.5(+23.9)  ➡  174(87%)

  M.Mさん(都立町田3年) 47.1  ➡   59.8(+12.7)  ➡  140(70%)

  O.M君 (桐朋卒)       53.5  ➡   75.1(+21.6)  ➡  173(86.5%)

  K.S君  (都立松が谷卒)  45.5  ➡   63.2(+17.7) ➡  178(89%)

  Y.N君  (桐光学園卒)   36.9  ➡   57.8(+20.9) ➡  167(83.5%)

2017年度生募集!新高1・2・3生へ! 「わかる!」 「できる!」をぜひTSKで体験してみてください!全教科無料体験授業実施中!

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『真の学力』=『考える力』

これを育てるための『4名クラス』です!

1.クラス授業、完全個別、チュートリアルを生徒の学力や特性に応じて組み合わる個別対応型カリキュラム編成

2. 各教科専門の予備校講師がゼミ授業形式の4名クラスで真の少数精鋭指導!


3. TSK独自の ソクラテスメソッドとステップラダー方式による思考力と基礎学力を養成する指導システム!


4. プロ講師とチューターとの緻密な連係で日々の学習をフォローしていく完全サポートシステム!


5. 静かな自習室・独立した学習ブースと豊富な参考書・問題集が利用できる理想的な自習環境!


6. 学校・部活に配慮した柔軟な日程調整や時間割!


7. 圧倒的な第一志望合格率を誇る生活面も含めた親身な受験指導!

 

2017年度講座案内

 

各教科専門のベテラン予備校講師が4名以下のクラスで熱血指導!

英語、古文、漢文、現代文、小論、日本史、世界史、地理、政経、数学、化学、物理、生物を開講中!

 

1. 現役高校生・高卒生コース

  予備校講師がゼミ形式で、人数ばかりではなく『指導方法』「少人数専用」!

  本物の「対話型授業」を実践するため、クラス定員は『4名』です!

  たとえば英語の場合、対話式指導法「ソクラテスメソッド」を駆使して、生徒一人一人の理解し、問題を解く思考

  過程を検証していくことで論理的思考能力を身につけさせ、問題発見能力・問題解決能力を養っていきます。

  また「ステップラダー英語」では中学英語から高校英語まで大学入試に必要な基礎知識を立体的に理解させ、

  豊富な演習と解説でしっかりした基礎の上に高度な応用力を築き上げていきます。

  さらに、クラス編成に当たっては、4名クラスであってもレベルや進度が変わってきた場合には、

  さらに細分化して、例えば、2名・2名のクラスに分割したり、そのうちの1名を完全個別指導クラスにするなど、

  中高一貫生から浪人生に至るまで一人ひとりを見ていくことに徹底していま

 

 A.高1~2生講座

 *原則としてプロの予備校講師が各教科『4名以下クラス』で教えていきます。

  ・ 現役第一志望校合格を目指して、大学入試に通用する基礎力と応用力を養成していきます。

  ・ 部活や学校行事にできるだけ柔軟に対応していきます。
   また、TSK卒チューターが学習や生活面を全面的にサポートしていきます。

  ・ 基礎レベルクラスからハイレベルクラスまで学力の伸びに応じた一貫した指導で、

   高2終了時点で センター160点以上を目指します。

 B.高3生・高卒生講座

 *プロの予備校講師が担当します。

  ・学力や志望先などを考慮して、4名(一部6名)でクラス編成をしていきます。

  ・生徒の学力レベルや特性に応じて、完全個別やチュートリアルと組み合わせて指導します。

  ・1年間の授業数と学習量は大手予備校の2.5年分に相当します。

  ・テキストはオリジナルです。

  ・カリキュラムは各生徒の受験に合わせて編成し、直前集中授業という形で

   最後まで面倒を見ていきます。

  ・自習室は自習専用で空き教室を利用しているのとは違います。

   空き教室を利用している場合、授業と重なる場合は追い出されますが、TSKではそういうこと

   はありません。 

  ・自習席はブース型で自習専用となっており、他を気にせずに学習に集中できます。

  ・浪人生の自習席は指定制で座席確保のため並ぶ必要はありません。また各自の教材を入れる

   ボックスを割り当てます。教材を塾において帰宅できます。

  ・図書類も豊富に揃っており自由に利用できます。またそれらのコピーは無料です。

  ・給湯器具や電子レンジを用意してあります。

  ・ご父兄の皆さま方からこれほど手厚いサポート体制は聞いたことがないとの声を

   いただいております。

 

2. 中高一貫コース[中1~3生] TSK卒生講師と予備校講師ががっち

  りスクラムを組んで指導!

 *中学課程はTSK卒生講師がTSKの指導方針に準拠して1対1の完全個別』で指導していきます。

 *個別指導講師はTSKの卒業生もしくは講師経験者の中から優秀者を選抜したものです。   

    ・指導目標はまず「勉強を好きになってもらう」ことです。

    ・そのために「わかる!楽しい!できる!授業」を展開していきます。

    ・指導内容は「学校授業のフォローと定期テスト対策」を徹底的に行っていきます。

    ・教科指導以外に「学習全般の指導」も重点的に行っていきます。

  高校課程に入るとプロ講師が授業を引き継ぎ、「知的好奇心」を養っていきます
   そのために、「なぜ?」を中心に授業を展開していきます。

   中学課程を担当していた卒生講師たちは、引き続きチューターとして学習や勉強方法の

   サポートをしていきます。

 

3.チュートリアルタイム

 *内部生専用の講座で、中学生~高卒生まで『全教科を対象』とするオプション講座です。

  全教科を週1回3時間(週2回6時間)指導していきます。

  *定期テスト対策、学校の授業補習など、学習全般に渡って指導をしていきます。苦手科目の

   フォローや定期テスト対策、推薦・AO対策まで自分の学習プランに合わせてご利用ください。

 

『個別対応型』総合予備校 TSK東京進学会教務スタッフ

【予備校講師】4名(一部6名)クラス・各種講習会・進路指導担当

英語担当:吉澤真人

 大学受験突破のために絶対必要な英語の総合的な力を身につけるため、まずは文法の基礎を単元別に取り組みます。オリジナルプリントを家庭で学習することで、毎回授業の復習をやりつつ、各単元の理解を高めていきます。授業では高2レベルでの大学入試頻出構文や熟語・語法問題も提示し、基礎力が入試本番での得点に大きく影響することを実感してもらいます。また、各自の理解不十分な箇所は記録されていますので、その箇所が理解されたのか確認しながら授業が進められます。こうして文法・構文の土台を固めた上で、読解力向上へと繋げていきます。

現代文・小論担当:野中健太郎

 受験勉強はツライと実感し続けられる人であって下さい。“ツライ”と感じているのは、現在の自分の境遇に甘んじず努力しようとする向上心の表われであり、今ここに踏みとどまり挑戦し続けようという、自分に対する誠実さの証に他ならないからです。基礎力を徹底して鍛えよう。基礎とは応用の前提であり、最後に頼れるのはこの一点だからです。現代文とは、母国語を用いて論理力を養成する科目であり、他の科目のみならず君の人格形成にも通じています。

古文・漢文担当:大倉佳彦

 「文法・単語の知識を身につけ、文構造を捉え、所見の文章でも一定の論理に従って解釈できるようにする」- これは、ちょうど楽典を踏まえた初見演奏のような「古文学習の目標」です。まず平生の暮らしの中で現代語を研ぎ澄まし、授業において「古文特有の事項」を手に入れ、目標達成に尽力しましょう。「分かる」ということが、いかに喜ばしいかということを教室で味わいましょう。

小論・古文・漢文担当:坂本敏治

古文を読んで理解し、さらに点を取るためには、

  1. 語彙力(最低でも500個は必要です)
  2. 文法の理解
  3. 古文の常識(文学史も含む)

― この3つの実力が必要です。授業では覚えるべきことは覚え、理解すべきことはしっかり理解できるよう積み上げていきます。そして並行して基本的な良文を丁寧に読んでいきます。さらに、その文章をすらすら読めるまで何度も読むことを指導します。ここまでやれば必ず実力がつきます。本番に向けての速読、多読の練習は、力をつけた秋以降に始めます。
小論文の授業では、まず「環境問題」や「情報化社会」など取り掛かりやすい代表的なテーマをとりあげて書いていきます。はじめは短くても、稚拙でもかまいません。丁寧な(手厳しい?) 添削指導をしますが、めげないでください。反省を踏まえてもう一度同じテーマで書き直せばベスト。「書いた回数が実力」です。秋以降は志望校の傾向を分析し、対策に取り組みます。

世界史・地理・政経担当:原俊美

 世界史選択者の多くは入試問題の演習不足で得点力の完成が遅れがちです。限られた時間の中でいかに知識を整理して得点力を身につけるか、これが世界史受験勉強のポイントです。授業では入試頻出のテーマについて入試問題を厳選し、これを素材に時代背景・頻出事項を整理・解説しながら併せて実戦力=得点力を身につけるというコンセプトで指導していきます。一緒に頑張りましょう!

日本史担当:中島周之

 日本史は暗記科目です。しかし、単なる棒暗記では大学入試問題に対応できません。深い理解、背景知識と思考を通じた暗記をすれば応用可能な実力が身につきます。一緒に日本史を楽しみながら勉強しましょう。

数学担当 : 岩崎孝男

 理系の入試は言うまでもなく、数学がとても重要な科目です。難関大や医学部入試に対応したハイレベルな数A B とともに、教科書レベルの基礎学力、受験レベルでの基礎学力をつける指導も併せて行っていきます。数千題にも及ぶ問題の中から、生徒のレベルに合わせた問題を選び出し、オリジナルテキストを作成し、それを使って指導していきます。

物理担当:堀籠誠司 

物理を学ぶ場合、次の三点を心掛けてください。

  1. 文章にすること
    理系科目なのになぜ文章にするのか、と思うかもしれません。例えば、単振動を言葉で説明できるでしょうか。円運動や万有引力はどうでしょう。まずは文章化して言葉で説明できること。これが第一点です。
  2. 図にすること
    問題文には図が描かれることが多いですが、自分流の図の描き方を確立しておくことが第二点です。
  3. 文章・図を数式化すること
    これが『公式』ですが、文章化と図式化を経て至った公式は、ただ丸覚えしただけの公式とは全く違ったものに見えるはずです。

TSKの物理の授業では、この1,2,3の順番で行っていきます。
この学習法は、『説明能力を鍛える』という意味でとても有効な訓練です。将来どのような分野で活躍するにも必要とされる『人を説得し、納得させる能力』を高められます。

化学担当:福田訓久

 どんなことにおいてもそうですが『簡単に上達する方法』というものは存在しません。『基本をしっかりと身につける』が大切です。TSKの化学では、基本をしっかりと身につけて、しっかりと化学の内容を理解しもらうために、授業では書いて、書いて、書いて…です。
授業は主に“なぜ?”を追求しながら、化学を体の一部にしていきます。「解法のための暗記」というものは必要となりますから、「暗記モノ」は授業中に明示しながら、受験化学を突破するための武器を増やし、思考力を養ってもらいます。化学は問題を解くことも大切ですが、何よりも大切なことは「現象の繋がりを大切にすること」です。
アナタのノートが最大の参考書になります。この一年間を活かすも殺すもアナタ次第。素敵な一年間にしましょう。

生物担当:長龍子

 生物という科目は、「生命」にまつわる物語です。分子レベルから地球全体レベルまで階層性のある物語なので、ストーリーをイメージできるようにお話します。物語が分かると、問題で何が問われているかが分かるようになります。生物は「暗記科目」と思っている受験生は多いことでしょう。もちろん、名称などは正確に覚えなければ、問われている内容そのものも理解できませんが、それ以上に生物の世界観の把握が大切です。

 

【チューター】チュートリアル・学習指導・完全個別指導担当

理系担当チューター:肥沼英里[桐朋女子] (慶応大法)         [数ⅠAⅡB ・地学・英語]             

文系担当チューター:加藤生馬[駒大付属]    (明治大法)    [英語]

          宮崎直子[桐朋女子]     (早稲田文化構想)  [英語]

 

*一口メモ: なぜ、上位者から下位者までこんなに成績が伸びるのか?

 一言でいえば、基礎から徹底的に鍛え直すからです。三単現のSは大学入試で解答を絞る重要な役目をしています。また、一般動詞の自動詞と他動詞の違いをしっかりと理解することが大学入試英語の要となっています。さらに不定詞の三用法ですが、日本語の意味から分ける方法は大学入試では全く役に立ちませんし、それを逆手に取った問題もあります。こうした中学や高校で習った英語をもう一度大学入試の観点からやり直すことが必要で、それをやらずに大学入試用の参考書や問題集に取り組んでみても単に知識を詰め込むだけであり、英語の学力の飛躍的な伸びは期待できません。必要なのは、新たな知識を覚えると同時に今まで習ったことの再整理・体系化が大事なのです。これによって、今持っている知識を活性化させ、大学入試に使える英語へと転化させるのです。これをしっかりと徹底的にやりきることが飛躍的に英語力を伸ばす秘訣です。

 TSKでは、社会人講師による4名の少人数クラス、卒生講師による1対1の完全個別指導、卒生チューターによるチュートリアルなど様々な授業形態を個々の生徒に合わせて組み合わせ、実績と経験に裏打ちされた独自の少人数教授法を駆使して、成績を飛躍的に伸ばしています。毎年、全員が二桁アップし、中には20ポイント以上伸ばすものが出ています。ぜひ一度見学にいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室案内

これがTSK! 驚異的な「現役生第一志望合格率100%!(2009年)、早慶上智受験者全員合格!(2010年)、センター英語満点2名、慶應受験者全員合格、卒生全員Gマーチ合格、偏差値30台からマーチ、40台から早慶(2012年)」は偶然ではありません!!

1. 1対1の「個人授業」が基本 “Face to Face”で「知力」を育てます!
TSKは授業を“個人授業”すなわち「一人の生徒に対して『授業』を行う」のが理想だと考えています。「活性化された知識=知力」は 、最終的には「ひとり対ひとりの“Face to Face”」でのみ伝わるものだからです。「単なる知識」ならば、受験参考書を読めば済むことです。衛星放送でも十分でしょう。しかし、「使える知識」となると話は別です。「理解」していなければ使えないからです。「目の前にいる生徒に理解させる」という営みこそが、生の授業の核心なのです。しかも一人ひとりの生徒に理解させていかなくてはなりません。そのためには、クラスという『集団』を相手にしているのではなく、クラスを構成している『個々の生徒』を相手に授業をしているという発想が必要です。この発想こそが、単なる少人数制とは異なる、TSK独自の指導方式の出発点となるものです。従ってクラス編成はこの発想を活かすため、原則的に『4名クラス』としています。授業を担当している講師も、チュートリアルを担当しているチューターも全てこの発想を共有し、生徒指導に当たっております。

2. 優れたノウハウとスキルを持った精鋭講師が一人ひとりを育てていく予備校です!!
TSKの個別指導(=個人授業)では、独自のスキルと情熱を持った若手講師や有名大手予備校での豊富な指導経験を持ったベテラン講師陣が、『全ては一人ひとりのために』というTSKの方針のもとに、授業を行っています。各講師の授業は、一方的に知識を与える講義形式ではなく、質問を多用した双方向形式で、生徒の理解度を確認しつつ、その思考過程に踏み込み、解答を導き出す過程まで指導していくという『TSK方式』を実践しています。そのために1クラス最大4名という『真の意味での少数精鋭』クラス編成を行っています。授業の進め方は個々の生徒に如何に理解させるかということに重点を置いています。例えば、古文担当の講師は長年大手予備校や現役予備校の教壇に立ってきている講師ですが、生徒にとって、自分の説明の何がわかって、何がわかっていないのかを確かめつつ、出題にかかわる重要ポイントに絞って丁寧にテンポよく解説していくため、即戦力となる知識がその場でついていくと好評です。英語は、生徒は、問題の解答のみならず、その理由と根拠を答えることが求められます。本当に分かっているのかどうか確認するためです。解説は英語全体にわたって体系的理解が得られるように、「なぜそうなるのか」を徹底的に説明していきます。授業の最中に一人の生徒がわからなくなった場合、即座に原因となったポイントを探りあて、その場で基礎に戻って懇切丁寧に指導していきます。そしてそれをさらに敷衍して大学受験にも役立つような形で説明していくのです。素朴な疑問「なぜ?」から出発して、高度なレベルで「わかる!」そして「できる!!」まで行きつく授業がリアルタイムで体験できます。英語は決して暗記科目ではないことが実感できるでしょう。そもそもステップラダー英語や、ソクラテスメソッドによる授業方法も個々の生徒の理解度を授業の中でいかに高めるかを追求した結果生まれたものです。このように少人数であることを積極的に生かした授業展開の開発と、個々の生徒の理解度や学力、学習状況をリアルタイムで正確に把握し、それに合わせて最適な指導をし、納得させ、理解させていくという授業テクニックがあって初めて少数精鋭指導といえるのであって、それを実践しているのが「TSKの個別指導=TSK方式」なのです。単にクラスの人数が少ないだけの「少人数制」とは全く異なるものです。ましてや、未経験なバイト学生に十分な研修を受けさせないまま講師として雇い、低コスト・低料金を追求している個別指導チェーン塾とは全く違います。さらに授業時間数は他の塾や予備校の約2倍あります。加えて、年末から受験直前にかけて「直前集中授業期間」を設け、各受験生に合わせて授業を機動的に配置し、学力的にも精神的にも最後の最後まで講師が直接、完全フォローしていきます。まさに『質』・『量』ともに大手予備校に出来ないことを提供しているのがTSKなのです。大手予備校で成績が伸びなかった生徒がTSKに来て飛躍的に成績を伸ばしているという事実が何よりこれを実証していると言えるでしょう。

3. 充実したサポート体制(1) 様々な学習教材が豊富にそろい、自由に利用できる快適な「自習室」は、浪人生にとっても、理想的な『自分専用』の学習空間です!
TSKでは、『自学自修』を重視します。真の学力は『自学』から生まれてくるものと信じているからです。実際、志望校に合格していく生徒たちは、現役生、浪人生を問わず、いずれも自律的に学習する態度を身につけている者たちでした。当校では、そうした学習態度を身につけさせるために、授業のみならず受験勉強全般にわたってアドバイスをしていく体制を整えています。例えば、入会すると、まず、≪学校⇒TSK自習室⇒自宅≫の三角コースの通学パターンを身につけさせます。卒生ならば、授業のあるなしにかかわらず、朝9時からの自習時間を設定しています。日常生活の中に学習をしっかりと組み込むためです。さらに「科目進行表」を渡して、各自がたてた学習プランの進捗状況を提出させ、科目バランスをチェックして、アドバイスを与えていきます。自律的に学習することを身につけさせるためです。また、各模試が終わるごとにその結果をTSK独自の視点で詳細に分析し、生徒に説明して、客観的に自分の学力の状況を把握させ、「今、何をやるべきか」を判断できるようにしています。独りよがりの偏った学習に陥らせないためです。こうして授業のみならず、学習全般にわたって手厚いケアをしていくのがTSKの学習指導方法です。色々な講師を揃え、授業のみに関心を払う他の予備校や塾とは全く異なるものです。志望校に合格するためには何が必要なのかを熟知しているからです。さらに2008年8月に多摩センター駅前に移転したのを期に、快適な自習室を用意し、生徒が集中して勉強に取り組めるようにしました。今年になって自習室をさらに拡充して自習室専用ルームとしました。席をパーティーションで区切って独立性の高い自習スペースとし、目に優しい照明と、低反発クッション仕様の椅子を備え、長時間集中して学習できるようにしました。特に浪人生に対しては、学習に集中してもらうため、各自専用の自習席を設置し、「自分の自習スペース」として利用してもらっています。さらに専用のロッカーボックスに自分の教材を保管しておけます。利用時間は午前9時から午後10時までとなっています。席数も十分に確保していますのでいつでも利用できます。また、過去20年間分の英語の入試問題集、辞典類、参考書や問題集などの学習図書を豊富に揃えて、生徒たちが自由に閲覧できるようにしてあります。さらに、「授業として」ではなく、「学習教材として」映像教材も導入しました。昨今映像教材を見せて、それを「授業」と称して高額な「授業料」を徴収する風潮がありますが、TSKでは、あくまで参考書と同じレベルでの「教材」として、全教科を自由に生徒たちに利用してもらっています。また、コピー機も適切な枚数の範囲内で自由に利用できます。質問に関しては、講師が常駐しているため、いつでも可能です。さらに、日々の勉強をサポートするチュートリアルタイムがあります。ご父兄の方々からは、「これほど手厚いサポートは聞いたことがない」という感想をいただいております。なお、休憩し、食事をとるスペースも用意してあります。このようにTSKでは、全て「第一志望合格=夢の実現」に向けて、自律学習に励むことができるように物心両面にわたる万全なサポート体制を整えています。

4. 充実したサポート体制(2) 『授業+チュートリアル』のハイブリット体制で、現役生の悩み=『受験勉強と学校の授業・部活との両立』を解消しました!
現役生には浪人生とは異なり、学校の授業や部活があります。いかにそれらと受験勉強を両立させていくかが現役で第一志望校に合格するカギとなっています。特に難関大志望の場合には高1・2生から本格的な受験勉強を始める必要があります。TSKでは、通常授業は専門講師が担当し、大学受験を見据えて、基礎からハイレベルな内容まで一貫した受験指導をしていきます。さらに、普段の学校の授業や日々の学習のフォローアップをするため、オプションとして『チュートリアルタイム』を設置しています。そこでは、英・数・国・理・社等、“全ての科目”の定期テスト対策、弱点教科対策、様々な学習上の疑問点の解消・アドバイスなどを、講師指導の下でチューターが行っていきます。こうした手厚い学習サポート体制をとっているのは、大学受験のみならず、日々の学習を含めたトータルな形で学習指導していくことこそ、第一志望に近づく早道だと考えているからです。ちなみにチューターは担当科目に秀でていることはもちろんのこと、学習指導経験ある者のみを厳選採用しております。チューターは、自分の経験をもとに生徒と同じ目線で、学校の授業を受験勉強にいかに活かしていくかを念頭に指導します。彼らは、日々の学習から受験勉強まで受験生を支えてくれる力強いサポーターです。そして、講師・チューター間で生徒の学習状況に関して連絡を密に取り合い、情報を共有しています。生徒のあらゆる側面をとらえ、『全てを第一志望合格へと結び付けていくこと』に活かすのがTSKの方針です。また充実した高校生活を送ることが受験勉強にもいい影響を及ぼしてくれるので、TSKではスケジュール調整や補講などで部活との両立に柔軟に対応しています。

5. “受験教科の中心”である『英語』に圧倒的な強みを持ち、これを軸に“受験生活”指導していることが驚異的な第一志望合格率を生んでいる秘訣です! 
(1) TSK英語の真髄その1  数々の奇跡を生んでいる『ステップラダー英語』

「授業中はわかったつもりでも家に帰ると問題が解けない。復習の仕方がわからない」という生徒でもご安心を。英語が苦手な生徒のための『TSK独自』の学習法です。受験英語の基礎である中学英語の総点検から開始。教える内容を大胆に絞り、受験英語のエッセンスを、反復学習していきます。基礎ばかりでなく、応用も同時に学習していくため、驚くほど短期間で基礎力のみならず、実戦的な学力がついていきます。問題数は優に3000題を超えます。この学習方法で、偏差値40前後のレベルから、早稲田や 上智、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)、国立大医学部などの合格者が多数出ています。まさに『受験英語の究極の学習法』だと言えます。また大学合格だけでなく、英語が苦手だった生徒が洋書の読破にチャレンジし始めた、といった教育効果も出ています。

特徴その1 生徒が「わかる」から「身につく」まで全て「授業」でフォロー!
学習項目導入から演習、復習、最後のフォローアップまで全て、「授業形式」で面倒を見ていきます!

特徴その2 「文法」・「読解」・「構文」を有機的・体系的に結びつけ、立体的で実戦的な英語力を養成する!
網羅的に教えるのではなく、英文を読むのに必要な項目を絞り込み、視点を変えて集中的に反復演習していきます。テキストは、全てTSKで作成した『オリジナルテキスト』です!

STAGE1 文法の基礎17steps  英文を読むために必要な文法事項に絞って学習!
動詞周辺と「句・節」を構成する準動詞・関係詞・接続詞に絞って徹底的に学習していきます。授業はポイントごとに細分化した形で進むため、集中して取り組むことが出来ます。さらに授業の中で演習プリント、復習プリントを解説・解答していきます。まさに集中+反復で瞬く間に基礎事項がわかってきます。加えて最新の受験英語の傾向と対策を踏まえているので、即実戦力になります。
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STAGE2 読解の基礎9steps  文法の基礎を読解のツールとして再構成!
文法の基礎編で扱った項目を『読解のツール』としてどう利用するかを説明し、「文法力」を「読解力」に転化させていきます。これは今までの“英語学習の盲点”をついた内容となっています。これまでは文法と単語を覚えれば、あとは英文を大量に読んでいけば自然と英文が読めるようになり、問題も解けるとされてきました。しかし、実は「文法+単語=読解力」ではないのです。文法力が読解力となるためには、文法項目をいったん解体して、「読む」行為に適した形に再構成し、『読解のためのツール』化していく必要があるのです。今までの英語の授業は、文法は文法、読解は読解というようにバラバラに教えてきました。肝心なのは「文法と読解の関係をうまく橋渡しすること」なのです。そうすることでスムースに読解につながっていくのです。ステップラダーでは、特に読解に関係のある準動詞と関係詞、接続詞を中心に英文を読む行為に沿った形で説明していきます。
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STAGE3 構文の基礎12steps  文法の基礎を英文を構成するツールとして再構成!
文法の基礎編で習ったことを踏まえて、英語での様々な表現方法や、高度な解釈テクニックを学んでいきます。ここではより高度な英文や自由英作・整序英作問題を用いて、徹底して英作文と構文・解釈を学習していきます。
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STAGE4 長文総合演習12steps  「総合演習」ゼミで、総仕上げ!
一文一文正確に読めるようになったからと言って、総合問題の設問に答えることが出来るわけではありません。設問を文章全体の構造の中で捉える事が必要です。つまり、入試問題に出題される英文の構造を分析する必要があります。ここでは『英文構造から問題を解く読み方』を教えていきます。また、制限時間内に解くことも実力の一つです。総仕上げとして、こうした実戦的な読み方・問題の解き方を学習していきます。

(2) TSK英語の真髄その2  難関大突破力をつける『ソクラテス・メソッド』
難関国公立2次英語や難関私大英語では、単に文法・語彙・構文力のみならず、幅広い知識に裏付けられた読解力・緻密な分析力・的確な表現力が求められています。そのような能力は、講義を受動的に受けるだけでは、なかなか身につくものではありません。ましてや、衛星放送などで、映像を見ているだけというのはいうまでもありません。というのも思考回路の内部の配線そのものが問題だからです。こうした思考回路の検証は質疑応答し、積極的に発言していくことで、はじめて可能になります。発言するとき、話す内容をきちんと整理したうえでなければ、他人にわかってもらえませんし、質問されて初めて自分の理解不足や思考回路の間違いに気づくのです。さらに、講師や他の生徒がどのような思考回路で問題を解いたのかを知ることで、異なる視点からのアプローチに触れ、理解が立体的になってきます。TSKの指導とは、徹底的な対話形式で、『なぜ?』と問いかけて質疑を重ね、問題を検討することによって、難関国立2次や難関私大で要求されている真の学力=論理的思考能力・問題解決能力を養う指導方法なのです。これこそが当会の特徴である「思考する学習」であり、「思考させる授業」なのです。ちなみに徹底した質疑応答で問題点を洗い出し、解決策を見出していく方法は「ソクラテス・メソッド」といってアメリカのロースクールなどで採用されている教授方法です。当塾では当初からこの方式を授業に取り入れてきています。

写真 講師紹介・授業風景 備考
英語担当 本多代表 英語担当 本多代表 基礎を徹底的に鍛える独創的な教授法「ステップラダー方式」や、質疑を通して論理的な思考を訓練する「ソクラテス・メソッド」、英語の文章の特性から問題を読み解く「構造読み」を駆使した受験指導で驚異的な英語力アップを実現し、数多くの受験生を第一志望校へ送りこんでいます!
数学担当 岩崎講師 数学担当 岩崎講師 大手予備校で長年講師を務めてるベテラン講師です。数千題ある問題ストックの中から、その生徒に最適な問題を探し出して教えていきます。また様々な解法を提示することで素晴らしい数学の世界を味わわせてくれます。どんな難解な問題でも楽しく解り易く教えてくれると大評判です。
現代文・小論担当 野中講師 現代文・小論担当 野中講師 大手予備校で現文の模試やテキスト作成や現文・小論の授業を担当。実力はもちろんのこと、その熱い授業でも生徒たちの支持を得ている実力講師です。受験生が一番知りたい選択肢の絞り方、特に最後に残った2択をどう絞っていくのかを指導していきます。また、推薦、AOなどの小論指導もしています。現文が出来るようになって他の教科も伸びていく生徒が多数出ています。
古文・漢文担当 大倉講師 古文・漢文担当 大倉講師 某大手予備校を始めとして各地の予備校で大活躍しています。古文・漢文の世界を熱く語ってくれます。厳しい指導ながらもその論理的かつ明快な解説はわかりやすいと生徒たちに大好評です。ちなみに講師が作成したテキストの中から中央大、立教大で的中問題が出ています。
自習室 自習室 朝9時から夜10時まで授業のあるなしにかかわらずいつでも利用できます。学校帰りに寄って授業の復習・予習や試験対策あるいは備え付けの参考書類でわからないところを調べたり、講師に質問したりするなど、自分の「ワークステーション」として利用してください。各種図書類が揃っており、自由に閲覧できます。また広い机、適度なクッションの椅子、仕切り板などで快適に学習に集中できます。卒生は指定席制度をとっているため、大手予備校と異なり席を確保する苦労をしなくて済みます。図書館のような静謐な空気がいつも流れており、自然と勉強に集中できる環境です。食事スペースも用意してあります。

連絡先・アクセス

店名 TSK東京進学会
住所 多摩市落合1-3-7ハルシオンコート501
TEL 042-375-3163
FAX 042-375-3163
メール
ウェブサイト http://tsk-tokyo-shingakukai.com
定休日 日曜日(日曜日以外の祝祭日は受付を行っています)
受付時間 9:00〜22:00
アクセス 多摩センター駅東口徒歩約3分
駐車場 1台 地下駐車場有り
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