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小児期における予防歯科の重要性

 お子さまの歯医者選びに困ったことはありませんか? 私たち成人の歯科治療と、子ども達の歯科治療は内容が似てるようで全く違います。まず、産まれてから10ヶ月くらいで萌える歯を「乳歯」といい、この乳歯は永久歯とは違い、「エナメル質」といわれる歯の最表層が薄いのです。つまり、う蝕に罹患してから神経に到達してしまうまでの時間が早いということです。虫歯になりやすく、傷みやすい歯をなるべく強くしようとするのが、子ども達の予防歯科診療になります。歯の細かい溝に「シーラント」といわれるものを詰めることによって虫歯になりづらくなります。また、歯の表面をあらかじめ機械的清掃を行い、さらに消毒、唾液等がつく前にフッ素処理を行います。これを3ヶ月に一度行うことによって、より強い歯になっていきます。さらに詳しい内容は、ぜひ『ゆたか小児歯科』で聞いてみてください。

京王堀之内駅前 ゆたか歯科医院
理事長:阿部 豊

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