お口の環境を整え、一年をスタート

明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりと過ごせましたか?
年始は楽しい時間の反面、夜更かしやご馳走続きで、体だけでなくお口の中にも「お正月疲れ」が出てしまうものです。
ふと鏡を見ると、唇の裏や頬に白くて丸い「口内炎」ができ、せっかくの食事がしみて辛い思いをしている方もいるのではないでしょうか。
これは生活リズムの乱れによる免疫力の低下や、胃腸疲れのサインの可能性も。
まずはたっぷり睡眠をとり、豚肉や納豆などビタミンB群を含む食事を心がけ、体の内側からケアを。
「なかなか治らない」「同じ場所ばかり噛んでできてしまう」という場合、古くなった詰め物が尖っていたり、噛み合わせのバランスが崩れて粘膜を傷つけていることが原因となっているケースも考えられます。
長引くトラブルは我慢せずに歯科医にご相談ください。
永山センター歯科
院長:長井 哲弥
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