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紙上 Placemaking
「まちの活動に触れるボランティア見本市」
/たまボラ・テラス

『多摩ボランティア・市民活動支援センター(通称多摩ボラセン)』登録団体を含む27団体が、聖蹟桜ヶ丘駅徒歩2分の「ヴィータ・コミューネ」7Fに大集結!
それが、誰もがふらっと来て、見て、つながるイベント、「きて!みて!つながって!たまボラ・テラス」です。
都内でも珍しいボランティア活動の見本市で、他の地域からの視察もあったりと注目も集めています。

多摩ボランティア・市民活動支援センターの濵田さん・品川さん(左から)

その始まりは、団体の皆さんからの「高齢化に伴う、メンバー減少が悩み」「活動をもっといろいろな人に知ってもらいたい」「一緒に活動していただける人になってもらいたい」の声から。
「多摩ボランティア・市民活動支援センター」でボランティアコーディネーターを務める濵田さんが団体の紹介イベントをやってみたらどうだろう、と発案。
登録団体の皆に声をかけたところ、予想以上の賛同を得て21団体が参加し、好評を博しました。
そして、2026年は3月13日(金)の午後に回で第3回目を開催します。
第2回にあたる前回は、総参加者(出展者+来場者)は150名から184名へ、会終了後の参加団体への問い合わせや入会希望者数も20名から25名へと増え、着実に地域で浸透しています。
これはなにより、継続して開催していることが広がりの鍵となっているようです。

当日は、障害者支援や社会課題解決団体、ヒーリングやエンタメ、など、多彩mな活動を網羅するボランティア団体のブースが一堂に会します。
来場者は、気軽に活動の様子を見聞きしたり、活動体験やグッズの購入も。
個別の相談も受けてくれます。

今回は、2025年に立ち上がった、「戦争の記憶」の継承を志す融資の集まり「ピース・ボランティア」も初出展。現在までにアーカイブされたインタビュー映像の上映とその解説を行う予定です。

また、14時からと15時からの2回、ガイド付きで全ブースを回る「団体巡り弾丸ツアー」を開催。
自分だけで巡るのはハードルが高く気が引けますが、こちらに参加すると便利です。
予約は不要、当日、ぜひ参加してみて!

これまで知らなかった取り組みに触れ、このまちで生き生きと暮らすきっかけにもなりそうな「たまボラ・テラス」。
お子さま連れも大歓迎。友だちと一緒でもお一人でも、大丈夫。

ボランティアについて知りたい、体験してみたい、そんなあなた、ぜひ足を運んでみてください。

DATA

「きて!みて!つながって!たまボラ・テラス~多摩ボラセンのボランティア見本市~」
▼3/13(金)13:30~16:00
▼多摩市立関戸公民館市民ロビー・ギャラリー、多摩ボランティア・市民活動支援センター
▼予約不要・入退場自由
▼参加無料(一部体験は実費・販売は有料で購入)
▼多摩ボランティア・市民活動支援センター TEL.042-373-6611
共催:多摩ボラセン登録団体連絡会「たまぼら連」 協力:多摩市公民館
▼多摩ボラセン X https://x.com/tamavc6611 LINE https://page.line.me/450awrzs

公式サイトはこちら

プレイスメイキング とは
そこに行ったら人と出会えて、つながって、ワクワクドキドキ楽しい時間が過ごせて、笑顔が広がって、まちが盛り上がる何かを作り出せる。そんな空間を、私たちが普段暮らすまちの中に作る取り組みが「プレイスメイキング」。

紙上プレイスメイキング とは
『もしもし』紙上が、そんな「プレイスメイキング 」の場になりたい。『もしもし』に触れることで、新しい人とつながったり、ドキドキワクワクの思いが広がったり、新しい発見があったり、このまちで暮らしていることを嬉しく思ったり、安心したり、心が豊かになったり。そして人に優しくしたいなと思えてきたり。そんな『もしもし』を皆さんに届けたい、一緒にこのまちを楽しい場所にしていくきっかけになれたら。そんな思いを込めました。


#多摩市 #ボランティア #市民活動 #見本市 #聖蹟桜ヶ丘 #placemaking

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