私の脳の老化防止策

日本は少子高齢化による人手不足で、80代でも働くことが珍しくありません。私も高齢者ですが、細かい作業を続けると注意力が散漫になるのは、脳の機能や体力が衰えるためであれば仕方がないのですが、認知症の初期症状だと困ります。
認知症では、脳の老化、特に血管の硬化による虚血、アルツハイマー病の原因物質の蓄積等が神経線維のダメージを引き起こします。血圧を適正化し、高脂血症や糖尿病に注意して、血液のどろどろを防がねばなりません。
加えて、睡眠を十分に取り、日々歩くことです。一見当たり前のように思われることですが、これを実行することが認知症防止に役立ちます。
私は酒を止めて2ヶ月経ちますが、良く眠れ、体重も太りにくくなりました。一方、漢方薬で脳の異常興奮を抑え、ヘルストロンで細胞活性化に励んでいます。
武島内科クリニック
院長:武島 英人
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