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多磨高等予備校

小村洋の「2020合格対談㉑」

徹底個別対応で、数学の偏差値が79! 早慶他に合格!!
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慶應大学経済学部に合格・進学!
S・S君
(多摩市立大松台小学校→暁星中高)

小村「今日は、慶應大学経済学部に合格・進学するS君に来ていただきました。早稲田も明治も合格してますね。S君は多摩市立大松台小学校を経て、現在、多摩市在住ですよね。私立暁星中学、暁星高校を経て、1年、浪人生活を送って慶應大学の経済学部に合格・進学するわけです。慶應の経済っていったら看板学部だから。日本でも最難関の大学の学部の一つと言っていいと思います。そこに見事、合格進学するわけですね。
まずは、最初に本校に来てくれた時期から伺いますね。いつから来てくれたかな?」
S「浪人が決まった3月の中頃です。予備校を探していて、家から近くて徒歩で1分位だったので。で、体験があると聞いて、まず来ました」
小村「近い所で、浪人が決まった初めから、『多磨ヨビ』に体験があるから受けにきたと、こういうことですね」
S「はい」
小村「わかりました。その時の苦手科目は?」
S「自分は浪人するべくしてした感じなんです。勉強時間が圧倒的に足りてなくて」
小村「現役のときね」
S「はい。英語とか数学も一応自信はあったんですけど、基礎がおろそかになっていたんですね。でも、そこを自分では自覚せずに受験に突入してしまっていて」
小村「現役のときですね」
S「それで、自分は私立は全部落ちてしまった」
小村「現役のときは全部落ちた。どの大学を受けましたか?」
S「早稲田と慶應と上智です」
小村「早慶上智、落ちたんだね」
S「はい。それが悔しくて、国立を目指そうかと思ったんです。でも、水島先生と面談させていただいた時に、言われたことがあって。受験って、英語と数学がやっぱりメインじゃないですか。そこで、『社会とかに切り替えて国立を目指すのもいいけど、正直、今の英語と数学の力では、難しい』って言われて、『あ、そうなんだな』って落ち着くことができて、私立一本に絞って頑張ることができました」
小村「英数を中心に勉強してきたんだね」
S「そうですね」
小村「それ以前に通った予備校ってのはどこだったの?」
S「『トフルゼミナール』という、調布にある英語に特化した予備校に通ってました」
小村「あ、有名な予備校ですね。では、本校に通ってみてどうでしたか?」
S「一番すごいなと感じたのは、先生方がいつでもいらっしゃって、質問への対応が丁寧で。ぼく、夏休みはほぼ毎日のように質問にいったんですけど、嫌な顔一つされず、二時間でも三時間でも一問に対してやってくださって。そこが一番ありがたかったです」
小村「本校は塾的予備校ですものね。通ってみて、個別対応がきちっとしていたのが良かったと。わかりました。では、そういうなかで、成績の変化、あるいは、気持ちの変化、どんなことがありましたか?」
S「成績は、数学がもともと偏差値60くらいだったんですけど、10月の模試では79になって」
小村「79!? 19上がったんだ!」
S「それぐらい上がりました。」
小村「40が19とか20上がって60ってのはわかる。それが、60が19上がって79になったの!」
S「自分でも偏差値がこんなに上がるんだみたいな感じで、ビックリしました」
小村「19も上がったんだね、そうですか。じゃ、気持ちも嬉しくて高揚したでしょう」
S「そうなんですけど、自分の中では、なんだか解ける問題を解いたら、上がった感じで。今まではありえなかったんですけど。模試とかって難しい問題がそんなに出るわけではなくて、ある程度やれば普通に解ける問題でそれを解いていけば、それくらいの偏差値になるというのを感じました」
小村「模試の問題が易しく感じたわけですね」
S「そうですね」
小村「そうですか。じゃ、そういうふうに成績を伸ばすために、本校で役に立った講座。数学とか英語とかあると思うんですけども。通常授業と夏期講習・冬期講習・春期講習、あるいは、ゴールデンウイーク特訓・秋特訓・ファイナル特訓と、思いつくところは?」
S「自分は基本的に日曜日の数学ⅠA、ⅡBの高橋先生の講座を取っていたんです。そこでは、例えば自分は数例の中でもどこの分野が苦手とか、細かい格子点の問題が苦手とか、ベクトルの中でも空間ベクトルが苦手とかあったんです。高橋先生はそこをピンポイントで見てくださって」
小村「苦手なところをやってくれたんだね」
S「はい、少人数なので、前の授業のうちにどこがやりたいかを聞いてくださって、次の週にその部分をしっかり詰めていくみたいな感じでやれたので」
小村「なるほど、リクエストに応えてくれたわけだ」
S「そうです」
小村「ああ、それは大きな予備校じゃ無理ですからね。そうですか。高橋さんの数ⅠA、数ⅡBは良かった?」
S「はい。あと、受験の1ヶ月前位からのことなんですけど。慶應の経済学部ってのは、長い英作文を書かされるんです。でも、その対策が全然できていなくて。氷嶋先生に相談をしたら、『見てあげるよ』と快諾してくださって。授業以外なんですけど、まったく関係なく、個別に添削していただいて」
小村「氷嶋さんが、慶應の英作文を添削してくれたんだ。難しいですよね、慶應の英作文」
S「そうですね。自分では、書けていると思っていても、論理が全く破綻していたり、文法ミスがあったりとかがあるので、自分ではどうしようもない部分が大きくて」
小村「そこでやっぱり、プロに見てもらったわけだね」
S「はい」
小村「力がついたと実感しましたか?」
S「しました」
小村「なるほど。英作文も伸びたわけだね。じゃ、お世話になった先生がたへの、あるいはスタッフへのメッセージは、どうでしょうか?」
S「まずは、高橋先生に。自分は最初、数学が自分ではできているつもりだったのですが、全く基礎がなってなくて。多分論外な質問とかもしていたかと思うんですけど。だからといって、相手にしないとか、そういうのはなく、本当に親身に付き合っていただいて。夏ぐらいからは、過去問も自分用にアレンジしていただいて」
小村「高橋がそうやって指導してくれたんだね」
S「そうですね」
小村「生徒用に個々のメニューを作ってくれたんだ」
S「はい」
小村「なるほど。あとは水島、氷嶋。あとは松田君にも?」
S「はい、お世話になりました、いろいろ」
小村「明るく声をかけてくれたってことですね。じゃ、慶應の経済に見事合格して。これから受験を迎える後輩たちに、アドバイスをお願いしたいんです」
S「自分が現役の頃は、まあ、全部落ちてしまったわけなんですけども。『量より質』とか言って、あまり勉強せずに、『ぎりぎり合格するかな』みたいな人、結構いると思うんです。でも、そういうのって大体ダメで。どんなに質が良くても量がないとダメなんだなっていうことは、思いました」
小村「なるほど。やっぱり質は大事だけれども、量を前提とした質の高い勉強が合格の秘訣だということですかね」
S「はい」
小村「わかりました。最後になにかこれを、家族とかに言っておきたいってことがあれば」
S「自分が『多磨ヨビ』に行きたいと、結構わがままを言ったんですけど。それを全部認めていただいて、通わせてもらったのはありがたかったなと思います」
小村「保護者さまへのお礼ということですね。『多磨ヨビ』に通えて良かったってことですね」
S「はい」
小村「はい、こちらこそ、『通って良かった』と言ってくれたことにお礼を言いたいと思います。ありがとうございます」

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページ https://tama-yobi.com で!

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