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多磨高等予備校

小村洋の「2024 合格対談4」

早稲田大学(文化構想)古川珠和衣さん(秋葉台小→大妻多摩中高)と倉田講師、代表:小村洋

安藤英語で偏差値10UP
早稲田に加え、慶應・中央も合格!

対談動画は、『多磨ヨビ』公式ホームページでご覧に!

小村:今日は2024春に早稲田大学文化構想学部に進学の古川珠和衣さんにおいでいただきました。今日はどうもありがとうございます。

古川:よろしくお願いします。

小村:古川さんは秋葉台小学校から大妻多摩女子中学高校を経て、現役で早稲田に合格した優秀な生徒さんです。慶應大学にも中央大学にも受かってますので、まぐれとかそういうことでは絶対無い、力のある生徒さんです。今日はその古川さんにお越しいただいて、合格に至るまでの道筋をお話しいただこうと思います。隣に小論文を指導させていただいた倉田もおりますので、二人で合わせて聞かせてください。よろしくお願いします。

合格体験記を拝見すると、高校2年の冬に入塾されているんですね。当時の苦手科目は英語でしたか。「勉強法に困っていました」ということですね。「一番の魅力は本校が少人数の集団授業である点でした」と。先生と生徒の距離が近いということで書いてくれました。そのあたりのところを少しお聞かせくださいますか?

古川:私は安藤先生の英語を体験で聞かせていただいたんですけど、実は母が安藤先生の教え子で。

小村:そうなんですね。

古川:そうしたこともあって、「受けてみたらいいんじゃない」ってことで家も近くて受けてみました。

小村:なるほど、そうなんですね。

古川:授業の形式なんですけど、私が体験でとったのは構文を訳していく構文解釈の授業で。結構スピード感があって、飽きずに、それでいて時間も結構長いので、文があって書いて手が止まったら当てられるという短い応答の中で、かなり集中力が途切れずに続けられたので、〝これはいいな〟と入塾を前向きに考え始めました。

小村:そうなんですね。

古川:はい。

小村:実はね安藤くんって、私の『早慶外語ゼミ』時代の教え子なんです。『早慶外語ゼミ』ってね町田にあってね、今はもう無いんですけどね。

古川:母もそこに通ってて。そこで安藤先生に教わったみたいで。

小村:おまけに彼は私の大学の後輩でもあります。

古川:へえ~。

小村:少人数授業で安藤くんの授業を受けたんですね。自習室のことも触れてくれてますが、利用されたんですね。

古川:よく使ってました。学校が近かったので、家も近いですし。夜遅くまで行きやすかったです。

小村:なるほどね。ここも含めて3つあるんですけども。駅前自習室とちょっとはす向かいの3号館と、ここもで3つ。どこを一番使いましたか?

古川:3号館が私は一番お気に入りでした。

小村:近いですしね。

古川:予備校からも近いですし、あと、開放感が駅前よりもあって、広々と楽に勉強できる感じがしました。

小村:実際に『多磨ヨビ』に通って、勉強や成績がどのように変わったか。体験記にあります。英語の偏差値が10くらい伸びてますね。

古川:そうなんです。

小村:すごいですね。60ギリギリから70近くまで上がったんですね。

古川:本当にありがたいです。

小村:安藤英語が良かったんですね。

古川:良かったです。

小村:なるほど。世界史も触れてくれてますね。

古川:世界史は夏から体験で受けて、9月頃から正式にレギュラー生として授業を受けてきたんですけど。

小村:半年ですね。

古川:半年です。現代史とかに入ってくると時間が足りなかったり、自分では拾いきれないところもあって。特に早慶目指すとなると、細かい単語とかもピックアップして覚えなきゃいけないところは覚えなきゃいけないので。その辺は池田先生の「ランキング世界史」がすごく覚えやすかったです。

小村:近現代がどうしても入試の中心になりますからね。中央大学の職員さんが言ってましたけど、経済学部なり法学部なりとかはそんなハンムラビ法典とか関係ないですからね。「市民革命以降の経済なり政治なりの歴史を勉強した人が教授になってますから、そこでないとできないよ。だから近現代を勉強しときな」って言ってましたね。その辺も彼はきっちりやってくれて良かったってことですね。

古川:はい。

小村:ここは通常授業と季節講習、春期講習、夏期講習、冬期講習、その間にゴールデン特訓、秋特訓、ファイナル特訓があるんですが、それらの感想はいかがでしょうか?

古川:国語はもともと得意だったので、レギュラーでは取らずに季節講習だけで短い期間で充実してあったので、自分の勉強時間を削らずに、現代文、古文、漢文を集中してできたかなと思います。

小村:慶應大学は受かってるけど行かないけど、慶應大学は小論文はありますよね。

古川:はい。

小村:国語の一分野に小論文がある。倉田の小論文指導もあったと思うんですけど、そのあたりはどうでしたか?

古川:倉田先生の授業ではもともと書いてあった文章を添削していただくってのがメインだったんですけど。その中で、慶應の文とかで出がちな自分の意見を短くまとめる方法だったりとか、時事ニュースの話もいろいろさせていただいて。文をただ書くだけでなくて、書くための背景と知識とかを先生の個別指導で真剣に話し合えたことが、〝慶應だけじゃなくてもいろんなところで、この先でも役立つかなあ〟と思っています。

小村:小論は書いて、直してもらって、また書いてという作業が絶対不可欠でしょ。

古川:はい。

小村:大きな予備校だとどうしても受講生の数が増えます。もちろんいい先生が上手に書き方を教えると思うんですが、書いたものをその先生が倉田と同じ情熱と時間をかけてみてはくれないと思うんですよ。

古川:そうですよね。書き方は教えてもらえるんですけど、自分の論文とか小論を見つめ直す時間は個別の方が充実して取れると思います。

小村:うちは集団授業といっても実際一人とか二人とか、倉田さんの場合、多いですよね。

倉田:多いですね。ほぼほぼ個別になっちゃう。

小村:ということなんです。いただく料金は個別の授業ではなく集団の料金なので、絶対お得だと思うんです。

古川:そうですね。

小村:倉田は一生懸命情熱的にしかも一人一人に合わせてやってますから、彼の推薦指導と小論文指導は確かな成果を出しているのでありがたいなと思っています。じゃ、お世話になった先生がた。複数書いてくださってますけど。まずは安藤英語ですかね。

古川:そうですね。安藤先生は高3の初めから1年間ずっととって、夏も、講習期間も全部取らせていただいたので。本当にスピーディーな授業と結構よく当ててくださるので、先生と生徒の間の対話というか会話の中でも〝英語の自信とか実力がついたかな〟と感じています。

小村:親子でね、めったに聞かないですけどね。彼は本も何冊も描いて、4冊は書いているかな。辞書の編纂もしているのでね、優秀ですよ。あとは池田世界史と。

古川:実は世界史は入塾当初はあまり取るつもりはなくて、〝行けるかな〟と思ってたんですけど、夏にかけてやらなきゃいけない過去問演習とかが増えてくると、〝独学ではやりきれないな〟と思って取らせていただいて。世界史も少人数で、テンポもちょうどよくて。安藤先生の授業と同じように、先生に当ててもらえることも多くて、答えられた時は嬉しくてモチベーションになりますし。答えられなかった時は〝次は答えて褒めてもらおう〟と、そういうモチベーションにもつながったので、夏でそれをすごい実感して、〝あ、ここもいいな〟と思って、9月からとり始めた感じです。

小村:安藤英語、池田世界史、それぞれ受講者数はどれくらいでした?

古川:安藤先生は、1年間を通して変わったんですけど、最初は3人。そこから2人になって、そこからずっと2人。

小村:「ハイレベル」はどうしても取る生徒がちょっと怖気付いちゃう。だから少人数、得ですよね。

古川:そうですね。「ハイレベル」の授業で先生と生徒の対話が多いと質問もしやすいですし、近いのでとても楽しかったです。

小村:世界史は何人ぐらいでしたか?

古川:世界史は8人ぐらいいたと思います。女子2、男子6くらいの割合で、でもみんな結構当てられた時に答えたり。分からなくてもヒントとか出してもらえるので、そこも少人数の授業の魅力は先生との対話だと思っていたので、どちらも楽しかったです。

小村:あと、堀口コーチング描いてくれてますね。「1年間コーチングありがとうございました。勉強法などいろいろ相談を受けてもらって本当に良かったです」と。コーチングの思い出はいかがでしょう?

古川:私は結構、もともと好きな教科に偏りがあって、〝英語はあんまりだけど世界史は好き〟っていうようなのがあって、〝やっぱり自分だけだと、どうしても世界史ばっかりやっちゃう〟みたいなのがあった時に、大学生の受験を経験された先輩なので、季節を通して夏から冬にかけての時間配分とか直前期の時間配分とかをどうしたらいいかなどをいろいろと教えていただいて、本当に近年で受験を経験された方、実際に経験した方の新鮮な体験談みたいなのを少人数と同じように1対1でコーチングという形で、実際にいろいろと受験勉強のノウハウを教えていただいたことが〝すごく精神的にも支えになった〟と思っています。

小村:堀口さん、よくできました。浪人した生徒なんですけども、私の大学の後輩なんですね。親しみを持って。人柄もいいですよね、彼女。

古川:はい、本当に。

小村:妹さんも同じ大学に入りました。では、ここ最後、読み上げさせてください。これから受験を迎える後輩たちにアドバイスというとこで、「まず受験勉強に挑む前に自分自身のことをよく知っておくといいと思います」〝敵を知り己を知らば百戦危うからず〟か。「一年間の長い戦いのため、健康を保つ方法や気分転換の方法などを見つけておくことをお勧めします。勉強が辛くて何のためにやってるのか分からなくなって泣きそうになったとき、私はすぐ寝るようにしていました。勉強時間の配分や基礎から演習に移るタイミングなどは人によっていろいろとは思います。心と体がいつでも健康なことが大事ですので、自分を追い詰めすぎず、時にはリラックスして頑張ってください」こんな風に書いてくれました。心と体が基本ですよね。

古川:本当に、長い一年になるので。勉強はそれぞれ、「基礎固めの時期は受験勉強を始める時には終わってる」でスタートする人もいるでしょうし、「夏に基礎が固まり終わる」人もいる。それぞれ進度は本当にそれぞれだと思うのですが、プレシャーはいつでもあるので、心身の健康を保つことが結構大事だと思います。

小村:ありがとうございます。うまく受験勉強のあり方というか受験生活のあり方をうまくまとめてくれて、さすがだなと思いました。落ちた大学ってありますか?

古川:明治は出願したんですけど、全学部の方式だったので、〝倍率が高かったのかなあと。満点を狙わないといけない入試だったのかな〟と。

小村:明治も難しくなってますね。

古川:本当に。感触は〝結構行けたかな〟って感じはあったんですけど、ちょっとダメでしたね。

小村:早稲田、慶應、中央と受かってるんですから、明治が落ちたとしても、本当にわずかな点だったのかなと思います。でもよくやられたですね、これだけばあっと。他の人が〝羨ましいなあ〟と思われると思います。よく立派な成果を出してくれてありがとうございました。倉田さん、最後に何か。

倉田:さっき小論のところでいろいろ話ができたとおっしゃってました。あの時点で、小論の力は完成してるかなってところが、あったので。ぼくは文章を直すとかではなくて、例えば慶應とかだとどういうことが求められているのかとか、むしろ、そっちの方だったんですけど。ちゃんと説明すること全部理解してくれていて、〝合格するんじゃないか〟と勝手に思っていました。

小村:両方受かって、迷う人も多いと思うんです。慶應もいい大学だと思います。入試問題も良くできていると思います。最後にこれを言っておきたいというのがあったら、それを伺いたいと思います。

古川:まず『多磨ヨビ』の皆さんに。本当に一人では辛い部分もあった受験勉強の生活だったのですが、頼れる先生ですとか、コーチングの大学生の方とかに支えていただいたことを、まず本当に感謝しています。あとは今年受験生になる方だったり、これから受験勉強をしなきゃと考えている高校生だったりに。本当に心身の健康が一番なので、あとは自分に足りないものだったり、自分の得意不得意をちゃんと知った上で志望校に向けた着時な努力を進められたらいいのかなと思います。

小村:ありがとうございます。最後は、本校の教職員に対する挨拶というか思いを語っていただいて、心身の健康が大事だよということ、〝敵を知り己を知らば百戦危うからず〟ということで、いただきました。古川さん今日はどうもありがとうございました。

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!

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