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多磨高等予備校

小村洋の「2022 合格対談6」

都立南多摩看護専門学校・坂本心渚さん(和田中→都立南平高)と代表・小村洋、推薦対策・倉田

『多磨ヨビ』で、看護師になる一歩を踏み出せました!
面接対策も万全、憧れの南多摩看護専門学校に合格!!

対談動画は、https://tama-yobi.comでご覧に!

小村:今日はこの春、都立南多摩看護専門学校に合格進学する坂本心渚(ここな)さんに来ていただきました。坂本さん、今日はありがとうございます。

坂本:こちらこそありがとうございます。

小村:坂本さんは看護師志望ということで、南多摩看護専門学校のみならず、慈恵第三看護専門学校、相模原看護専門学校と、受けたところは全部合格したんだよね。

坂本:はい、受けたところは全部合格させてもらいました。

小村:目標がしっかりしてたから、それに向けて全力が発揮できたんでしょうね。

坂本:はい。

小村:坂本さんの中学高校を紹介しますと、多摩市立和田中学校、東京都立南平高校。ずっと公立で親孝行コースを歩んでこられた生徒さんですね。将来は看護師さんだと思うんだけど、それに向かう道筋を、本校に入学した時から伺っていきたいと思います。本校を知ったのは高校2年生の時ですね。

坂本:はい。元から知ってはいたんですけど、特別に考え始めたのが高校2年生の時からで。高2の春です。

小村:ちょっと早いんだね。〝看護師さんになろう〟と思っていたから、この辺の予備校もピックアップしてたんだね。ありがとうございます。

坂本:自分の成績に伸び悩んでいた時期が高2の初めくらいにあったので、その時に〝一番近くて通いやすいな〟と思ったので、〝まずは体験授業を受けてみよう〟と思って、行かせてもらったのが、きっかけです。

小村:高2の春に、本校の体験授業を受けた。

坂本:はい。

小村:受けてみてどうでしたか?

坂本:思ってたよりも先生と生徒の距離がすごく近くて、〝なんでも気軽に相談できる環境がすごく整っていていいな〟と第一印象がとても良かったので、入学させてもらいました。

小村:ありがとうございます。じゃ、通常授業が始まるね。先生と生徒の距離が近いと思って入ったんだね。実際はどうでした?

坂本:実際も、特に高橋先生なんですけど。私のわからない問題に対しても、授業以外の時間でもすぐに時間をこまめに作ってもらえたりして、わからない問題はその場で解決っていうような形で、苦手分野を長引かせないようにすることができて、私の強みになりました。

小村:なるほどね、わからなかったら、すぐに聞いたんだ。

坂本:はい。

小村:高橋、授業時間以外でも、すぐに一生懸命教えてくれるでしょう。

坂本:すごく丁寧に教えてもらいました。

小村:良かった、それはね、気持ちに弾みもつくわ。じゃ、通常授業もそんな形で、だんだんと時間をかけて、自分のものにしていったと思うんだけど。講習会もあったね。春期、ゴールデンウィーク、夏期、冬期、ファイナル、特訓といろいろあったと思うんですけど、思い出深いものってありますか?

坂本:全てお世話になったので。特に、夏休みの間、氷嶋先生の英語で「基礎からの文法マスター」の授業があったんですけど。私、英語が本当に苦手で。〝その分野を夏休みで潰せたらいいな〟と考えていたので、私の希望に沿うことができて。今までわからなかったことが一気にわかるようになって、そこから英語の勉強がわりと辛くならずに取り組むことができるようになりました。

小村:夏の講習で英語の力が伸ばせた、氷嶋の授業が良かったわけですね。隣に倉田もいるんですけど、倉田の指導の思い出も聞かせてください。

坂本:面接対策で、自己分析のところから、私が考えないようなことから考えさせてもらったり、看護学校に入った後い自分が活躍していく立場になって考えることができて、それも面接で実際に伝えることができた、相手の面接官によく伝わって、「本当に、ありがとうございました」の一言です。

小村:倉田先生、面接指導の思い出を教えてください。

倉田:坂本さんの場合は、高校を選んだ時から戦略的に将来を見据えて入ったような感じで。一番大事な志望理由と将来のビジョンがはっきりしてたので、そこは問題なかったんです。あとはそこをどう相手に伝えるかというところ。伏せるところと開けるところ、何を話すか、話さないかが一番大事で。坂本さんは特に話したいことがいっぱいあるから、全部伝えたいっていう気持ちが伝わってくるんだけど、その中の、「ここはあえて話さない」っていうところを意識してもらって、回を追うごとに良くなっていったかなって感じです。すごく完璧を求めるタイプで、ある意味すごく心配性な人なんだと思うんですけど。それって、実際に看護師になった時にとても大事な資質なので、そこは、摘み取らないで伸ばしていければいいなあと、今も思っています。ま、あんまり心配してなかったんですけど、絶対合格するだろうなと思ってました。

小村:試験の手応えを教えてください。試験と面接と。

坂本:面接の時は、私の時は、今までの過去の面接の履歴とかを遡って見てるとそんなに飛び抜けた質問とかはされてなかったんですけど。私はトップバッターで一番最初だったんですけど。それもあってか、今まで答えたことのないようなことに質問がきて。

小村:例えばどんなこと?

坂本:真ん中の人に対しては部活のことに関して深掘りされたこともあったんですけど。最後の面接官に対しては、「友人とはSNSで話すかなのか、対面で話すかなのか?」ということも聞かれて。反応が薄いような面接官だったんですけど、そのような質問だったりされて。あとは、「あなたのことを嫌う人だったり意見を否定するようあ人は必ずいるんですけど、その人に対してどうですか?」というのを聞かれました。

小村:ちょっときついなあ。

坂本:1回目に聞かれた後に、もう1回同じ面接官に、「それでも受け入れなかったらどうするんですか?」と繰り返し聞かれて。そのような質問に対しても、倉田先生とすごく対策を練っていたので、ちゃんと自分の意見を伝えることができて。

小村:どんな風に答えたの?

坂本:最初の「SNSか、対面か」っていうのは、「私は、対面派です」と断言して、「その理由は、私は友達と相談を言い合うような場面になった時に、SNS上だと相手の顔が見えないので、何か相手が相談を持っているようでも、こちらは乗るようなことができないですが、対面であれば、相手が考え事をしているような表情だったり行動だったりを汲み取れば、相手の悩み事だったりを掘り出せる状況にできるし、もし相手が言えないようなちょっと縮こまってたりしている時には、私から何か相談を持ちかけて、相手が心を開けるように環境を作る」というような回答をして、その後の、「相手から否定を受けたら」というのには、「まずは、一旦相手を刺激しない、ということを言った後に、それでも相手に何か言いたいことがあれば提案する」と言いました。その後にも同じ質問を繰り返されたので、その際には、「私は、相手の意見を第一声で肯定します」と続けて、そのあとは、ちょっと同じような形になってしまったんですけど、「自分の言葉を噛みくだいて、提案するような声かけを続ける」というような答えをしたら、無事終わることができました。

小村:納得したと思うんですよ。私たちの授業も同じだと思うんですよ。対面で授業してたら、表情があるじゃないですか。「この子わかってないな」とか、「わかってるな」とか。首が縦とか横とか、表情でわかりますよね。動画や映像授業だと、顔を出してくれる生徒はいいんですけど、顔を隠す生徒は見られないんですよね。なんで、やっぱり私も対面派ですね、授業もそうやっています。じゃ、倉田さん、そのあたりは事前に打ち合わせがあったんですね。

倉田:具体的なテーマではないんですけど。「非常に意地の悪いタイプの面接官がくることもある」と。そういないんですけど、稀にいますので、そう行った場合に多分初めてだとどう答えていいかわからないので、そういう時どう答えていけばいいかをいろんなケーススタディで。ここまで聞かれることはないかなというようなこともあったんですけど。ま、やってみて、今の話を聞いて、役に立ったなと。

坂本:いえいえ、ものすごく役に立ちました。結構、圧迫に近いような面接だったので、それでも落ち着いてなんとかやり過ごすことができたので。終わる時には私はすごく自信を持って帰ることができました。

小村:じゃ、もう、受かったと思ったでしょう。

坂本:振り返ってみれば、論点外れたことを言ったかなといったところもあったんですけど。きっとちゃんと答えられたからっていう、自分に自信につながる対策は今まで練られたなと自負してました。

小村:合格はスマホで知った?

坂本:はい。

小村:気持ちは?

坂本:本当に、私は、中学3年生から南多摩看護に行きたかったので、その夢がやっと叶って、看護師の夢にも近づけたので、本当に心から嬉しかったです。

小村:その笑顔を見るとこっちも嬉しいですよ。じゃ、最後になるかな、お母様への思い、あるいは本校の教職員への思い、そのほか、自習室とか親身な学習コーチングとか思いつくままに教えてください。

坂本:本当に『多磨ヨビ』は365日朝から夜まで自習室が使えるので、私は365日、朝から夜10時まで通わせてもらいました。その影響だったり、「親身な学習コーチング」で松田先生に普段の相談事だったり、気分が落ち込みがちな時に気軽に相談に乗っていただき、その1回1回で気持ちの切り替えができたりして、すごく助かった面も多くて。何よりも本当に、自習室に絶え間なく通って、自分の学習習慣を確立できて、苦手分野を克服できたのが何より良かったと思っています。

小村:「親身な学習コーチング」、松田のね。それから自習室の利用、授業も良かったと言ってくれたし。こちらはもう、願ったり叶ったりで嬉しいです。授業を受けた先生に対してはありますか?

坂本:特に本当に高橋先生。高橋先生にも「親身な学習コーチング」と同じように1対1で相談を持ちかけることもあったんですけど。私は点数の上がり下がりが激しかったりした時に、結構、一喜一憂してしまうタイプだったので、その際にも、フォローを続けてしてくださって。最後には数学を得意分野に変えることができて本番に望めたので。当日の筆記試験では、数学もすごく難化して、今までと全然違ったものだったんですけど。私は普段どうりの点数を取ることができたので。教材を5周ほどしたんですけど。その耐久力だったり体力は、すべて高橋先生のおかげだと思っています。あと、面接なんですけど、たくさん、本当に松田先生もだし、倉田先生も、すごく対策を練ってくださったおかげで、本番では常に20%のA判定を取ることができて、本当に嬉しかったので、次は国家資格に向けて、いい報告が『多磨ヨビ』にできるように、今後も精進していきたいと思います。

小村:ぜひ、教えてください。倉田さんも最後に何か。

倉田:ちっちゃい時からの夢なので、そこは、突き抜けていってもらいたいなと思っています。実際に仕事を始めたらきっと辛いこともあると思うんですけど、今のうちから、考えていっているので、大丈夫かなと。

小村:坂本さんの心からの笑顔も見られたので、一旦区切りにします。今日はどうもありがとうございました。

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