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多磨高等予備校

小村洋の「2026 合格対談3」

富山大(薬学部)青木夕姫さん(鶴牧中→桐蔭学園高)と代表・小村洋

~水島化学も島本数学も偏差値10UP~
褒めて声かけしてくれ、モチベUPで富山大合格!

対談動画は、『多磨ヨビ』公式WEBでご覧に!

小村:今日は、富山大学薬学部、国立です。数少ない薬学部です。そこに合格した青木夕姫さんに来ていただきました。青木さん、今日はありがとうございます。青木さんは鶴牧中学校、桐蔭学園高校を経て、現役で富山大学薬学部薬学科に合格しました。国立の薬学部ってほとんど聞いたことがなくてですね、東北大、東大、知ってました。富山大はあってしかるべきだろうなと思ってました。それから、千葉大、おそらく他にもあるのかもしれませんが、そんなに多くありません。したがって当然ながら難関です。そこを青木さんは公募推薦で合格したんですね。きちんと試験を受けて、しかも4教科。英語・数学・物理・化学と、この克服するのに大変な科目で、しかも6倍の倍率を突破して合格したとても優秀な生徒さんです。あと面接がありましたかね。それらについて順番に聞いていきたいと思います。まず青木さんが『多磨ヨビ』に入学されたのは高2の冬でしたね。
青木:はい。
小村:その時に苦手科目は化学だったと書いてありますが、その化学はどんなふうになりましたか?
青木:『多磨ヨビ』に来るまでは、好きだったけどなかなか偏差値とか数値に表れずに、得点にするっていうところで伸び悩んでたんですけど。『多磨ヨビ』での授業や自習で、最後の共テプレでは偏差値70以上取ることができて。
小村:すごいですね。
青木:はい。
小村:来た時にはどのくらいの偏差値でしたか?
青木:50後半から60。
小村:ざっくり10伸びたということですね、担当は水島ですか?
青木:はい。
小村:どんなところが良かったですか、水島の授業。
青木:授業がわかりやすいのはもちろんなんですけど、授業の中で演習の時間もしっかりとってくださって、自分の苦手と向き合えたかなと思います。
小村:やっぱり、手を動かして数字書かないと、伸びませんもんね。凄いですね。今、びっくりしたんですけど、理科二つもあったんですね。物理も水島ですか?
青木:物理は杉本先生です。
小村:杉本さんの授業はどうでしたか?
青木:凄くわかりやすくて、杉本先生は水島先生よりもっと演習メインという感じだったので、物理も自分の得意なところは伸ばせたし、苦手なところはしっかり向き合って、自分の力を伸ばせたのかなと思います。
小村:物理の方が化学よりも暗記的要素が少ないんですよね。そうなると、演習の時間が増えるっていうのも当然だなと思いました。他に英数はどうでしたか。
青木:英語も、もともとそんなに得意ってわけではなかったんですけど。安藤先生の授業で、英語だけじゃない話も交えながら凄く楽しく勉強できたので、英語に抵抗がなくったというか、勉強するのが凄い楽しいなってと感じることができて。数学はもともと得意ではあったんですけど、得意でも自分の穴はあるから、そういうところまでしっかり埋めることができたなと思います。
小村:安藤英語、評判良いんですよね。私、彼が受験生の時から知ってますから。私が昔教えていた早慶外語ゼミって言って当時は早慶大の特訓ゼミの生徒でしたから。ずっと親子で教えて、お母さんが学習院入って、下のお嬢さんが早稲田に入った、親子で安藤君に習ったというご家庭もあります。あと、数学は、担当は?
青木:島本先生です。
小村:良かったでしょう。
青木:はい。
小村:島本式記述法ってのは有名なんですね。点数伸びましたか?
青木:はい、凄い伸びました。
小村:数字でいうと?
青木:数Ⅲを受講していて、高3の最初の統一模試が60前半位で最後の記述模試で68、60後半。
小村:やはり、10近く伸びていますね。どの科目も凄く伸びてますね。やっぱり公募推薦の生徒が一番伸びるってのを聞いたことがあります。一番伸びるのは、学校選抜でもなければ、一般入試でもないんです。公募推薦が大学に入ったあと一番伸びるっていうんですよ。一番優秀な人が公募推薦で受かってるんだろうなあって、今、改めて思いました。合格体験記に従って進めていきたいと思います。〝入学当初(高2の冬ですね)、得意な教科は特になく、学校のテスト前以外はあまり勉強していなかった〟今ほとんど話してくださったかもしれません。かぶってもいいので、少し補足してもらってもかまいません。
青木:得意な教科が特にないってのは、好きな教科はあったんですけど、テスト前以外であんまり勉強していなかったこともあり、自分の得意な教科がよくわかってなかった、というか自分の現状もあまりよく把握できていなかったという状態でした。
小村:主観的に自分が得意だと思っていたのはどの科目だったのですか?
青木:数学が他と比べたら、できるかなという感じでした。
小村:解けると楽しいものね。では、〝自習室が良かった〟と書いてくださっています。〝朝早くから自習室が使えるところが良かった〟と。どのくらいの頻度で利用されました?
青木:学校がない日はほとんど利用していました。学校も、毎日朝7時前くらいに登校して勉強していたので、朝早く毎日使えるってのはすごい魅力的だなと。
小村:ああ、そうですか努力家なんですね。さらっといわれるけど、できることじゃないですよね。本校は2日、3日、通われる生徒が多いんです。でも青木さんの場合は、授業で本校に通った日数は4日くらい?
青木:4日か5日。
小村:これ簡単に言うけど、学校の授業を受けて、軽音楽部、そしてチアリーディングもやられて、高2の文化祭で引退したとは聞いたけれども。相当忙しい毎日だったと思います。さらっと言われるけれど、芯が強いんだなあ。頑張ったなあって本当に思います。私ね、高校生が一番きついんじゃないかと思います。サラリーマンも大変ですけどね。お勤めも大変だけれども。浪人生は学校がないから。もちろん大変な浪人生はたくさんいるんだけど。学校行って、部活やって、4日も5日も塾で勉強するわけでしょう。そりゃすごいなと思います。大人しい顔してるけど、芯は強いんだなって。会社に入っても、家庭を持たれても、いい社会人、いいおかあさんになると思います。うちの娘にもちょっと見習ってもらいたい。あるんですけどね。年賀状にこう書いたんですよ、娘見てると怒るかな。名前はやめときます、ひらがな三字。仮名でいいます、さくら。〝さくら聞け、男は飯で落ちるもの、合点承知のサバ竜田揚げ〟お嫁さん路線なんです。(さくらの料理の腕はめきめき上達)、次女は仮名で活きましょうね、〝将来は、ゆきはニッコリパパ言うね。専業主婦の一択決まりよ。ゆきの夢は日本一〟なんて書いたんですけど。大学はうちの娘は放送大学で試験はないんですね、それなりに一生懸命やってたからいいよと、それも一つの選択だなあと。今の話を聞いていると、一般受験の方にはいりますよ。公募推薦試験の勉強をこれだけして、成果を出した。ということは凄いなと思うし、冬期講習のお金もいらないので親孝行ですし、こうやって話をしに来てくれているので、嬉しく思います。では、次は〝実際に『多磨ヨビ』に通学して良かったことを教えてください〟教えてください。
青木:授業が面白くて勉強が楽しく感じられたところです。
小村:それは嬉しいね、先生が喜びますよ。今言った4人かな? 英語は安藤、数学は島本、物理が杉本で、化学は水島。全部楽しかったんですね、ありがとうございます。こんなふうに書いてくださっています。〝授業が楽しかったところ、自習室がいくつかあるから気分転換で場所を変えて勉強できるところ〟うち3ヶ所ありますからね、場所を変えると気分も変わるみたいですね、他の生徒もそんなことを言ってました。〝先生方が優しくて面白いところ〟青木さんも優しい人になると思いますね、うらやましいです。4番〝実際に『多磨ヨビ』に通って勉強や成績がどのように変わったか〟これはもう、さっき言ってくれましたから割愛しましょう。〝学力を上げるために大きく役だった講座とその理由について教えてください〟化学を書いてくださってますね。〝通常授業では化学、講義がわかりやすかったし、講義と演習の塩梅が良かった〟そうですよね、絶対自分でやらないと理数系は伸びないと思います。私は文科系だからよくはわからないけれど、感覚的にはわかります。これ、何か補足することはありますか? 語呂なんかも教えてくれたでしょう。
青木:はい。
小村:良かったでしょう。
青木:はい。
小村:化学以外でもいいですけど、時に補足することは?
青木:特にないです。
小村:はい、わかりました。〝季節講習ではハイレベル数ⅢC〟島本さんのね、あれ評判が良いんです。〝数Ⅲは得意な方だと思ってたけど自分にはまだ全然足りないと自覚でき、もっと数Ⅲを頑張れた!〟これ、島本さん喜びますよ。島本記述法は役に立ったと思います。島本数学で補足することはありますか?
青木:授業が、皆を結構当てるから緊張感があって、聞いてるだけじゃなくて、授業の全部を集中してなきゃっていう緊張感があって、頑張れたのかなっていうふうに思います。
小村:彼ね、私が以前勤めていた、早慶外語ゼミっていうところの数学のトップ講師だったんですね。昔からとても評判が良くて。授業に対する姿勢が真摯でしょう、遅れないし、一人ひとりの顔を見るし、一人ひとりに配慮して一人ひとりを指名するから気が抜けないってのは非常によくわかります。次に学習コーチングについてです。〝学力を得るために大きく役立った点を教えてください〟
青木:教材をどれくらい進めれば良いってだけじゃなくて、実際に自分が解きにくい問題の解法とかを教えてくれたり、毎回のテストで凄い褒めてくれるのがモチベにつながった、それで、もっと勉強を頑張れたというのがありました。
小村:担当コーチは誰でした?
青木:河野さんです。
小村:ありがとうございます。コーチングも使ってもらえたんですね。〝お世話になった先生・コーチスタッフへのメッセージをお願いします〟ということで、水島と河野の2人を挙げていただいています。この2人でも良いですし、加えてもいいですし、一部でもいいです。コメントをいただけますか?
青木:水島先生で、授業も面白かったけれど、毎回の授業でこの問題解けた?とか声をかけてくれて、自分が、自分から声をかけていくのが苦手だから、そういうときに声をかけてくれるから自分の苦手なところも言い易かったし、授業が終わった後に声をかけてくれるので質問もしやすいし反応もしやすかったです。
小村:水島、生徒思いなんで、青木さんは芯は強いけど自分から積極的にしゃしゃり出る方ではないなと思って話をさせていただくんですけど、そういう控えめな生徒さんに対してもよく目を届かせてくれて、声をかけてくれたといくことで。質問したらよく答えてくれるでしょう。
青木:はい。
小村:大きくうなずいてくれてありがとうございます。河野さんはよく褒めてくれたって書いてくれてますね。河野さんが聞くと喜ぶと思います。河野さんの記述だけ読ませていただきます。〝河野先生へ。毎回よく褒めてくれて、毎回のテストに向けて頑張れました! 勉強以外のことも話せて楽しかったです〟年も近いですしね。〝ありがとうございました!〟こちらは読ませていただきます。〝これから受験を迎える生徒たちへのアドバイスをお願いします〟〝頑張れ!!〟感嘆符が二つ付いています、頑張った青木さんだからこそ言える言葉で短い言葉の中に、その努力が凝縮していると思います。もう一度読んでおきますね。〝これから受験を迎える生徒たちへのアドバイスをお願いします〟〝頑張れ!!〟ちょっとそれちゃいますが、私よく断食道場に行くんですね、断食道場でくるむ伊達公子さん、聞いたことあるでしょう?、有名なテニスの選手です。今は伊達公子さん。その方とちょっと話す機会があったんです。テニスをあんなに上達させるコツは何ですか?って言ったら、根性だって言ったそうです。それに通じるものを感じました。伊達久美子さん並みの勉強で頑張った生徒さんかなと思います。最後に何か言いたいことはありますか?
青木:特にはないです。
小村:頑張れ!!で凝縮されてるものね。最後はいい笑顔でしめてくれました。青木さん、今日はありがとうございました。

本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!


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