多磨高等予備校
小村洋の「2026 合格対談4」

東京薬科大(生命科学部)郡悠斗くん(由木中→工学院大学附属高)とお父様、代表・小村洋
~勉強自体はもちろん方法までも指導~
〝勉強が苦手〟から始めて東京薬科に合格!
対談動画は、『多磨ヨビ』公式WEBでご覧に!
小村:今日は、郡悠斗(こおりはると)くん、この春、東京薬科大学生命科学部生命医科学科に合格進学する生徒さん、そしてそのお父様にお越しいただきました。今日はどうもありがとうございます。郡くんは由木中学校、私立の工学院大学附属高等学校を経て東京薬科大学に合格進学される生徒さんです。彼は、学校推薦型選抜一般公募入試を経て合格された生徒さんです。今は入試の種類がいっぱいありまして、本校の推薦入試を一手に引き受けて立派な成績を出している倉田にはかなわないのですが、私の理解によれば、指定校推薦とはちがって、また一般入試とも違う。試験の時期は秋だと思います。そして筆記試験があります。郡君の場合は生物と英語。志望理由書を書いて、さらに面接もあるんですね。そのような、指定校推薦と一般入試のやや一般入試よりという入試形態で入試を突破された生徒さんです。東北大学では、この入試で合格した生徒さんが入学後も一番伸びるという話を私は聞きました。以上の前提で合格体験記に従って、話を伺います。
『多磨ヨビ』入学当初は高2の冬。苦手科目は数学。当時の様子は、勉強することが苦手で、集中力も全くなかったと書いてくれました。補足してくれますか?
郡:勉強をするってなっても5分で飽きてしまって。生物だと、好きなことはある程度、集中力だったり、点数が取れたりしたんですけど、苦手な物や興味がない物だと「なんでやんなきゃなんないんだろう」となってしまったりして、やる気も偏差値も結構、ドベの方にいました。
小村:そんな状態で『多磨ヨビ』を選ばれたのは? どなたが『多磨ヨビ』を見つけてくれたのでしょうか?
郡:僕の友人の姉がここに通っていて、彼女からすすめてもらって、じゃ一回見てみようかとなって、父と母と面談をさせていただいたんですけど。あらかじめ「理系だけど、数学ができない」って話をした時に、他の塾の先生は「あ、そうなんですね」で終わったんですけど。ここの場合は「じゃ、こういう方法もとれるかもしれない」って道みたいなものを示してくださったので、ここなら、数学が苦手でも生命系・理系の大学を目指せるんじゃないのかと思って、こちらの塾を選ばせていただきました。
小村:面接を担当したのは高橋か水島ですね。
郡:はい、水島先生です。
小村:なるほど、その時、お父さま・お母さまがいらっしゃったようですが、お父さまの感想を補足していただけたら。
父:一週間くらいで、4つか5つの塾でいろいろお話を聞かせていただいて。そのときに、私がどの塾の先生にも聞いたのは、「彼が今足りないところに対して、そのゴールを教えてくれ。そのゴールと今の現実とのギャップをしっかりと彼に教えてくれ」ということがしっかりと塾を探す一番のポイントでした。で、水島先生が一番しっくり来て、その時に腹落ちをしたんですね。実は悠斗とも、塾に入る前にかなり勉強が習慣化されてないというのがあったんですけども。「ここは本当にまかせられる」と思って。『多磨ヨビ』に入ってからは一切何も言わなくなりました。
小村:最高の環境ですね。
父:安心して任せられるというのが面談時に本当によくわかりましたので、もう即決でした。
小村:お父さんの話を伺っていて、仕事ができるんですよ。
郡:話聞いててもイラっとしました、やっぱりうまいなと。
小村:普通の人は会社にいて、一生懸命やりますよ。やりますけども、着地点を見てない人が結構いるんです。仕事ができるって直感的に感じました。もう一つ言えるのはお父さんが来る家は、受かるんですよ。私なりの想像する理由を言います。お父さんはとっても忙しいんですよ。4つも5つも一緒に塾を回れない。お母さんも忙しいんだけど、どちらかと言うとお母さんの守備範囲は多い。その中で、一度お父様がご自身の目で見られて、社会経験を経られて仕事する中で鍛えられた目で私たちを見て、良いなと思ったら、あとはお前にまかせる、と。「親」と言う字は、「木」に「立」って「見」るのが「親」なんです。危ないよってなったら、そっともとにもどして、車が通らないところを通ってたらごちゃごちゃ言わない、息子を信じると。一旦最低限の接し方をして、あとはお前にまかせる。それまでは足を運ぶ、そのあとは子どもを信じる。これが一番受かりやすくなっている理由なのかなと経験的に思うんです。一番適切な塩梅が良いなあとおもって。これなら受かるよねって。東京薬科はこの辺の人気大学です。東大に次いで古い薬学部の大学なんですね。
次の項目です、「多磨高等予備校を選んだきっかけや、魅力に感じたところを教えてください」に対して「友人の勧めで入学しました。先生がフレンドリーで時に優しく、時に厳しく接してくださるので、先生との間に壁がなく、気楽に話せるところが魅力です」と。補足があったらお願いします。
郡:塾はお金を払って学ばせてもらってる場所ではあるので、話しかけることはできるんですけど、そこに壁があると躊躇と言うか、気持ちの問題で落ちてしまうという例をいくつか聞いたことがあって。
小村:大きな予備校に行った場合のことですか?
郡:そうです。友だちの塾で、こういうのをしたいんだけど先生が疲れてるし、重い空気をまとっているから、話しかけづらいってのを聞いていて。そう考えたら、『多磨ヨビ』はいつでも明るいオーラをまとっているので、聞きづらいなってのがないんですね。わかんないってなったら、すぐに聞きに行けるし。凄く一人ひとりに対して真摯に見てくださるので、本当に良かったです。
小村:私もね、大手でやってましたので、大手予備校の名誉のために申しますと、例えば、全員時間講師です。時間外はお金が出ないんですよ。それだけじゃなくて、次に行かなければならない。飛行機で博多まで飛んで、新幹線で山口まで行って、泊まって、授業終わったら、また博多に行かなきゃならない。時間がないんです。先生方は答えたいって気持ちは絶対あるんです。けれどもスケジュール的に間に合わない。とかね、時間講師の場合は対価があるわけでもない。先生のキャラにもよりますけどね。それらの理由で心ならずのケースもあったけれども、十分な質問対応ができにくいってのはある意味特徴だと私は思います。私は150人教室でやってましたので、あの生徒わかってないなと思っても、20m離れてますから、マイク持っていけないんです。演説してるだけで。前日ホテルに泊まって、若者が挨拶してくれるんですけど、生徒かどうかわからないんです。というような虚しさを感じて、一人ひとりと接することのできる予備校を作ろうと思って作ったというのが本校の設立理由の一つです。
郡:まさしく体現されてますね。
小村:だからとても幸せです。女房からは、「あなたの幸せは私のしわよせ」って。
郡:素晴らしいですね。
小村:お父様は、『多磨ヨビ』に通われるようになって悠斗君の様子をどんなふうに感じてらっしゃいましたか?
父:そうですね、勉強が習慣化したなと、凄いがんばってるってのはよくわかりました。あと、ここの塾を選んだもう一つの理由がコーチングです。冒頭でもお話ししましたが、ゴールに対して現時点でどこにいるのかをしっかりと認識してもらう必要があると思っていて。たぶんそこがしっかりとできていなかった。そこをコーチングで認識させてもらって、どこに向かえば良いのか、今何を解決すればいいのかを月2回やってもらったので、そこはものすごく大きかったかなと思います。
小村:私も少しコーチングを勉強しまして資格もとりまして。高橋も、加藤も、相模原校の庄司もコーチングの勉強をしています。コーチってのは語源が四頭立ての馬車なんですよね。ティーチはコチラから一方的に生徒に向けて発信するんですけど、コーチは生徒の思いを目的地に向かって、どうやって運んでいくか、その手伝いをする。走るのはあくまで生徒。それをやりたいなと思って高橋が、本校の柱にしようと。本校の三本柱の一つが、「映像なし・マイクなし・真剣勝負の少人数授業」。多く生徒がいると心の通った授業ができないんです。生徒が少なかったら、生徒と一緒に授業を作っていけます。二点目は「365日使える自習室」。これも私の大手予備校の経験で、夕方に使えなくなる予備校がありました。一番使いたい時間に使えなかったら意味ないですよね。もちろん、職員さんの時間とか働き方改革とかいろいろあるでしょうけど、生徒さんが勉強したいときにできないのはおかしいだろうということで、365日・朝の7時から夜の10時まで使える体制は堅持しています。変な人が入ってこないように、ロックもかけています。三番目が「コーチング」です。生徒がどうしたいのか、どう行きたいのか、どういう着地点なのか、どういう大学に行きたいのか、将来どういう仕事をしたいのか、それに向かって私たちは何ができるんだろう。生徒さんの言葉、心から教えてもらいながら、一緒に向かって走っていくという。これが、コーチングの中身です。では次です。「実際に多磨高等予備校に通学して良かったと思うところを教えてください」。「成績の伸びを実感することができる。自分が受けていた生物の授業は、生徒を巻き込んでの授業が多く、先生の質問に理屈込みで答えると力がついているととても実感できました」。少人数授業の強みですね。「先生の生徒一人ひとりへの配慮もすごい」補足してもらえますか?
郡:生物は特に覚えることが次から次に出てくる教科なので、基礎を覚えて良しではなくて、次にその下の下の下までしっかり説明ができないと、国立も私立もレベルにもよりますが、解けないんです。授業中に「こういうワードが出た。じゃ、これはどういうことなのか」ということを質問してもらって、それをしっかり答えられるかどうかで、自分の今の理解度が良くわかったので。答えられない日は、全然わかってないとわかるし、答えられた日は力がついてきたなと実感できました。
小村:わかっているかわかっていないかがわかることが次に進む一歩になりますね。お父様はいかがですか?
父:僕と同じ大学の同じ学部に行きたいと言った時には、嬉しかったし驚いたし。そこをやりたいと言った時にどうやってサポートできるかなと考えていました。数学が苦手というので、理系を諦めるという話もあって。でも小さい時から医療系をやりたいという思いもあったので、そこをどうやって乗り切れるのか。僕たちもそれをどうしたらいいのかわからなかったので、今受験の方法もものすごく複雑ですので、そういうところを塾の先生方がひも解いてくださって、可能性があるんじゃないかと導いてくれたと思っています。
小村:では、実際に多磨高等予備校に通って、勉強や成績がどのように変わったか教えてください。
郡:そうですね、夏にかけて、とにかく基礎をやって、基礎レベルではまず全部答えられるレベルになって、そこからどんどんディープにやっていく形式だったので。段階をちゃんと踏んで伸びてるなって感じました。
小村:この体験記の内容だと、「まず、勉強に対する考え方が変わって、ただやるのではなく、計画を立てて、より深く突き詰めていくことで、成績がどんどん伸びた。考え方から教えてくださったおかげで勉強に対する迷いが少なくなった」受験勉強で、迷ってる生徒さん、結構多いと思います。
郡:そうですね。特に初期なんて右も左もわからないし。自分も初めてのコーチングは高橋先生で、まず「じゃ、何がわからない」と言われて、「あ、自分が何がわからないのかすらわからないんだ」となって、それをまず言語化できるようにという訓練をしたんですけど。それを積み重ねていくと、ここがわからない、じゃ、具体的にはどういう部分がわからないのかが見えてきて、先生に質問する際にも、「ここからここはわかったんですけど、ここのこういう内容がわからないので、教えてくれませんか」と伝えると、そこの部分をピンポイントで教えてくださるので。そういう考え方が役に立ちました。
小村:勉強を教える予備校はたくさんありますが、勉強の仕方を教える授業ですね。コーチは引き出すですが、授業の場合はティーチですから、その場合は、こんな風に勉強しようということを指導していくという気持ちで授業をやっているので、今、とても嬉しかったです。お父様の感じるところはいかがでしょう?
父:一番最初に始めたとき、数学は弱い、英語は得意と漠然とある。でもその中でも、得意不得意ってあると思うんです。そこがよくわかってないと本人が言うとおりだなと思っていて。受験勉強も後半に進んでいくと、自分がどこが弱いからここを勉強しようっていうのが自分の口から出ていたように思っていて。参考書もそこをやるようになっていたので、塾の先生のサポートがあって、自分のやるべきことが凄い明確化になってきたなってのは、見てて思いました。
小村:テストって100点取らなくてもいいんです。合格点を取ればいいんですから。いかに合格点を取るかっていうことに、どう合理的になるかって、たぶんそんな風に思われたのではないかなと。5問目です。「学力を上げるために大きく役立った講座とその理由を教えてください」「生物スタンダード。基礎からその少し上まで網羅することができる上に、口頭の質問も多いので、頭に入る。あと、面白い」生物は面白かったんですね。
郡:面白かったです。
小村:「夏期講座の英語ゼロスタート。文法を重点的にやるので文法が苦手な人はここで遅れを取り戻すことができるし、力もつけることができる」さっきちらっと伺ったんですが、留学されてたんですね。
郡:父の仕事の都合で、小4から6年生の最後あたりまで、アメリカで過ごしていて。あちらでは文法はすでに終わっていて、何をしたかっていうと英語の本を読んで、それに対する感想や問題を解くのがメインで、文法は一切やらなかったので、しゃべってる中で、過去形ってこうやって使うんだとかこういうのあるんだなっていうのを掴んでたくらいなので。中学校は全然苦戦しなかったのですけど、大学受験となると日本語で文法がどうこうって言われても「え? なにそれ」ってなって。それを高橋先生にも相談して。そうしたら「ゼロスタに一回来てみて」と言われて実際に行ったら、例えば分詞構文だったりは本当に基礎の基礎から固めていく感じだったので、英語が苦手な人もそうだし、自分みたいに文法ができない人はあそこで固められて、通用するレベルにも上がると思います。
小村:お父様のお仕事でアメリカにいて、リスニングは強いでしょ。
郡:はい、結構高いです。自信はあります。
小村:向こうの人は、そんなに難解な文法はやらないですよね。
郡:そうです。
小村:入試だから、あるから。それはなんとかしなければいけない。じゃ、生物はどうでした?
郡:ホワイトボードにとにかく図を書いて、言葉だけではなくて頭の中で図形をイメージできるようにして、より立体的に物事を理解していくということもできますし、定期的にテストがあったり。あとは、今日の内容が終わったら簡易的なプリントから応用レベルまで、いろいろな種類を用意してくれて、生徒7人くらいでやってたんですけど。自分に合ったレベルでやれて、しかもわからなければ、先生は目の前にいるので、すぐに聞きに行けるし、凄く頭に内容が入ってきました。
小村:基礎から授業を積み上げてくれたということですね。お父様、悠斗君をご覧になられての感想をお願いします。
父:受験の科目は彼が言ったとおりかなと思っているんですが、受験以外の科目もお世話になったなと思っていまして。学校のテストがあって、何でもきける講座「学校テスト対策」もうまく活用して、そこもしっかり見てもらって。数学とかもかなり難しくなっていて、彼の学校の場合は数Ⅰ、数Ⅱとかいう概念ではなくて、教科書が全部英語だったので、自分もかなり一緒にやって。私自身もかなり大変な思いをしたんですけど。こちらに入ってからは一切やらなくなったので、自分としてはそういった受験科目以外のところの学校のサポートもしてもらったっていうのが、非常に個人として嬉しかったですね。
小村:講師が喜ぶと思います。6番目「学習コーチングを選択していた生徒さんは、学力を上げるために大きく役立った点を教えてください」「自分の苦手な分野を1時間たっぷり質問できるので、最後まで聞くことができるし、テストも作ってくれるので自分のレベルがわかる」補足をお願いします。
郡:自分が入って最初にやらなければいけないと思ったのが、父が言っていたとおり、自分が今どこにいるのかということで、コーチングで明確にできて、考え方まで教えてくださって、勉強の概念も変えることができたし、しかも、わからないところを、マンツーマンなのでずっと教えてくださるし、そこの分野のテストも作ってくださるし、自分だけの先生っていう感じなので、誰よりも自分を理解してくださるし。自分がどこにいるのか、合格まであと何が必要なのかを、誰よりもわかってくださる先生がいるっていうのは、受験生から見て心強いです。精神面でも勉強面でも凄くお世話になったし、サポートもしてもらいました。
小村:お父様、感じられることは?
父:実は最初に塾を選択するときに、個別を第一に考えていたんです。彼にはその方が合っているかなと思っていて。ただ、こちらにコーチングがあるのを聞いて、少人数制とコーチングがうまくいって、我々の要望とかを個別に考えてくれるというのが非常にマッチしたのかなと考えていて。勉強のやり方、参考書、この大学だとこういう対策をした方が良いだとか、そういうところまで細かく教えていただいていたのかなと思って。それが、一番良かったのかなと思っています。
小村:次の項目。「お世話になった先生、スタッフにメッセージをお願いします」高橋、水島、倉田、松本をあげてくださいました。印象に残る先生だけでも大丈夫です。
郡:本当に、その4人の先生にはお世話になっていて、誰が、と特定の人をあげるというわけではなく、皆さんにこの場を借りて、「本当にありがとうございます」と伝えられれば嬉しいです。
小村:文字に人柄と感謝の気持ちが表れているのがわかります。人柄は郡君の人柄です。その人柄を文字化してせしめる、うちのスタッフが頑張ってくれたんだなと。
郡:本当にお世話になりました。
小村:お父様が面談の時に話をさせていただいたのは水島だったんですよね。先ほども伺いましたけど、水島の印象、もう少し加えるところがあったら、教えてください。
父:水島先生は、何を目指すべきなのか、今何をすべきなのかを、いきなり最初の面談で非常にわかりやすく言っていただいたので、そこがものすごく僕たちもすっと入ってきた。僕たちも何をしていいのか、何をさせてあげた方がいいのか、そこがわからないので、そこを全て埋めてくれたのかなと思っています。
小村:確かに知識的なものは大きな予備校は持っています。情報を持っています。だけど、情報をどう生徒さんに生かすかだと思うので、その生徒さんに合わせてこちらはお話しさせていただかなければと思うんですよ。お父様が時間をかけられて、4つ、5つの塾に行かれて、可愛い子のために、相当な時間、場所も移動されたと思います。それでも選んでくれたのは、水島でしょうか。悠斗くんという個を非常に大切に思って面談させていただいたのがおそらくお父様・お母さま・悠斗くんの心に刺さったのかなと。最後に、「これから受験を迎える後輩たちにアドバイスをお願いします」「受験は長いし辛いし大変です。でもその日々が受験だけでなくこれからの長い人生にも大きな財産として残り続けると思います」私もそう思います。大学受験は10代最後の試練です。そこにチャレンジしたことって絶対にその人の血となり肉となると私は信じています。「自分なりの方法でゴールへ走り続け、あなたたちの努力が報われることを、心から願っています」本当に願って書いてくれているのが私に伝わります。「PS.高橋先生の言うことは絶対に聞くんだぞ」と。以上が郡君の体験記です。この件でも良いですし、全体を通じてでも良いので、コメントをお願いします。
郡:後輩に向けてでしたら、書いたとおり、受験は厳しいし、現実を直面する初めての場になる人もいると思うんですね。自分は高校入試で楽をした人間なので。高校に入るときに英検二級を持っていて、帰国生枠が使えたので、ちょっと英語をやって入っちゃったので、言ったら楽をしたんです。そこで、初めて本格的に受験をするってなったときに、高校受験で苦汁を飲んだ人だったりとか、または報われた人だったりとかいたと思うんですけど。その人たちの取り組み方が僕とは雲泥の差があって、だから人生の中でもとてもいい経験になると思います。書いているとおりで、ここで何か努力をしたり、苦労をしたり、または報われなかったり。まだ18歳ですけど、人生で凄い財産にも思い出にも力にもなると思うので、めげずにぜひ前を向いてがんばってほしいなと思います。
小村:お父様、最後に一言お願いします。
父:そうですね、一年前、受験勉強を始めた時に、悠斗に話したんですけど、正直、大学行けるのかなって。薬科大もオープンキャンパスとか行って、本当に行けるのか、かなり厳しいと思ってたんですけど。『多磨ヨビ』に入って変わったんですよね。これは本当にびっくりしました。で、合格して、これがゴールではなくて、ここがスタートで。これからやりたいことが学べる環境を自分で勝ち取ったと思うので、キャンパス生活を楽しみながら、好きなことを学んで、楽しんでもらいたいなと思っています。
小村:良いお父さんですね。実は私は、悠斗くんの弟さんの古文をコーチングも含めて個別指導を担当させていただいています。これがまた、好青年なんですね。会っててとても気持ちがいい。おうちの食卓が見えるようで。良いうちだろうなと思って。今日、お父様と悠斗くんをお呼び立てしたら、やっぱりその通りでした。家族の笑顔、親子の情愛、そして、その中にも、将来仕事をしなければいけませんから、温かい笑顔だけじゃダメだと思うんですね。しっかり将来を見据えた無言の指導っていうのでしょうか。郡家にはそういうものがあったんだろうなと思って。いいうちだなと思って伺いました。今日はありがとうございました。
本対談動画は『多磨高等予備校』のホームページで!
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