エリア : 多摩市

TSK東京進学会

2017年 08月 29日

大学受験専門の“個別対応型少人数制”総合予備校
大手予備校で最大300人規模の講座を担当、オープン模試やテキスト作成に携わり、また各地の高校や予備校で講演・講習会を開くなど20数年間に渡って、受験指導に情熱を注いできました。しかしながら、昨今の予備校の「あり方」に疑問を感じるに至り、『真の教育は対話の中にある』という自らの教育理念を実践すべく、“Face to Face”を旗印に掲げ、『大学受験専門』の“個別対応型少人数制”総合予備校を多摩センターに開校いたしました。運営に当たっては、授業のみならず、クラス編成からカリキュラム作成に至るまで、“一人ひとりに向き合って指導をしていく”という 方針を貫いています。指導目標は『第一志望合格=夢の実現』です。当校の教材はすべてオリジナルで生徒のレベルに合わせたオーダーメイド。授業は、予備校での実績と経験に裏打ちされた独自の教授法を駆使して行っています。その結果、受講生の英語の偏差値が毎年平均二桁アップしています。20以上アップするものも毎年のように出ています。ちなみに2008年度は現役生全員の英語の偏差値が二桁アップし、翌2009年の一般入試で全員「第一志望校100%合格!」という快挙を成し遂げることができました。2010年には卒生も二桁アップを果たし、早慶上智受験者が全員合格を達成しました。さらに2012年では、センター英語で満点をとり東京外大合格、慶應大学受験者3名全員合格、早稲田大学5名合格、早慶ダブル合格者2名、Gマーチ合格者28名という快挙を成し遂げました。入会時には偏差値40台だった生徒も早慶同時合格を果たしました。また中高一貫生の中からも全国模試で優秀な成績をあげるものが出てきています。今年は上位クラスから下位クラスに至るまで、数多くの第一志望合格者を出すことができました。TSKでは大手総合予備校のように立派な設備を揃えることはできませんが、確固たる信念を持って、学習意欲に燃える生徒の熱意に応え、質の高い授業と理想的な学習環境を提供し、万全な学習指導をしていこうと努力している点においてはどこにも負けないと自負しております。『知力とは一人ひとりに伝えていくものだ』という考えを大学受験指導の中心に据えて、4名という少人数クラスに完全個別指導やチュートリアルを組み合わせて各生徒の特性に合わせて指導していく独自の『少数精鋭指導』を実践している予備校はTSKだけです。旧態依然たる既存の集団授業形態を打破し、また、名ばかりの少人数制授業を排して、新たな教育指導の地平を開拓するものとして、日々研鑽を重ね、『第一志望合格=夢をかなえる予備校』の理想形を目指して、更なる進化を遂げていきたいと思っております。
TSK代表 本多正明

これがTSK! 驚異的な「現役生第一志望合格率100%!(2009年)、早慶上智受験者全員合格!(2010年)、センター英語満点2名、慶應受験者全員合格、卒生全員Gマーチ合格、偏差値30台からマーチ、40台から早慶(2012年)」は偶然ではありません!!

1. 1対1の「個人授業」が基本 “Face to Face”で「知力」を育てます!
TSKは授業を“個人授業”すなわち「一人の生徒に対して『授業』を行う」のが理想だと考えています。「活性化された知識=知力」は 、最終的には「ひとり対ひとりの“Face to Face”」でのみ伝わるものだからです。「単なる知識」ならば、受験参考書を読めば済むことです。衛星放送でも十分でしょう。しかし、「使える知識」となると話は別です。「理解」していなければ使えないからです。「目の前にいる生徒に理解させる」という営みこそが、生の授業の核心なのです。しかも一人ひとりの生徒に理解させていかなくてはなりません。そのためには、クラスという『集団』を相手にしているのではなく、クラスを構成している『個々の生徒』を相手に授業をしているという発想が必要です。この発想こそが、単なる少人数制とは異なる、TSK独自の指導方式の出発点となるものです。従ってクラス編成はこの発想を活かすため、原則的に『4名クラス』としています。授業を担当している講師も、チュートリアルを担当しているチューターも全てこの発想を共有し、生徒指導に当たっております。

2. 優れたノウハウとスキルを持った精鋭講師が一人ひとりを育てていく予備校です!!
TSKの個別指導(=個人授業)では、独自のスキルと情熱を持った若手講師や有名大手予備校での豊富な指導経験を持ったベテラン講師陣が、『全ては一人ひとりのために』というTSKの方針のもとに、授業を行っています。各講師の授業は、一方的に知識を与える講義形式ではなく、質問を多用した双方向形式で、生徒の理解度を確認しつつ、その思考過程に踏み込み、解答を導き出す過程まで指導していくという『TSK方式』を実践しています。そのために1クラス最大4名という『真の意味での少数精鋭』クラス編成を行っています。授業の進め方は個々の生徒に如何に理解させるかということに重点を置いています。例えば、古文担当の講師は長年大手予備校や現役予備校の教壇に立ってきている講師ですが、生徒にとって、自分の説明の何がわかって、何がわかっていないのかを確かめつつ、出題にかかわる重要ポイントに絞って丁寧にテンポよく解説していくため、即戦力となる知識がその場でついていくと好評です。英語は、生徒は、問題の解答のみならず、その理由と根拠を答えることが求められます。本当に分かっているのかどうか確認するためです。解説は英語全体にわたって体系的理解が得られるように、「なぜそうなるのか」を徹底的に説明していきます。授業の最中に一人の生徒がわからなくなった場合、即座に原因となったポイントを探りあて、その場で基礎に戻って懇切丁寧に指導していきます。そしてそれをさらに敷衍して大学受験にも役立つような形で説明していくのです。素朴な疑問「なぜ?」から出発して、高度なレベルで「わかる!」そして「できる!!」まで行きつく授業がリアルタイムで体験できます。英語は決して暗記科目ではないことが実感できるでしょう。そもそもステップラダー英語や、ソクラテスメソッドによる授業方法も個々の生徒の理解度を授業の中でいかに高めるかを追求した結果生まれたものです。このように少人数であることを積極的に生かした授業展開の開発と、個々の生徒の理解度や学力、学習状況をリアルタイムで正確に把握し、それに合わせて最適な指導をし、納得させ、理解させていくという授業テクニックがあって初めて少数精鋭指導といえるのであって、それを実践しているのが「TSKの個別指導=TSK方式」なのです。単にクラスの人数が少ないだけの「少人数制」とは全く異なるものです。ましてや、未経験なバイト学生に十分な研修を受けさせないまま講師として雇い、低コスト・低料金を追求している個別指導チェーン塾とは全く違います。さらに授業時間数は他の塾や予備校の約2倍あります。加えて、年末から受験直前にかけて「直前集中授業期間」を設け、各受験生に合わせて授業を機動的に配置し、学力的にも精神的にも最後の最後まで講師が直接、完全フォローしていきます。まさに『質』・『量』ともに大手予備校に出来ないことを提供しているのがTSKなのです。大手予備校で成績が伸びなかった生徒がTSKに来て飛躍的に成績を伸ばしているという事実が何よりこれを実証していると言えるでしょう。

3. 充実したサポート体制(1) 様々な学習教材が豊富にそろい、自由に利用できる快適な「自習室」は、浪人生にとっても、理想的な『自分専用』の学習空間です!
TSKでは、『自学自修』を重視します。真の学力は『自学』から生まれてくるものと信じているからです。実際、志望校に合格していく生徒たちは、現役生、浪人生を問わず、いずれも自律的に学習する態度を身につけている者たちでした。当校では、そうした学習態度を身につけさせるために、授業のみならず受験勉強全般にわたってアドバイスをしていく体制を整えています。例えば、入会すると、まず、≪学校⇒TSK自習室⇒自宅≫の三角コースの通学パターンを身につけさせます。卒生ならば、授業のあるなしにかかわらず、朝9時からの自習時間を設定しています。日常生活の中に学習をしっかりと組み込むためです。さらに「科目進行表」を渡して、各自がたてた学習プランの進捗状況を提出させ、科目バランスをチェックして、アドバイスを与えていきます。自律的に学習することを身につけさせるためです。また、各模試が終わるごとにその結果をTSK独自の視点で詳細に分析し、生徒に説明して、客観的に自分の学力の状況を把握させ、「今、何をやるべきか」を判断できるようにしています。独りよがりの偏った学習に陥らせないためです。こうして授業のみならず、学習全般にわたって手厚いケアをしていくのがTSKの学習指導方法です。色々な講師を揃え、授業のみに関心を払う他の予備校や塾とは全く異なるものです。志望校に合格するためには何が必要なのかを熟知しているからです。さらに2008年8月に多摩センター駅前に移転したのを期に、快適な自習室を用意し、生徒が集中して勉強に取り組めるようにしました。今年になって自習室をさらに拡充して自習室専用ルームとしました。席をパーティーションで区切って独立性の高い自習スペースとし、目に優しい照明と、低反発クッション仕様の椅子を備え、長時間集中して学習できるようにしました。特に浪人生に対しては、学習に集中してもらうため、各自専用の自習席を設置し、「自分の自習スペース」として利用してもらっています。さらに専用のロッカーボックスに自分の教材を保管しておけます。利用時間は午前9時から午後10時までとなっています。席数も十分に確保していますのでいつでも利用できます。また、過去20年間分の英語の入試問題集、辞典類、参考書や問題集などの学習図書を豊富に揃えて、生徒たちが自由に閲覧できるようにしてあります。さらに、「授業として」ではなく、「学習教材として」映像教材も導入しました。昨今映像教材を見せて、それを「授業」と称して高額な「授業料」を徴収する風潮がありますが、TSKでは、あくまで参考書と同じレベルでの「教材」として、全教科を自由に生徒たちに利用してもらっています。また、コピー機も適切な枚数の範囲内で自由に利用できます。質問に関しては、講師が常駐しているため、いつでも可能です。さらに、日々の勉強をサポートするチュートリアルタイムがあります。ご父兄の方々からは、「これほど手厚いサポートは聞いたことがない」という感想をいただいております。なお、休憩し、食事をとるスペースも用意してあります。このようにTSKでは、全て「第一志望合格=夢の実現」に向けて、自律学習に励むことができるように物心両面にわたる万全なサポート体制を整えています。

4. 充実したサポート体制(2) 『授業+チュートリアル』のハイブリット体制で、現役生の悩み=『受験勉強と学校の授業・部活との両立』を解消しました!
現役生には浪人生とは異なり、学校の授業や部活があります。いかにそれらと受験勉強を両立させていくかが現役で第一志望校に合格するカギとなっています。特に難関大志望の場合には高1・2生から本格的な受験勉強を始める必要があります。TSKでは、通常授業は専門講師が担当し、大学受験を見据えて、基礎からハイレベルな内容まで一貫した受験指導をしていきます。さらに、普段の学校の授業や日々の学習のフォローアップをするため、オプションとして『チュートリアルタイム』を設置しています。そこでは、英・数・国・理・社等、“全ての科目”の定期テスト対策、弱点教科対策、様々な学習上の疑問点の解消・アドバイスなどを、講師指導の下でチューターが行っていきます。こうした手厚い学習サポート体制をとっているのは、大学受験のみならず、日々の学習を含めたトータルな形で学習指導していくことこそ、第一志望に近づく早道だと考えているからです。ちなみにチューターは担当科目に秀でていることはもちろんのこと、学習指導経験ある者のみを厳選採用しております。チューターは、自分の経験をもとに生徒と同じ目線で、学校の授業を受験勉強にいかに活かしていくかを念頭に指導します。彼らは、日々の学習から受験勉強まで受験生を支えてくれる力強いサポーターです。そして、講師・チューター間で生徒の学習状況に関して連絡を密に取り合い、情報を共有しています。生徒のあらゆる側面をとらえ、『全てを第一志望合格へと結び付けていくこと』に活かすのがTSKの方針です。また充実した高校生活を送ることが受験勉強にもいい影響を及ぼしてくれるので、TSKではスケジュール調整や補講などで部活との両立に柔軟に対応しています。

5. “受験教科の中心”である『英語』に圧倒的な強みを持ち、これを軸に“受験生活”指導していることが驚異的な第一志望合格率を生んでいる秘訣です!
(1) TSK英語の真髄その1  数々の奇跡を生んでいる『ステップラダー英語』
「授業中はわかったつもりでも家に帰ると問題が解けない。復習の仕方がわからない」という生徒でもご安心を。英語が苦手な生徒のための『TSK独自』の学習法です。受験英語の基礎である中学英語の総点検から開始。教える内容を大胆に絞り、受験英語のエッセンスを、反復学習していきます。基礎ばかりでなく、応用も同時に学習していくため、驚くほど短期間で基礎力のみならず、実戦的な学力がついていきます。問題数は優に3000題を超えます。この学習方法で、偏差値40前後のレベルから、早稲田や 上智、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)、国立大医学部などの合格者が多数出ています。まさに『受験英語の究極の学習法』だと言えます。また大学合格だけでなく、英語が苦手だった生徒が洋書の読破にチャレンジし始めた、といった教育効果も出ています。
特徴その1 生徒が「わかる」から「身につく」まで全て「授業」でフォロー!
学習項目導入から演習、復習、最後のフォローアップまで全て、「授業形式」で面倒を見ていきます!
特徴その2 「文法」・「読解」・「構文」を有機的・体系的に結びつけ、立体的で実戦的な英語力を養成する!
網羅的に教えるのではなく、英文を読むのに必要な項目を絞り込み、視点を変えて集中的に反復演習していきます。テキストは、全てTSKで作成した『オリジナルテキスト』です!

STAGE1 文法の基礎17steps  英文を読むために必要な文法事項に絞って学習!
動詞周辺と「句・節」を構成する準動詞・関係詞・接続詞に絞って徹底的に学習していきます。授業はポイントごとに細分化した形で進むため、集中して取り組むことが出来ます。さらに授業の中で演習プリント、復習プリントを解説・解答していきます。まさに集中+反復で瞬く間に基礎事項がわかってきます。加えて最新の受験英語の傾向と対策を踏まえているので、即実戦力になります。
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STAGE2 読解の基礎9steps  文法の基礎を読解のツールとして再構成!
文法の基礎編で扱った項目を『読解のツール』としてどう利用するかを説明し、「文法力」を「読解力」に転化させていきます。これは今までの“英語学習の盲点”をついた内容となっています。これまでは文法と単語を覚えれば、あとは英文を大量に読んでいけば自然と英文が読めるようになり、問題も解けるとされてきました。しかし、実は「文法+単語=読解力」ではないのです。文法力が読解力となるためには、文法項目をいったん解体して、「読む」行為に適した形に再構成し、『読解のためのツール』化していく必要があるのです。今までの英語の授業は、文法は文法、読解は読解というようにバラバラに教えてきました。肝心なのは「文法と読解の関係をうまく橋渡しすること」なのです。そうすることでスムースに読解につながっていくのです。ステップラダーでは、特に読解に関係のある準動詞と関係詞、接続詞を中心に英文を読む行為に沿った形で説明していきます。
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STAGE3 構文の基礎12steps  文法の基礎を英文を構成するツールとして再構成!
文法の基礎編で習ったことを踏まえて、英語での様々な表現方法や、高度な解釈テクニックを学んでいきます。ここではより高度な英文や自由英作・整序英作問題を用いて、徹底して英作文と構文・解釈を学習していきます。
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STAGE4 長文総合演習12steps  「総合演習」ゼミで、総仕上げ!
一文一文正確に読めるようになったからと言って、総合問題の設問に答えることが出来るわけではありません。設問を文章全体の構造の中で捉える事が必要です。つまり、入試問題に出題される英文の構造を分析する必要があります。ここでは『英文構造から問題を解く読み方』を教えていきます。また、制限時間内に解くことも実力の一つです。総仕上げとして、こうした実戦的な読み方・問題の解き方を学習していきます。

(2) TSK英語の真髄その2  難関大突破力をつける『ソクラテス・メソッド』
難関国公立2次英語や難関私大英語では、単に文法・語彙・構文力のみならず、幅広い知識に裏付けられた読解力・緻密な分析力・的確な表現力が求められています。そのような能力は、講義を受動的に受けるだけでは、なかなか身につくものではありません。ましてや、衛星放送などで、映像を見ているだけというのはいうまでもありません。というのも思考回路の内部の配線そのものが問題だからです。こうした思考回路の検証は質疑応答し、積極的に発言していくことで、はじめて可能になります。発言するとき、話す内容をきちんと整理したうえでなければ、他人にわかってもらえませんし、質問されて初めて自分の理解不足や思考回路の間違いに気づくのです。さらに、講師や他の生徒がどのような思考回路で問題を解いたのかを知ることで、異なる視点からのアプローチに触れ、理解が立体的になってきます。TSKの指導とは、徹底的な対話形式で、『なぜ?』と問いかけて質疑を重ね、問題を検討することによって、難関国立2次や難関私大で要求されている真の学力=論理的思考能力・問題解決能力を養う指導方法なのです。これこそが当会の特徴である「思考する学習」であり、「思考させる授業」なのです。ちなみに徹底した質疑応答で問題点を洗い出し、解決策を見出していく方法は「ソクラテス・メソッド」といってアメリカのロースクールなどで採用されている教授方法です。当塾では当初からこの方式を授業に取り入れてきています。