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[もしもし編集部コラム]職場体験に来てくれた、その感想を紹介

2026年9月に、八王子市立由木中と上柚木中から2人ずつ、『もしもし』に職場体験に来ました。
どちらも3日間。
新聞作りのアレコレや営業の同行、ポスティングを体験。
その感想を紹介します。ご覧ください。

●私は『有限会社もしもし』での職場体験で、とても優しい社員の皆さんのおかげで、貴重な体験をさせてもらい、仕事とはどのようなものなのかを知ることができて、自分に合った仕事、合わない仕事を見つけることができました。『有限会社もしもし』の職場体験、最高でした!

●私は、見たことも聞いたこともない『もしもし』に行くことになりました。初日は、会社の雰囲気を知り、慣れることで精いっぱいでした。ですが、職場の方は優しくて、とても居心地が良かったです。
職場の方からは、この会社の仕事内容や一つひとつの部署の役割りを、実際に体験しながら教えてもらいました。さらに、将来、私が楽しく生活を送るために、礼儀や生き方も教えてもらいました。
この大きな経験を生かして、これからの中学校生活に役立てていきたいです。
3日間、ありがとうございました。

●私はこの3日間で、『もしもししんぶん』が、地域の人に役立つ情報を書くというイメージから、地域の人たちをつなぐきっかけになる情報というふうにイメージが変わりました。新聞を作るのには、営業に行ったり、取材をしたりなど、多くの人が関わり、まちの人に届く新聞が完成するんだなとわかりました。
私は今回の3日間で『もしもししんぶん』の人たちは、仕事としてやるのではなく、まちの人たちの交流が増えたり、記事を見て「ここに行ってみよう」などと思ってもらえるものを作りたいんだなとも感じました。
また、仕事はとても大変で疲れるものなのかなと少し思っていましたが、『もしもししんぶん』の方々は楽しそうに、誰かのためを思って仕事をしているように感じて、自分も大人になったら、同じようになりたいなと思いました。

●『もしもししんぶん』とは、人と人をつなげ、読者に喜んでもらえるような新聞を作っているところだなと、3日間、学ばせていただいて感じました。
私はよく見るSNSでは、自分の興味のある情報ばかり流れてくるけれど、新聞では、知らなかったことを知ることができる出会いのきっかけを作ってくれ、一枚の紙にどれだけの思いがあるのかを知ることができました。
今までポスティングをやったことがなかったので、移動が多かったり、「チラシだけ入れないで」と書かれている家も中にはあるので、しっかり確認をしなくてはいけなかったりと、思っていたより大変なことがいくつかありました。でも、ある家のポストに「いつもありがとうございます」と文章の書かれたシールを見て、この仕事をやっている人にしか知らない小さな喜びに気づくことができ、すごくやりがいを感じました。

それぞれ、3日間の体験が、これから先の進路を見つめるときや、毎日の生活を送るうえで、何かの糧になることを、編集部スタッフ一同願っています。
輝かしい未来へと、前進していってくださいね。

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