予防医療を考えるのなら

今日は歯科と関係なさそうで意外と関係するお話。この記事が掲載される頃は、中東情勢はどうなっているでしょうか? まだ「原油が…」と言っている状況なら保険医療の維持が困難になっているかもしれないということを知ってください。一時期の麻酔薬の供給不足は解消されつつありますが、ナフサ由来の材料の値上げや品不足、金属の高騰など歯科の材料は今後値上がりが加速していくでしょう。材料の値上がりは保険点数にはすぐに反映されないため、治療によっては赤字になるものが増えいます。現状は歯科医院ごとの個々の努力で成り立っていますが、このまま物価高騰が続けば保険医療そのものが成り立たなくなる可能性すら考えられす。起こりうる最悪を想定して備える予防的対策が、健康にも経営にも大切です。予防医療を考えるなら、早めの対応がお勧めです。
アクリアデンタルクリニック
院長:多田 大樹
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