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インプラントを長く使い続けるため

インプラントは今や身近な治療となりました。カウンセリングで最も多い質問は「どのくらいもちますか?」です。私はあえて「わかりません」と答えます。無責任からではなく、インプラントの寿命が口内の環境とケアに大きく左右されるからです。当院は40年以上前からインプラント治療を行い、国産インプラントの開発にも携わってきました。私自身も27年前から治療に従事、2つの学会よりインプラント専門医と認められ1,000本以上の手術を行ってきましたが、長く使えるかは適切な状態選択とメンテナンス次第と痛感しています。口内は毎日強い力がかかる過酷な環境で、ご自分の歯を失った原因を改善しないままでは、人工物であるインプラントも同じ結果を招きます。

次回、2026年3/6号では、〝インプラントを長持ちさせるコツ〟についてお話しします。

永山センター歯科
院長:長井 哲弥

 


#健幸 #健康 #KENKOU

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